Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/10/20
社員日記

はじめまして日記

初めまして、10月から給与計算を担当することになりました、あきんこと申します。
皆様よろしくお願いいたします。
これまでは着物関係の会社の人事部に所属しておりまして、主に給与計算をしておりました。
同じ給与関係ですが、内容は結構違いがあるので、早く覚えて戦力になれたらと思います。
給与関係が大好きなので、このお仕事につけて私は幸せです^^

今後の日記はどんどん趣味に関して書いていこうと思います。
アクティブな趣味からマニアックな趣味まで色々ありますが・・・
今回は初回なのでアクティブなあきんこを見せていきたいと思います。(初回から引かれたくはないので^^)

最近オリンピックの追加競技としても取り上げられた 「ボルダリング」 について話したいと思います。
ボルダリングとは色のついた石(ホールド)を掴んで登っていく競技です。
色で難易度が分けられた課題があって、ひたすらゴールを目指すという。

  

ボルダリングはスポーツの中ではマイナーなほうだと思われます。
でもとても楽しくやりがいのあるスポーツです。
腕の筋肉がなくても、高所恐怖症でも(私がそうです)登れるので是非一度お試しください!
まだ一年くらいしか経験していないひよっこですが、オリンピック目指して頑張りたいと思います^^冗談です。

こんな自分ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

2015/10/19
社員日記

いよいよ個人番号収集開始!

今年1月、ラクラスはマイナンバー管理サービスの提供開始を宣言しました。
そして10月、いよいよマイナンバーの収集が開始されます。

当社サービスの特長は、社内外すべてのマイナンバーの、収集・保管・利用・廃棄というライフサイクルを、一貫して管理することにあります。人事BPOサービスを提供してきた当社にとって「すべてを一貫して提供する」仕組みを目標にすることは、ごく当然の帰結でした。一部だけを切り出したサービスを提供したところで、お客様の望むレベルまで工数やリスクが減ることは決してないからです。

この姿勢は、サービサーの中では異色だったはずです。他のサービサーは、マイナンバーそのものの保管と廃棄を引き受けるサービスをまずアナウンスし、以降お客様からの要求に合わせて収集代行をメニューに追加したり、マイナンバーが記載された帳票を保管するオプションを提案し始めたからです。当社は、すべてを一貫して提供することを標準のサービスとして設定し、現在ではさらなるオプションメニューを追加しています。

情報システムの構築に当たっては、法律の解釈や運用に揺らぎがあることを前提に、柔軟性と即応性を両立させることを目標にしました。また法律面と実務面での検討を並行して詳細に進めました。その成果をセミナーで説明していく中で、「実務について語れるのはラクラスだ」という評価をいただき、それが日本法令様からの教育用DVDの発売に結びつきました。

このような当社の開発姿勢は、10年前に人事BPOサービスを開発したときと同じです。当社は何がお客様にとっての理想かをまず考え、次にその理想を実現するための仕組みを作り上げることに集中してきました。理想が何かを追求するときに、他社を参考にすることは一切ありません。マイナンバー管理サービスのように締め切りがあるケースにおいては、技術・法律・実務のすべての面において、「理想が何か」を早く見つけ出すことが、特に重要だと思います。

このようにして開発された当社のマイナンバー管理サービスは、幸いなことに、幅広いお客様に受け入れていただけました。当社を選んでくださったお客様に深く感謝申し上げます。安全で安定したサービスを安心してお使いいただけるように、役職員一同最大限の努力をすることをお約束いたします。選んでくださらなかったお客様も、よろしければ当社の名前を記憶しておいてください。

そして10月を迎えました。従業員向けの収集キットの配送がいよいよ始まります。収集キットの文面の確定から配送・回収のロジスティクスまで、役職員一同、最後の詰めに余念がありません。あとは無事を祈願するだけ、というレベルまで詰め切ってまいります。

話は変わりますが、村上春樹さんの最新刊「職業としての小説家」に次のような引用がありました。

「源泉にたどり着くには流れに逆らって泳がなければならない。流れに乗って下っていくのはゴミだけだ」。

ズビグニェフ・ヘルベルトというポーランドの詩人の言葉だそうです。勇気づけられますね。
マーケティング担当のマジョラムでした。

2015/10/16
社員日記

好みの物理学賞

2015年のノーベル物理学賞を梶田隆章さんが受賞しました。おめでとうございます。

受賞理由は、「ニュートリノが質量をもつことを示すニュートリノ振動の発見」です。
何を意味するんだかわかりませんよね。もちろん私もわかりません。
しかしこの受賞理由は、実に私の好みの受賞理由なのです。

物理学賞の受賞理由には、二つの流れがあるように思います。
一つは「宇宙の成り立ちを解明」するものです。
日本人初の受賞者である湯川秀樹さんの受賞理由は「中間子の存在の予想」です。
昭和9年にその知能だけから中間子の存在を導き出し、昭和22年に実際に中間子が発見されたことから、
昭和24年の受賞に至りました。

戦後間もない日本人にどれだけの自信を与えたのか、想像するに余りあります。
日本人のノーベル賞に対する信仰はここから始まっているのでしょうね。
私も大好きですし、日本人が受賞するととても誇りに思います。

昭和48年の朝永振一郎さん、そして2000年代に入ってからの小柴昌俊さん、小林誠さん、益川敏英さん、
そして今回の梶田隆章さんは、「宇宙の成り立ちを解明する」という流れに属しています。
国外の方も含めて物理学賞の受賞理由を眺めていると、
「ああ、こういう順番で謎が解きほぐされてきたんだな」という流れがわかります。
同時に、「一つの謎に説明がつくと、それ以上の謎が現れてくる」ということもわかります。

そして、物理学賞のもう一つの流れは、「人類への直接的な貢献」です。
世の中の生活を一変させた研究成果に対して与えられます。
昨年の青色発行ダイオードはその一例です。

ということで私の好みは、宇宙の謎の解明にノーベル物理学賞が与えられることです。
2000年代に入ってからでいうと、宇宙背景放射、CP対称性の破れ、ヒッグス粒子といった授賞理由には心躍ります。

数年前、科学博というイベントがあって、筑波の研究者の方にニュートリノ振動についての話を伺う機会がありました。
話を聞いて驚いたのですが、彼らは10年単位という長いスパンで研究目標を決めているのです。
ニュートリノに質量があることを解明したのなら、次にこのような実験を行うことで、
この謎を解明していこうというストーリーがしっかりとできているのです。

日本はまたニュートリノの分野でノーベル賞を取ると思います。あっ、もちろん他の分野でも。

ノーベル賞に萌えるマーケティングのマジョラムでした。

2015/10/15
社員日記

勝ち続けるのは難しい

データの連携を担当している投資家です。
ラグビーの日本代表が南アフリカに勝利してすごいニュースになりました。
その後、強豪のスコットランドに負けてしました。

私はこの結果をみて、とあるプロゲーマーの書かれた本で「勝つのと勝ち続けるは全く違うことである」
と述べられていたのを思い出しました。

一回だけ勝つというは実はそんなに難しくないのかもしれません。
相手の意表をつく、または卑怯な手を使えば勝てるかもしれません。
それに加えて確率論的に考えてもそんなに難しいことではなさそうです。

例えば勝率がたった1割しかなくても20回試合をして一回も勝てない確率は(9/10)^20。
つまり90%ぐらいの確率で一回ぐらいは勝てるということです。
しかし、これが勝ち続けるとなるとすごく厳しいです。

仮に上記のケースでス強い勝率9割の側だとしても全て勝てる確率は12%です。
勝ち続けることの厳しさに思いをはせつつ、日本代表にはがんばってほしいと思った投資家でした。
 

2015/10/14
社員日記

INTO THE WILD

こんにちは、人事システム導入担当のスピッツベルゲンです。
もうかなりたってしまいましたが、GW中はフィンランドを旅行しました。
フィンランドって何があるの?と考えると、ムーミン、サンタクロース、オーロラ、デザイン、建築・・・といったものが思い浮かぶかもしれません。
 
が、自分の今回の旅行は、マウンテンバイク、キャンプ道具一式を持ち、大自然を満喫する!という目的で行いました。
 
フィンランドはなだらかなトレイルや湖がたくさんあるので、アウトドアを手軽に、存分に楽しめる場所です。
またフィンランドはじめ北欧では自然享受権というものがあります。
かなり簡単に言うと、建物や柵で囲われているエリア以外は、誰でも自由に立ち入ってもいい、というものです。
自生しているベリーやきのこを取っても釣りやキャンプをしてもOK。施設や情報も豊富でトラブルなく快適に楽しめます。
 
さて、マウンテンバイクを持って行ったので、もちろんマウンテンバイクで走りながらキャンプする!ことを第一目標としていました(今流行りつつあるバイクパッキングというもの)。サンタクロースのいる北部のロヴァニエミまで行き、そこからレンタカーでお目当てのトレイルに行きました。
 
 
が、今年のフィンランドは雪が多かった。。。北部の大自然の残るラップランドで走ろう、と思っていた矢先、雪がまだ数十センチ残っているという事態。湖も川も凍っていました。現地のビジターセンターの人も、去年なら雪は無かったのに、と言うほど多かったようでした。そのため徐々に車で南下しながら適度なトレイルを捜しつつ森へ入りました。不測の事態は旅につきものですが、ドライブはドライブで楽しかったです。
 
 
トレイルを自転車で走り、小屋などでぬくぬくゆっくり過ごし、というのは日本では中々できる場所がない、貴重な経験でした。
気ままに走り、自由に自然を満喫しました。
 

 
 
北欧はデザイン・建築が有名ですが、実はそれを取り囲む大自然が一番の魅力ではないでしょうか。
ノルウェー、スウェーデン、フィンランドへ行くことがあったら、トレイルがおすすめです。
 
 
あと、フィンランドはコーヒーもお忘れなく!世界有数の消費国で種類も豊富。味は浅煎りで酸味が強いです。
お土産にもどうぞ。
 

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