Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/08/17
社員日記

AI

年末調整の準備をしているKIです。

最近、面白い動画を見ました。
マリオをクリアするプログラムを作成する過程の解説動画です。

プログラム作成というと要件を決めてから作成するのが普通です。

マリオの例でいうとそのステージをクリアする最短ルートを割り出して、
その通り操作するようにプログラムを作成するのが普通なのですが、そのプログラムは違いました。

遺伝的プログラムミングという手法を使って、
プログラムがゲームをクリアするために自動で学習し、進化をするように作られています。

例えば最初は敵に突っ込んで、すぐにゲームオーバーになってしまいます。
しかしプログラムは何回もの試行錯誤の結果、ジャンプボタンを押すことを学習し、敵をやり過ごすようになります。そしてどんどん学習していき、最終的にそのステージをクリアしてしまいます。

2045年にはAIが人間を超えるみたいな話が一部で言われているようですが、たしかにそうなるかもと思ったKIでした。
 

2015/08/14
社員日記

夏について

担当企業様との窓口など幅広く業務を行う担当のおむらいすです。

せっかく真夏に社員日記の当番が回ってきたので、夏について考えてみました。
 
比較的内向き傾向にあるので暑いことが長所の夏は苦手です。嫌いじゃないけど苦手です。
最近は「じめじめして、蒸し暑い日本の夏も人生の中で経験できる回数を考えると許容できる」的な話をきくことが増えましたが、それでもやっぱり苦手です。嫌いじゃないけど苦手です。
 
とくに今年の夏は梅雨明けから一気に本気を見せ、35度超えの日が続いていました。
いきなりこんな暑い日が続くと「話しかけた人の気が抜けている」「よくものを落とす」「エアコンを使いすぎて電気代が心配だ」「Jリーグの審判が後半になるとカードを出しすぎる」「トラックの後退時の音声案内「バックします」が「ガッツ石松」に聞こえる」などいろいろ弊害が出てきます。
 
ところが、暑くない夏がありました。冷夏です。
私が大学生、ちょうど今年の新卒さんが産まれたころです。
 
「冷夏」と書くとなんかおいしい和菓子のようですが、全然おいしくないんです。
真夏の8月にもかかわらず最高気温が連日の20度台。
街には長袖を着た人々が溢れ、お店にも夏物衣料ではなく、長袖ばかりが並んでいました。
 
当時から夏が苦手だった私は待ち望んだ暑くない夏ですが、いざ来てみると、さみしいんです。なんか物足りないんです。
夏が嫌いではないが苦手な私ですらこんな感想でした。
 
暑すぎる場合にいろいろ弊害が出ますが、暑くない場合にも弊害が出ます。
「ビールが売れない」「海や観光地に人が来ない」「日照時間が足りずに野菜や米が育たない」などこちらもいろいろ。
とくに影響が大きかったのがお米が育たないです。
この年の冬には日本中で米不足となり、タイ米などを緊急輸入したりと大騒ぎでした。
 
私は諸事情により冬の間、米農家さんの家に居候をしていたのでおいしくこの冬を越せましたが、米不足は深刻でした。当然、日照時間が足りないのでおいしさも例年以下。
 
こんなご飯がおしくない冷夏を想い出すと夏は暑くても仕方ない、夏は夏らしい方がいいなと思い、少しでも快適な過ごし方、楽しい遊び方を探すなどポジティブな感じになってきます。
 
いつもより少し暑すぎる今年の夏ですが、健康に気を付けてお過ごしください。
 
2015/08/13
社員日記

いい年なのに…

 皆さん お疲れ様です。 POSITIVEチームのrybackです。

現在、給与演算の設定で頭の中で
「V とか H とか D とか F とか A とか T 達が」 グルグル飛び回っています。
 
最近、僕の周りでは既婚者が増え、一人で遊ぶことが増えてしまいました。
地元の飲み会に参加しても、子供連れも多くなりました。
子供たち用にスイーツを買っていくのですが、ついたあだ名が「スイーツおじさん」。
(おじさんと呼ばれる年になってしましました。)
 
休日は、午前中に掃除・洗濯・サイクリング。午後は、ゲームを楽しむのがパターンになってます。
直近では、某国の○ッサムシティで、真っ黒なスーツに身を包み、ハイテクマシンをブッ飛ばし、
夜な夜な軍隊と大乱闘! 街の平和を守っていました。
 
いい年なのですが、今後の仮想現実(現実逃避)体験スケジュールは
「9月にアフガニスタンでかくれんぼ。」
「11月には遥か彼方の銀河系で大暴れ!」
「またまた11月には、モンスターを狩るハンターを兼務」
の3本です!
 
ただいま、一緒に
「アフガニスタンで誰にも見つからずに目的地に到達したい!」
「遥か彼方の銀河系で大暴れしたい!」
「派手にモンスターハンティングしたい!」
という方を募集しております!
(今まで一緒にやっていた友達は、お嫁さん達がうるさいそうで…)
 
2015/08/12
社員日記

公園開拓

 社会保険担当のぽこぺんです。公園に行くのが好きです。

最近はとても暑い日が続いていますが、室内にいるより、子供達と一緒に外に遊びに行くことが多く、お気に入りの公園を開拓するのが半ば趣味になっています。近年は熱中症が増えていますが、木陰の多い公園は、灼熱の都会と違って案外涼しいスポットもあったりします。
そんな我が家のお気に入り、「ふなばしアンデルセン公園」が、日本の人気テーマパーク第3位に選ばれました! 
皆さんもご存じかとは思いますが「ディズニーランド」「ディズニーシー」に次ぐ第3位です!!
この公園の良いところは、広い、よく手入れされていて、いつも花がいっぱい、遊具が充実している(トランポリン、巨大滑り台、アスレチック、水遊びエリア等)、子供美術館があり、制作ができる(工作、木工、染物、料理等)、サイクリングやボート等もできて、子供だけでなく大人も楽しめる。
近くて施設が充実していて、気軽に行っていただけに、「3位」には驚愕です。休日はいつ行っても混んでるなあ、と思ってはいたのですが、更に混雑度アップ間違いなし!残念ながら、しばらくの間は他の公園に通った方が良さそうです。
こうして更なる公園の開拓を胸に決めたぽこぺんでした。
 
2015/08/11
社員日記

ポワソニエ

闇の料理人トーマスです。
ポワソニエとは、フランス料理で魚担当の料理人を指します。

写真はトーマスが自宅での食事に作った鯛のソテーです。
スーパーで買ってきた鯛の切り身ですが、なかなか綺麗に皮目が焼けています。
魚のソテーを上手く作るにはいくつかのコツがあるんですよ!

魚には、塩と白胡椒をします(魚に黒胡椒は使いません)。皮目から焼きます。
フライパンに、オリーブオイルとバターを入れます。バターだけだとどうしてもフライパンが焦げてしまいますので、オリーブオイルと一緒に入れるのが安全。バターの風味を残したいときには、オリーブオイルで焼いておいて、最後にバターを追加する手もあります。

皮目を綺麗に焼くコツは、何よりも忍耐です。動かさないこと、触らないこと。
皮目がしっかりと焦げれば、魚はフライパンから剥がれやすくなります。焦げていないのに剥がそうとすると、皮が身から剥がれてしまいます。この忍耐と見極めには、ある程度の慣れが必要です。テフロン加工のフライパンは心強い味方です(もちろん料理人トーマスは鉄のフライパンも使います)。

そして身をふっくらと焼くコツは、皮目をフライパンから剥がしてひっくり返したら、10〜15秒しか火を通さないことです。もちろん、身の厚さによって15秒以上焼くこともあります。でも基本は、皮目からしっかり焼いておいて、身の側はごく短時間しか焼かないことです。和食とはだいぶ違いますね。

あとは、美味しいソースを作ること。でもその時間がないときは、ちょっと上等なエクストラ・バージン・オリーブオイルをかけるだけでも良いのです(焼くときに使うのは、普通のオリーブオイルです)。写真では、野菜の素焼きを付け合わせにしてあります。

皆様も忍耐をもって試してみてくださいませ。トーマスでした。

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