Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/05/29
社員日記

仙台便り(20)

仙台の朝と夜。
朝、ビルのエレベーターで18階へと昇り、そのエレベーターの扉が開くと、
目の前に、ドーンと、気持ちの良い風景が飛び込んできます。
山肌に、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と、季節を楽しむのは勿論ですが、
仕事に入る前、ワイドサイズの澄んだ青空を目にすると、心が落ち着き、気持ちがシャンとなるものです。

夜の夜景もよいのですが、そこは急ぎ足で、本日も「仙台日本酒の会」です。
今回は、本社在籍の日本酒の会メンバー共に、最近できた『玄孫(やしゃご)』で開催しました。

そういえば、第一回は、『壽哲廸(おやじ)』。
後は、『倅(せがれ)』(同じグループの飲食店)に行かないと、どうも落ち着つきません。

朝の新緑を楽しみつつ、ふと、目線を下ろし、ついつい、国分町を気にしてしまう仙台のチャリでした。
 

2015/05/28
社員日記

ブルース日記

こんにちは。
アカウントサービス部門の2Bです。

先日、B.B.キングが89歳で亡くなりました。
B.B.クイーンズではなく、その名の由来となったアメリカのブルース歌手・B.B.キングです。
昨秋ころから体調を崩しているという情報は知っていたのですが、いよいよこの日が訪れてしまうと、やはり寂しいもので、ちょっとした喪失感を覚えています。

私がはじめてB.B.キングの楽曲を耳にしたのは二十数年も前のこと。
学校の部活の帰りに立ち寄ったレコード店で、ブルースのオムニバスCDを見かけました。
当時、ブルースなんて聴いたこともありません。
ブルースって?淡谷のりこセンセイ?のような感じです。
CDのケースに何が書いてあったのかは忘れましたが、当時の私には魅力的であったのだと思います。
ほぼ一か月分の小遣いと変わらない額を支払い、そのCDを手に入れました。
そこに収録されていた曲を奏でる、B.B.キングをはじめとしたブルースマンたちが私のヒーローになりました。

私がはじめて生でB.B.を観たのは、たしか18年前、日比谷野外音楽堂でした。
季節は5月頃だったと思うのですが、B.B.が、アメリカからビッグバンドを従えてやってきました。
野音の夕暮れ時に豪華なホーンセクションに迎えられ、B.B.は登場しました。
もう、すごいんです。圧倒されました。
あの大きな身体から発せられる声が、ルシールと呼ばれるギターから絞り出されるぶっといサウンドが、その背後に控える贅沢な編成のバンドが、みんなすごいんです。
あらゆることに圧倒され、あっという間に時は過ぎてしまいました。
あの時、誰と一緒に行ったのかは忘れてしまいましたが、それはそれは夢のような時間でありました。

私のお気に入りのB.B.の録音は、エリック・クラプトンと共作したアルバム「Riding With The King」に収録されている『Key To The Highway』というブルースのスタンダードナンバーです。
スタジオ収録ではありますが、現在では主流となっているバラバラに録音して、それを後から機械的につなぎ合わせる手法ではなく、いわゆる「一発録り」という、バンドメンバー全員が顔をあわせ、一緒に演奏する昔ながらの手法による録音です。
きっとスタジオのなかで、B.B.を中心にクラプトンとバンドメンバーが顔を合わせ、とても良い雰囲気のなか録音したのだと思います。その様子が手に取るように伝わってきます。

私は、この曲の雰囲気の良さ、アレンジの良さにあこがれて、少しずつギターの練習をつづけてきました。
近頃、ちょっとは弾けるようになってきたと思うので、今度、友人らが主催するセッションに参加させてもらおうと考えています。
かなり下手な演奏だと思いますが、たのしく弾けたらいいなと思っています。

こうして私の人生にひとつの楽しみをもたらしてくれるのは、中学生のころに購入した、あの一枚のオムニバスCD、そこに収録されていたB.B.の一曲がきっかけでした。
どうかB.B.の最期が、安らかなものであったことを願うばかりです。

合掌

2015/05/27
社員日記

フェスはじめ

ゴールデンウィーク直前に今年のフェスはじめをしてきました。
地元、宮城で毎年この時期行われるARABAKI ROCK FESTです。

朝9時に仙台駅に着き、シャトルバスの列へ並ぶこと2時間、会場に着いたのは12時前でした。並んだならんだ…

会場が広く、会場内は端から端まで歩いて30分かかります。
初めに見たいと思っていたバンドは12:30から、バスを降りるところの真っ反対の場所で始まる予定だったので
いそいで向かい、何とか良いポジションをゲット!!そしてそこではラクラスの先輩にも会いました!

写真でもわかる通りその日は快晴で気温もちょうどよく、野外フェス日和でした。

そしてなんといってもライブをみて、美味しいビールを飲むのは最高ですね!!フェスの醍醐味です。これを楽しみにしていたと言っても過言ではありません。(笑)

地元ということもあるからなのか、いままで色んなフェスに行きましたがアラバキはフェスの雰囲気がとにかく良いです。(初めて行くフェスなのに妙に安心するというか落ち着くというか…)

日帰りのため、名残惜しくも夕方早々に帰りました。(きっと会場にいた時間よりも移動時間のほうが長かった・・・)
家に着くまでがアラバキ!!ということで帰りの新幹線では一緒に行った友人と、駅弁+ビールであれがよかった、これがよかったと1日の反省会をしました。

これから本格的に音楽フェスのシーズンが始まります。
今年の夏はどのフェスに行こうか、まだ決まっていないけれど楽しみです!
社会保険チームのろめんでした!
 

2015/05/26
社員日記

仙台便り(19)

先日、仙台場外市場の「杜の市場」へ初めて行ってきました。
杜の市場は、日本のマルシェを目指した近代的場外市場というだけあって、とても綺麗でした。
29のテナントが入っていて、安くて美味しいものが沢山あり、仙台中心部からは少し離れていますが、また行こうと思った給与担当の伊達でした。
写真は、石巻産つくもの蟹汁です。これで200円!

2015/05/25
社員日記

太陽を見るとくしゃみが出ます

これをアチュー(くしゃみ)症候群というらしいです。私もそうです。
25%の人が該当するらしいので、当人とその家族・友達の何人かは「こういう体質の人がいる」という事を知っているはずなのですが、意外に知られていないようです。

通常「①異物が鼻粘膜に付いた」、「②寒い」という時がくしゃみのきっかけとなります。
この25%の人は「③まぶしいと感じる」という時もくしゃみのきっかけになります。
①でくしゃみスイッチが完全にONにならない場合、スッキリしないでモヤモヤした感じになってしまいますが、そういう時は③をプラスしてONにしてスッキリさせます。
さらにプラス③でもスイッチが完全にONにならない場合、上半身に冷気を当てて②もプラスして、というパターンもあります。

くしゃみをするとスッキリするので、私にとってはこの体質で良かったと思っています。

以上、ITのsa5joeでした。

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