Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/10/05
社員日記

巣鴨に集まる外国人

こんにちはっ
給与計算を担当しているぎょうざです。

皆さん「巣鴨」って場所をご存知ですか?
「おばあちゃんの原宿」なんて愛称で親しまれているアノ「巣鴨」です。
そして私の家から近いアノ「巣鴨」です。

ここ数カ月、週1~2日程度の割合で
「おばあちゃんの原宿」に国際交流をしに足を運んでいます。

駅前留学とか語学学校に通いだしたとかではなく、
どこにでもある、街の居酒屋のカウンター席で行う実にシンプルな国際交流です。

お店は私が学生時代にアルバイトをしていた、たこ焼き屋さんなのですが
私が辞めてから入った人が、ネパール人のみ。しかも3人。
このネパール人3人は陽気で「たこ焼き焼かせたら右に出る人はいない!」という称号を得ているのですが、また別の話ですね。。

たこ焼き屋さんに外国人スタッフが入ったことで、外国人の常連客が誕生しました。
カナダ・パキスタン・中国などなど3カ国
スタッフはネパール
私は日本
気付けば計5カ国の人間が、たこ焼きを食べながら巣鴨で話している。
もう、何が何だか分からない。
その中の一人、カナダ代表の人は私の大学時代の英語の講師だったのだから
どんな引き寄せの法則が発生して、たこ焼き屋で再会させたのかを私は神様に聞きたい。

皆さん日本語が堪能であまり自国の言葉を使用していませんが、
酔った時に自然と出てくる自国の言葉に何だかほっこりしてしまいす。
今週は何カ国集まるのか今からとても楽しみです。

以上、巣鴨で路上プロレスを開催することが夢のぎょうざでした
 

2015/10/02
社員日記

ACTの会~活動その2~

 シルバーウィーク初日、前に社員日記で紹介したACTの会(ラクラスメンバーから成るアクティブなことをしようの会)で登山をしてきました!

相模湖近くの「石老山」という標高700メートルくらいの山です。
普段運動をしている登山初心者の私は、完全に山をなめていました。。

岩がむきだしで予想以上に上りがきつくて、しかも川?沢?に沿って水場登る謎のコースでした。思いの外汗だくになってしまいましたが、着替えも汗ふきシートも持ってなくて失敗しました、、、

でも、みんなで歌をうたったりしながら登るのが楽しくて、
山の空気も美味しいし、何より山頂で食べるごはんが美味しくて達成感がものすごかったです、、、(下山後に飲んだビールも最高でした)

登山をする人はこれがたまらないから何度も行くんだなと勝手に悟ってしまいました。

今月もACTの会で登山をする予定なので今回の反省を生かして準備万端で臨みたいと思います。
社会保険サービスを担当しているろめんでした。

2015/10/01
社員日記

あざらし干からびる

BPO導入のごまふあざらしです。

久米島から現実の世界へ戻ってきて2週間経ちました。
既に干からびそうです。

久米島ではホテルも去年と同じ場所に宿泊したのですが、ホテルの方たちは私を覚えていてくれました。
どのスタッフさんも「おなかの調子は大丈夫ですか?」「薬は持ってきましたか?」と心配してくれました。

実は前回の日記には書きませんでしたが
去年久米島へ行った際、初日におなかを下し、ホテルにこもっていました。。。
早く遊べるようにと朝9時頃に久米島到着の便を予約していましたが、それが裏目にでました。
腹痛に耐えながらなんとかホテルに到着するもチェックインができないので、プールサイドのおしゃれな椅子で5時間虫のように丸まって過ごすことに。。。

ホテルに下痢止めの薬は用意されておらず、薬局も近くになかった為
ディスプレイとして飾っていた「月桃」という、おなかに効く実をスタッフさんが分けてくださり、なんとか次の日には回復しました。
自然の力は偉大です。人ってあったかいです。
ちなみに月桃をくれたおじさんスタッフには、去年も今年もずっと「おなか痛いねえね」と呼ばれ続けました。

そんなおなか事情は置いておいて、今回は念願のヤジャーガマの話をさせていただきます。

ヤジャーガマではヘルメットをかぶり、軍手をはめ、懐中電灯を握りしめ、真っ暗な洞窟を進み、探検家になった気分でした。
そして歩くこと20分・・・洞窟を抜けるとそこは、大自然の中に人骨がたくさん散らばっていて、不思議な空間が広がっていました。
その為、案内してくれたおじいには「写真はまかりならん。」と言われてしまいました。
なのでみなさんにお見せできないのが、残念です。
人骨は年々風化してしまうので、いずれその光景は見ることができなくなってしまうそうです。
(見に行けてよかった。。。)

ちなみにヤジャーガマへ行く前に注意されたのが、
・体調不良や疲労はすぐに訴える。
・おじいが歩いたところ以外は歩かない。
・どんな理由であれ、これ以上奥へ進みたくないと感じた場合は即座に報告する。
でした。
最後の注意はヤジャーガマが防空壕やお墓に使われていたこともあり、どうしても見えてしまう人がいるそうです。
「俺には見えないけど、見えるって言うんだからしょうがないよねえ。」
とおじいは悲しそうに話していました。

その後はおじいの家になぜか招待され、半日おじいとお話をしてお友達になり、小学生ぶりに文通をすることになりました。
おじいの家はマンゴー農家だそうで、来年マンゴーができたら送ってもらう約束もしました。
今から来年の夏が楽しみです。

(散々ヤジャーガマに騒いでいましたが、今回1番楽しかったのは海の中で馬に乗ったことです。)

     

以上、早くも海に帰りたいごまふあざらしでした。 

 

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