Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/06/02
社員日記

ラクラスのマイナンバー管理サービス

マーケティングのマジョラムです。

本年10月より配布が開始される個人番号(マイナンバー)。
正確にいうと、10月5日で住民票に記載されている住所にマイナンバーが指定され、
それ以降、市区町村から住民票の住所あてに「通知カード」が簡易書留で、
世帯分まとめて封筒に入れられ郵送されてきます(新着情報!!)。

設立以来10年間にわたりラクラスは、クラウドによる人事BPOサービスを提供してきました。
個人情報を安全かつ効率的に処理するためのハード、ソフト、ネットワーク、そして人的資源は、
マイナンバー管理においても絶大な力を発揮するはずです。

様々なマイナンバー管理サービスが乱立する中で、
ラクラスは「お客様はマイナンバーに触れない」というサービスを提供しています。

マイナンバーという12桁の数字だけを外部に預けたところで、企業のリスクが減る事はありません。
マイナンバーを記載した法定調書や社会保険帳票はそのまま社内に残ってしまうからです。
また、従業員分だけ預けたとしても、社宅の家主さんや社外の講師等のマイナンバーは社内に取り残されたままです。

「社内にマイナンバーを残したくない」という企業は、ぜひラクラスのマイナンバー管理サービスをご検討ください。
毎月開催しているセミナーも、「抽象論ではなく、実務としての対応がイメージできた」という評価をいただいております。
お声がけをお待ちしております。

2015/06/01
社員日記

おすすめ本

活字中毒者です。またまた本の紹介をしたいと思います。

桑港特急(山本 一力さん)

有名なかたですが、初めてこの人の小説を読みました。1850年頃、小笠原に住む10代の兄弟がアメリカへ旅立
ち、さまざまな経験をします。このころのアメリカは、捕鯨商売が衰え、ゴールドラッシュ、大陸横断鉄道の工事開
始等、変換期をむかえています。商売+冒険+悪との戦いと、バラエティに富んでいます。500ページ以上あり、
読み応えがあるのですが、主人公の体験部分が少ないところがちょっと残念でした。

交渉人(五十嵐 貴久さん)

病院に立て篭もったコンビニ強盗と説得する警察(交渉人)との間の緊張感ある小説です。読んでいて、何か引
っかかるなと思っていたのですが、やはりだだの警察ものの小説ではありませんでした。最近このかたの小説を読
むようになりましたが、いろんなジャンルを書かれていて、まったく違う人が書いたみたいに感じます。

チャンミーグヮー(今野 敏さん)

琉球空手の使い手の生涯を描いています。沖縄文化の小説があると、すぐ読みたくなります。独特の迷信や言
い伝えがあり、面白いですね。今野さんは警察ものの小説で有名ですが、琉球ものも若干かかれています。北海
道出身らしいですが・・・

倭の風(嘉藤 徹さん)

邪馬台国時代、卑弥呼が亡くなったあとの物語です。三国志、出雲、大和を絡み合わせて、日本人だけでなく、
中国人も物語に加わります。神話と現実が絡み合い、また日本語の語源についても記述があり、とても面白いで
す。

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