Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/01/06
社員日記

お気に入りのおつまみ

食べ物飲み物好きの「おいきたろう」です。
浅草橋のガード脇のバルで食べて以来、大のお気に入りとなったおつまみがあります。
種類を問わず、どんなお酒にも合います(甘いお酒はダメだな)。
 
あえて名付ければ「しらすチーズ」。チーズで薄く焼き固めたタタミイワシを想像してください。
作り方は簡単。でも調理用具としてのクッキングシートが必須です。
 
1)パルミジャーノチーズを削って、シラス(またはジャコ)と混ぜる。
2)フライパンにクッキングシートを敷いて、シラスとチーズを薄く敷き詰める。
3)火をつけて、チーズが溶けてきたら、もう一枚のクッキングシートを被せる。
4)フライパンに接した面に焦げ色がついたら、裏返す。
5)両面に焦げ色がついたら、フライパンから取り出し、チーズが固まるまで、クッキングシートのまま置いておく。
 
僕は、チーズ多めで、ちょっと焦げたのが好きです。クッキングシートを使わなくてもできますが、使わないとひっくり返すのが難しくなります。
溶けるチーズを使ってもできると思いますが、試していません。
 
来年、バーベキュー大会のときに作りますよ。ビールが進むはずです。
 
2016/01/05
社員日記

ムール貝のお作法

闇の料理人トーマスです。
食材に好き嫌いはないのですが、「特に好んでは食べない食材」というものはあります。
たとえばムール貝。殻の割に身が小さくてがっかりすることも多いですし、身が大振りなら味も大味だったりします。
ハマグリやアサリに比べると、スープの味も貧弱です。

とはいうものの、本日のムール貝はフランスのモンサンミッシェルのもの。小ぶりな殻にぎっしりの身。スープも滋味に富んでいて、これは美味しい。

ちなみにムール貝を食べるとき、一つ目はフォークを使って食べます。二つ目からは、一つ目のムール貝の殻を使って身を取り出します。正式なものどうかはわかりませんが、ムール貝を食べるときのちょっと楽しいお作法です。

2016/01/04
社員日記

日本のスパークリング

マーケティング担当のマジョラムです。

先日、長野県坂城町にお招きいただき、「マイナンバーの法務と実務」に関する講演を行ってきました。
お土産にいただいたのが「さかきスパークリング」。素晴らしい出来映えで一度でファンになりました。値段もお手ごろ。

品種は巨峰です。甘みはなくドライな仕上がり。それでいて葡萄の風味がしっかり残っています。
何より素晴らしいのが、泡の細かさ。カバやスプマンテよりもはるかに細かいきめ細かい泡が出ています。
美味しい。

改良を継続して、世の中を驚かせるスパークリングを作って欲しいと思います。来年が楽しみです。
それにしても日本人は何でも作ってしまうなあ。

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