Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/01/23
社員日記

年末の過ごし方

気付いたらもう年越しから3週間が経っていて、今年も進むのが早いなあと感じます。昨年の4月に入社して、それからはあっという間でした。今年も気付いたら終わっていた、ということが無いように気を付けたいです。

さて、昨年の年末は家から出ない年越しでした。
例年、クリスマスごろになると「今年の年末は外で過ごそうか、家で過ごそうか」と考えだすのですが、結局クリスマスから考え出すのでは旅行の計画が立てられず……笑
そしていつも家に籠ることになります。だって、外は寒いですし。。。

家で過ごすとなると、何をして過ごすかが大事です。
普段気になっているけれど、やれないことに挑戦するチャンスです。ひたすら本を読む、おせち作り、ちぎり絵、好きな映画の予告編を作ってみる、英語の勉強、、、
そんな数ある中から去年選ばれたのが、これ、手毬作り!!

手毬は新年の季語でして、しかもお守りにもなるらしいのです。新しい年を迎えるのにぴったり!
早速アマゾンで注文し、届けてもらうことに。(もちろん、家を出て買いに行ったりなんてしません。笑)初体験な私にぴったりの、初心者キットがありました。芯となる玉、刺繍糸、縫い方の説明書がセットになっています。
まずは説明書の指示通り、待ち針を刺して目印を付けていきます。それに沿って、かがり縫いの要領で針を進めると………

きれいな手毬が出来上がります。裁縫なんて高校生の家庭科の授業以来でしたが、けっこう簡単でした。難易度、時間ともにちょうどよく、これはちょっとした趣味になりそうです。

手毬キットには他にも、梅や桜、松などたくさんの模様のものがあります。また時間ができたら他の模様にも挑戦してみたいなーと思う、勤怠管理システム担当のもずくでした。

 

2015/01/22
社員日記

目標設定

給与計算業務の合理化を行っている接点Tです。
2015年が始まりました。
一年の計は元旦にありといいます。
私も毎年、新年の抱負、目標を考えますが、2月になるころには忘れているのが今までのパターンでした。

今年こそはちゃんと目標を達成したいと思いどうしたらいいか考えていました。
そして色々反省点を思いつきました。
その中の一つが、目標が漠然としすぎていたということです。
目標は下記のSMARTの原則にのっとって立てるのがいいと聞きます。

例えばダイエットの目標でも、「今年は痩せる!」という目標より今年は「年末までに○キロ痩せる!」という目標の方がよりSMARTで達成しやすいと思います。今年はSMARTな目標を立て、そして達成し、いい年にしようと思った接点Tでした。

SMARTの原則
Specific (具体的であること)
Measurable(測定可能であること)
Attainable or Achievable (達成可能であること)
Realistic ( 現実的であること )or Result-oriented ( 成果志向であること )
Time-oriented ( 期限が明確であること )
 

2015/01/21
社員日記

脱力系スパイ!

社会保険業務を担当しているろめんです。
今回の日記では好きな映画を紹介したいと思います。

「亀は意外と速く泳ぐ」

この映画をご存じの方はいますでしょうか。。。
上野樹里さん主演で脱力系スパイ映画とも言われております。
三木聡監督の作品です。
三木監督の作品といえば、最近では亀梨くん主演の「俺俺」、オダギリジョーさんの
「時効警察」などがあります。ほかにもバラエティでは「トリビアの泉」などがあります。

作品全てに当てはまりますが「亀は意外と速く泳ぐ」はとにかくゆる~いです。
上野樹里さん演じるスズメ(役名)がふとしたきっかけでスパイになり、バレないように平凡な生活を送ってゆく・・・
これ以上は言えませんが、小ネタたくさんユーモア満載で三木ワールド全開です。
衣装や、街の風景、主題歌もぴったりで魅了されました。
この作品がきっかけで三木聡さんの映画を見るようになりましたが、「転々」もオススメです。
これは同期のUくんも好きと言っています!日暮里にあるロケ地に実際に行ってみたりもしました。
なにより転々は主題歌であるムーンライダースの「髭と口紅とバルコニー」が最後に流れてきて
作品の情景に合っていて泣けます。

ゆる~い映画が好きな方はぜひ観てみてください。
そしてオススメのゆる~い映画を知っている方は教えてください!

 

2015/01/20
社員日記

香茶100%

給与計算担当の香茶100%です。

最近になって、天気が良いと家から駅までの道すがら、富士山が見える事に気が付きました。

なぜ最近になって気がついたかと言いますと・・・
とある休日、近所をいつものように歩いていた時、カメラ片手になにやら一生懸命写真を撮っているおばあちゃんが。
気になって「なんだろう」って思って振り返ってみると、そこには大きな富士山が!!
「えっ?、こんな所から見えるの?」「こんなに大きく見えるの?」
と、その景色と富士山の衝撃を受けた訳です。

自分では、精神的に余裕をもって生活できていると思っていたのに。。。
そうでも無かったのか、はたまた周りが見えていなかっただけなのか。。

結構大きく、はっきりと見えるにも関わらず、
今までどうして気が付かなかったんだろう。。。と、ちょっと損した気分。
(沢山見れる機会あったのにな~。って思ってしまうのです。)

静岡県出身でも山梨県出身でもないですが、私にとっても富士山てなんだか特別な存在で。

新幹線に乗っていて富士山が見えても嬉しいし、
富士山見えると、なんだか「ラッキー! 」って思ってしまう、っていう。

ふとした瞬間、「日本人だなぁ」と思った出来事でした。

 

2015/01/19
社員日記

一事が万事

給与計算業務の合理化を行っている、KIです。
 
最近 ドキュメンタリーを見るのに、はまっています。事実は小説よりも奇なりと言いますが、ドキュメンタリーは実際に起こったことなので、面白いです。
最近、みて面白かったのは「undefeated 栄光の勝利」というドキュメンタリーです。
 
これはアメリカにある高校の弱小アメフト部をコーチが立て直す過程をおったドキュメンタリーです。
これを見るとアメリカはすごい格差社会なのだなと実感しました。まず学校に予算がなく、アメフト部の部費を稼ぐところから始めないといけません。またアメフト部の部員も経済的に恵まれた環境にいるとは言い難い状況です。それだけの逆境にもめげずに頑張る姿をみると自分も頑張らなきゃなと思いました。
 
またアメフト部の監督の人間性重視の方針も面白かったです。「アメフトは人間性を磨くものではない。人間性を明らかにするものだ。なのでまずは人間性を磨かなければいけない。」と言っています。この考え方はすごくアメリカらしからぬ、なんか日本の高校野球の監督が言いそうなことだなと思いました。一流の監督になると考えることは同じなのかもしれません。
 
私の母親が「一事が万事」と口を酸っぱくして、言っていたのを思い出します。
私も人間性を磨かなければと思った今日この頃でした。

 

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