Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2014/12/19
社員日記

劇伴作家さんのライブ

 初秋ごろ、劇伴作家・澤野弘之さんのライブに行きました。
(劇伴とは映画・ドラマ・アニメなどの中で流れる奏音楽のことです。)
 
澤野さんは今一番勢いのある劇伴作家のひとりです。
私は医龍というドラマで澤野さんを知りました。
最近では、NHKの番組やアニメ進撃の巨人などのビッグタイトルで、澤野さんのお名前をお見かけすることが多くなりました。
(有名になってうれしいけど、複雑です…)
 
今回私が参加したライブは、澤野さんのお得意でもある、女性ボーカルを起用した曲が中心で、大変迫力あるものでした。
CDで何度も聞いている曲も多いのですが、やはりライブとなると味わいが全然違いますね!
 
ちなみに先日は、TVで菅野祐悟さんの演奏会を視聴しました。
また劇伴作家さんのライブに行きたい欲が湧き上がってきた、シェアードサービスのカレーでした。

 

2014/12/18
社員日記

農業祭

先週の日曜日、家の近くで農業祭が行われるというので行ってみました。
 
農作物の品評会と、農作物や農作物を使った料理などが売っているお店がいくつも出ていました。
新鮮なお野菜を買ったり、美味しいものを食べたりしました。
来場者には数量限定で農業体験のチケットを配っていて、私も貰い参加してきました。
 
畑に植えられた小松菜、春菊、ほうれん草をビニールいっぱいになるまで収穫をしていいというもの。
畑には霜柱が出来ており、寒い朝でしたがカマを使ったり、土から引き抜いたり。。。
ぶどう狩り、ブルーベリー狩り等「狩り」とつく、収穫作業が大好きな私はたくさん収穫しました。
 
たくさんのお野菜を頂いたのはよかったのですが、大変なのはここから!
土のついた菜っ葉類の根っこを切り落とし、よく洗って土を落とし・・・。
洗えども、洗えども土が出てくる。
 
その時、気づきました!
農業は、作物を育てて、収穫をして、出荷して・・・
この農業体験は収穫だけでなく、出荷準備まで体験させるのだなと。
 
スーパーで売っているお野菜は、みんなきれいに洗われて、美味しそうにラッピングしてある。
ここまでするのは大変なんだなとしみじみ思いました。
大切に頂かないといけませんね。
 
農家の嫁が向いている気がする・・・シェアードサービス部門たべにでした。
2014/12/17
社員日記

仙台便り(12)

いよいよ、冬到来。
これから、寒さに耐えつつ、東北らしさを楽しみつつ、今年最後の給与計算と年末調整に勤しんでいる
仙台のチャリです。
 
仙台にいると、よく、「雪はどの位降るのか」と聞かれるのですが、どのくらいって、、、
よく見る雪国のように、冬の間中雪が降り、積雪しているということはありません。
去年、78年ぶり、観測史上3番目と言われた積雪も35cmです。
「雨が降る」ように、「雪が降る」という感じで、お天気次第のレベルです。(個人的な見解ですが)
 
さて、ちょっと足を伸ばし、大好きな蔵王についてです。
夏や、紅葉もいいのですが、冬の『樹氷(スノーモンスター)』も素敵です。
日本では、一般人が間近で見ることができる樹氷地帯は、数ケ所と言われ、そのうちの一つが、蔵王です。
 
山形側からは、夜、蔵王温泉からロープウェイに乗って、ライトアップされた樹氷が見れます。
温泉がてらに気軽に見れますが、間違っても浴衣で行かないでくださいね!長靴で行きましょう。
 
 
また、みやぎ側からは、スキー場から「雪上車」に乗って、樹氷地帯をめぐるツアーがあります。
30分くらい進むと、雪上車から降り、パウダースノーの雪とスノーモンスター達に囲まれ、気分はです。
 
 
 
ベストシーズンは、2月とのこと。(写真は、インターネットで検索いただいた方が、美しいです!)
最近、蔵王の噴火が心配ですが、機会があれば、是非、楽しんでみてください!
2014/12/16
社員日記

心に残る言葉

最近、心に残ることばを聞きました。
最近、再ブレークを果たしたと噂の某大物演歌歌手、小○幸○さんが言っていた言葉なのですが・・^^;
 
「思い込みを捨てて、思い付きを拾う」
 
朝、何気なく支度をしながらテレビを見ていた時に聞いたことばなのですが、
思わず感動してしまいました。
 
人間、年を取れば取るほど今までの経験や知識に捉われて、
それまでの常識や、やり方をなかなか変えられないものですが、
新しいこと、慣れていないことを受け入れる柔軟性を持っていないと成長しないよなぁと、
改めて考えさせられました。
 
思い付いたことを今までの常識に当てはめる前に、
まずやってみるくらいの大胆さが時には必要なのかもしれません。
もし失敗してもその時に修正すれば良いし!
くらいの気概でいこうと最近思っている、社保の元八王子市民でした。
2014/12/15
社員日記

おすすめ本

活字中毒者です。
またまた本の紹介をしたいと思います。
 
ガソリン生活 (伊坂幸太郎さん)
車同士で会話ができ、かつ人間の会話も理解できるという前提のお話です。ある家庭の車の所有者が主人公なのですが、その主人公が事件に巻き込まれていく様子を車目線で語ります。伊坂ワールド変形版という感じで、通常の人間以外をメインに作られているので、発想がユニークなのが面白いです。ちなみに、車は自転車が発する言葉は理解できないようです。
 
塩の街(有川 浩さん)
デビュー作です。街のある箇所が塩だらけになり、塩を見た人が、結晶化されて次々死んでいくというものです。政府、警察、マスメディアが機能しなくなり、治安が悪くなります。そんな世の中で人間(主に弱者)はどのように生きていくか、また平和を取り戻すため、塩をどのようになくせばいいか・・・
デビュー作でこんなのめり込んで読んでしまう作品を作っている有川さんはやっぱり素敵だと思いました。

 
まほろ駅前シリーズ(三浦 しをんさん)
現在3部でているようです。最近映画にもなったようです。三浦さんの作品は、時間の流れが遅く、登場する人物もなんとなくのんびりしているように感じます。
便利屋を営む主人公とその家に上がりこんで来た高校時代の同級生が、顧客からの依頼(お仕事)をもくもくとやっていくのですが、ほとんどがプライベートな問題です。お仕事として割り切りあまり突っ込まないようにしようとするのですが、でもなんとなく関わってしまう距離感とバランスが面白いです。
 
七つの会議(池井戸 潤さん)

前に読んだのを忘れて2冊買ってしまいました。7つの短編からなる物語群です。それぞれが緩く繋がっていています。不正を働く社員、それを暴こうとする社員、隠蔽しようとする社員(社長)、社会悪は“この人”とわかるのですが、会社や家族にとってはだれが本当に悪かったのか、考えさせられます。

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