Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/01/30
社員日記

ボードにいってきました!

新年早々に、スノーボードに行ってきました。
早々といいましても、元旦より一日後の1月2日のことです。

本当は元旦に行こうと思っていたんです。
しかし、どうも天気が芳しくないようで一日ずらしました。

元旦にスキー場にいくのが年中行事の一つになっているわけではありません。
元旦は特にやることもなく、大みそかに友達に話したら、
なんとなく「じゃ、いくべっ」って感じになって、行ってみたわけです。

とある田舎のスキー場なのですが、大原スキー場というところがあります。
実家から車で1時間30分ほど。
道路の除雪が完璧なので、天気の良い日も悪い日もかかる時間は同じです。
もちろん、渋滞なんてありません。
都会のように信号や渋滞がないせいか、
スキー場に行く1時間30分のドライブもなかなか楽しいものがあります。

実はここ、なじみのスキー場でして、もうかれこれ7年近く通っています。
大きなスキー場ではありません。リフトが2機しかない小さなスキー場です。
おひとり様もたくさんいるので、一人でいっても気楽に滑ることができます。

なんでそんな辺鄙なスキー場へいくんだろうな~、しかも7年も。
日記を書いている自分も驚いています。

シェアードサービスのベンパツでした。
 

2015/01/29
社員日記

真夜中の闘い

7歳の娘とは同じ部屋に布団を並べて寝ています。
子供ってすごく寝相が悪くて、同じところでは寝ていません。
朝は毎日違う場所で目を覚まします。
自分も子供の頃は同じくひどい寝相でした。
おかげで毎日髪の毛の寝癖がひどかったのを覚えています。
皆さんはどうでしたか?

~~夏~~
夏の夜は、それはそれはひどいもので、グルグルとひっきりなしに動き回っています。
そして、だいたい布団の上では寝ていません。布団から落ちて畳の上で寝ています。
どうやら、涼しい所、冷たい所を探して動き回っている様です。
布団よりは、畳の方が冷たくて気持ちいいから。
畳もしばらく寝ていると自分の体温で温まるから。
そんな感じでしょうか。
う~ん、なんだか、日陰を探して昼寝をする猫のようだ、、、。
2年程前に、寝室をフローリングの部屋から畳の部屋へ変更した時に、
「この部屋涼しくない」と文句を言ってたのもそれが理由か??

~~冬~~
冬は寒いので、夏程は動き回らないのですが、別の問題が。
寒いから私と同じ布団で寝たがるので、初めは一緒に寝るのですが、
さすがに窮屈なので、適当な時に私は隣の布団に移って寝ます。
すると、母が動いた気配を察知した娘の足がすーっと私の方に伸びてきて、
私の体に密着、もしくは腹の上に乗ってきます。
はい、当然重いです。
ちょっと位置をずれると、また娘の足がくっついてきます。
眠っては起こされの繰り返しです。
時には私のお腹に娘の体が完全に乗っかっている状態の時も・・・。十字架のイメージです。
たまりかねて、仕返しに自分の足を乗っけてみたら、それは全力で押しのけられました・・。
自分勝手すぎるじゃないか!!

そんな感じで、冬は夜な夜な睡眠時間を返上して娘と格闘を繰り返す、
勤怠管理システム担当のかあちゃんです。
 

2015/01/28
社員日記

バレーの話②

前回の日記でバレーを始めたと書きました。
3か月ほど経ちましたがちゃんと続いています。

バレーは1チーム6人の競技のため、試合となると12人は必要になります。
上京してからはスポーツとはほど遠い生活をしていたので簡単にできるものではありませんでした。
(試合ができるレベルの経験者の人脈がこっちにはなかったので・・・)
年に1回テレビでやっている全日本のバレーを観たり、最近流行っている
ハ○キューという漫画を読んでいると、みているだけじゃ物足りず、
気づけば知り合いも誰もいないバレーチームで練習に参加していました。

つないだもん勝ちのスポーツなのでけっして一人でできるものではありません。
なので、いまバレーができていることが楽しくてしょうがありません!!
ボールをつないで、そこで決まったときの喜びといったらもう最高です。
逆に点を決められても、チームのみんながドンマイ!ナイスファイト!と声をかけてくれたり
アドバイスをくれ、次につながる声がけをして盛り上げていきます。
バレーは時間制限がなく、点がリードされててもいくらだって逆転できる可能性があります。
要は気持ち次第なのでチームみんなの気持ち1つで試合は変わります。

最近は余裕がでてきたので、サーブをジャンプして狙ったり、スパイクを打つときは
相手コートをみていないところに打ったり、考えてプレーできるようになりました。
それでもまだまだ下手くそで、もっと練習したいな~と思っているところです。

バレーの魅力を文で表すのは難しいですね。。。
漫画からでも良いのでみなさんにバレーの楽しさを知ってもらいたいです!

社会保険業務を担当しているバレー好きでした。

 

2015/01/27
社員日記

怪我をしなくても…

お正月早々に怪我をした粗忽者、ITのうさうさです。
安静にしている数日間は横になる事も出来ず片手も使えないため、大量のDVDを見て過ごしました。

その中でとてもよかった作品のひとつが「マイ・ネーム・イズ・ハーン」というインドの映画でした。
アメリカに移住したインド人の主人公が 9.11のテロ 以降、差別や迫害を受けながらアメリカを旅していきます。
映画の発信するメッセージはとてもシンプルなのですが、
物語には人種、宗教、マイノリティ、ハンディキャップなどなど、いろいろな要素が盛り込まれています。

舞台のアメリカだけでなく、インドでもパキスタンの独立だけでは解決できない紛争がいまだに続いていて、
関連したニュースが目につくようになりました。
今までは遠い国の出来事だと思っていましたが、
映画をきっかけにいろいろな情報に触れるうち、日本にいると大多数の立場にいて気が付かない、
似たような問題が身近にも存在していることを改めて認識することができました。

怪我をしなくても見ていただきたいオススメ映画のお話でした。
 

2015/01/26
社員日記

スパルタ・サンタ

前回、化学式ピアスに悶絶していたギザミミピチューです。

年末の宝くじは、やっぱり当たりませんでした。
ミラクルを起こせると信じていましたが、私が起こせるものと言ったらせいぜい静電気くらいみたいです。
次こそ、元取るぞー。おー。

さて、以前投稿した我が家の世知辛いお年玉制度の記事がなかなか好評だったので、
今回は我が家のクリスマスについてご紹介しようと思います。

一般的なご家庭なら、クリスマスの朝、枕元にプレゼントが置いてあって、
大抵のキッズは「サンタさんが来た!!!!!!」なんてはしゃいでみたりするのが定番ですよね。

だが、しかし、but、我が家はお年玉同様、タダでプレゼントをもらえることはありません。
お正月に負けず劣らず、子ども相手に厳しい親。もといサンタ。

ざっとまとめると、こんな感じです。
①朝、部屋のドアの前に1通の手紙
②開けてみると、何やら暗号のようなものが
③「ftgyふじこlp(暗号)を探せ!!」
④…寝起きで理解が出来ず立ち尽くす

プレゼントは与えられるものではなく、自ら探し出すものでした。
求めよ、さらば与えられん状態が甚だしい。

これがまぁ、小学生時代の基本的なパターンで、
中学生になると、サンタから夢も欠片もないメールが届くようになりました。
アドレスもしっかり「santa@~co.jp」。
メールには怪しいURLが貼ってあって、飛んでみると、手作り感溢れるサンタのサイト。
我が家のサンタはITが出来るので、特別驚きはしませんでしたが、内容が内容。

「1年間しっかり勉強したかな?この問題をすべて解いて、
キーワードを並び替えるとプレゼントの在り処が分かるぞ!」

『いい子にしてたかな?』の間違いじゃないかと、毎年つっこんでいました。笑

どうやら中学で習う全教科の問題に正解しないとキーワードが分からないらしく、
ご丁寧に、途中で見当がつかないように並び替えのオプション付き。
「手間かかりすぎだよ・・・」と感心してしまいました。

今思えば、これも愛ですね。
忙しかったはずなのに。
(でも、クリスマスの内に見つけないとプレゼント無効なので、愛があるのか無いのか、結局分からない。)

それでも、クリスマスの特番に目もくれず、達成感と共に手に入れるプレゼントは
特別に嬉しかったです。(コレが狙いだったのかな・・・。)
とても良い思い出。

全国のサンタさん、今年のクリスマスに是非やってみてください。
キッズがやさぐれない程度に!

給与1年目 ギザミミピチューでした。
 

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