Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/02/29
社員日記

世界一の朝食。

アドミニストレーション部門で総務・法務を担当してますブライアンです。

先週末、「シドニー発、世界一の朝食!」という触れ込みで有名になった七里ヶ浜のカフェに行ってきました。
開店当初(2008年)は2時間待ちも当たり前という状態だったらしいですが、
今ではだいぶ落ち着いてきてピークタイムを除けばほとんど並ばずに入れるようになったようで、
実際私が行った土曜日もほぼ並ばずに入店することができました。

 

運よく窓際の一番良い席に案内してもらうことができ、
地元の方と思われるやたらオシャレでハイソなみなさんに囲まれながら、
すっかりお上りさん気分で定番のスクランブルエッグとリコッタパンケーキを注文。
一面に広がる海を眺めながら、「なんて優雅な休日なんだ」と幸せな気分に浸っていたのですが、
10分ほどたったところであることに気付いてしまったのです。

「なんか目が痛い」

そうなんです、雲一つない晴天の日に海に面した窓際の席に座っていたので、
海面に反射した太陽の光があらゆる方向から突き刺さってきて、
私の目は短時間のあいだに紫外線焼けの状態になっていたのです。

ほどなくして注文した料理が到着すると、それをうつむき加減でもくもくと食べ進め、
食後のコーヒーもささっと飲み干して、結局あまりゆっくりすることもなくお店を後にしました。

結論、海辺のお店でランチをするときには窓辺の席は避けたほうが無難、という教訓を得た一日でした。

ちなみに、今回いただいたスクランブルエッグもリコッタパンケーキも、
世界一かどうかは分かりませんが、どちらもとっても美味しかったです。
お店自体は原宿やお台場にもあるそうなので、またそちらにも行ってみたいと思います。


 

2016/02/26
社員日記

バレンタイン・キッスは前日に聞きましょう。

前回、年越しカウントダウンでジャンプを企んでいたギザミミピチューです。

あけましておめでとうございます。
結局、無事チケットをゲットしまして、行ってきましたCOUNTDOWN JAPAN 最終日!
BUMP OF CHIKEN先輩で青春取り戻して、10-FEET先輩で年越して
ウルトラハッピーに2016年を迎えることができて、かなりご機嫌です。

今年もアンダーグラウンドな音楽達とライブハウスをこよなく愛して
生きていきたいと思います。

もう2月も終わるのに年末の話なんかするなよって
自分で自分に突っ込み始めたところで、先日のバレンタインの話。

日本中がまんまと某お菓子メーカーの策略にはまる2月14日ですが、
私もまんまと毎年はまっています。

バレンタインデー当日に気分を高めようと「バレンタイン・キッス」を聞いて、
冒頭の「明日はドキドキ スペシャルデ~~♪」で「これって前日に聞く曲じゃん…」
と気づく出落ちパターンを回避するのが今年の目標でしたが、
まぁ見事に今年もこのくだりがありました。もはや恒例行事。

そして、この時期に必ず思い出すのは、小学1年生の時のバレンタインです。

キャラに似合わずハートのチョコレートをたくさん作りたかったのに
我が家にはハートの型が1つしかなく、途方に暮れていた私を見かねて、父が外に出て行きました。

もしかして、ハートの型を買ってきてくれるのかな…!

と1000%期待して待っていたら、10分もしない内に帰宅。
なにやら庭から大根を掘ってきた模様。
1000%の期待が2000%の不信感に変わり、嫌な予感しかしませんでしたが、

予想通り、輪切りにしてハートの型でくり抜いて、
ドヤ顔で大根のハートの型を作ってくれました(笑)

無事ハート型のチョコを増産できたのは良かったのですが、
当時、好きだった男の子に渡して
「大根のにおいがする」と言われた時は死にたかったです(笑)

毎度、父のDIY精神はアッパレですが、バレンタインだけは最初から最後まで自分で作ろうと
心に決めた6歳の冬でした。

給与2年目 ギザミミピチュー 

2016/02/25
社員日記

アレが右肩上がり

システム開発のbeaverです。

先日、アグレシッブなメンバーからのお誘いを受けて、スノボを楽しんでまいりました!
上京して実に3回目(少なっ・・・)

暑がりで寒がりなbeaverですので、夏も冬もあまり得意ではないので、
普段は室内に引き籠って、夏はビール、冬は熱燗を嗜みながらゴロゴロしてるわけですが、
この日ばかりは年甲斐もなく外でハシャギました。

北国在住の頃は、スキー場も車で1時間くらいでしたので、毎週末は朝から晩までスノボしてました。
そんな事もあって、滑る事に関しては、ブランクはあれどそれなりに自分でも自信はあったのですが、
そんな事よりもっと重大な事に気づいてしまいました。。。

それは・・・板を付ける時にお腹が邪魔でうまく屈めなくなっていたという事です。
しかも滑ってる時より、板を付ける時の方が体力の消耗激しいです。。。
さすがに昔取った杵柄で、ちゃんと滑れたという事だけが救いでしたが。

来シーズンはもっと楽しむ為に、○○ザップとか○○キャンプ的なもので体を引き締めて来るべき日に備えようと思います!
(※ラーメン大盛と炊込ご飯を食べた後に書いてますが)
 

2016/02/24
社員日記

漫画の神様

社会保険業務の合理化を行っている、KDです。

最近、日本を代表する漫画家、手塚治虫の伝記まんがを読みました。

たくさんの連載を抱え込み、一日の睡眠時間は本当にわずか、
という感じだったみたいです。

凄いなと思うのが、手塚治虫は常に話の案を3つくらい考えてから編集者との
打ち合わせに臨んだという事です。普通、睡眠不足でへとへとだったら
話を一個考え付くのもおぼつかないと思います。

また、漫画の審査員になっても、アシスタントに審査員をやるより、自分の新作を
投稿したいと漏らしたとか。

このすごい創作意欲は、
やっぱり漫画を描くのがとてつもなく好きだったんだろうなと思うKDでした。 

2016/02/23
社員日記

ささやかな支援日記

こんにちは! セールスのBBです。

2016年になり早くも2ヶ月が過ぎようとしています。
まさに光陰矢の如しです。
遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。

いよいよ今年からマイナンバー制度が開始されました。
当社では昨年10月からマイナンバー収集代行を開始し、その後も多くのお客様からご意見等をいただきながらサービスを成長させています。

ご存じのとおり、マイナンバーには「災害対策」という利用目的があります。
先の東日本大震災の被災地では、どこに誰がいるのかわからない、被災者が自分を証明するものがない、支援漏れ、支援の重複、そのようなことにより被災者対応に時間がかかったということは知られた話です。
もちろん不幸な災害はないほうが良いに決まっていますが、今後、もし災害があり、そのようなことで困ることのないよう、マイナンバーが有効に活用されることを願います。

さて、東日本大震災といえば、あの年から私はささやかながら東北地方応援と称して、いくつか活動を続けています。
役に立っている、と自信をもって言えるものではありませんが、2つほど紹介したいことがあります。

ひとつめは、毎年年に1~2回、東北地方へ旅行に行くようにしています。
東京から友人ら何人かと連れだち、山奥の温泉宿に一泊するという、ごくシンプルな旅です。
直近では昨年末に、福島県会津地方にある温泉旅館に泊まり、雪山をのぞむ露天風呂、おいしい地酒と郷土料理で心身ともに癒されてきました。
写真は帰りがてら立ち寄った「大内宿」という江戸時代に整備された宿場です。

余談ですが、この写真を撮影した直後、私の前を歩いていた後輩は、がちがちに凍った路面に足をすべらせ、ポケットに手を突っ込んで歩いていたので、手すりにしがみつくこともできず派手に転倒し、脇腹をはげしく路面に打ち付けていました、、、。おおきなケガもなく良かったのですが、その悶絶する様子を撮影できなかったことが2015年の心残りで、、、、あります。

大内宿といえば、長ネギ一本そのままで蕎麦をたべるというユニークな文化(?)でも知られています。
東京から200~300キロ圏ですから、一泊旅行にはおすすめの土地です。
ぜひ訪れてみてください。

もうひとつは、あるドキュメンタリー映画の上映会のお手伝いをしていることです。

東日本大震災後の福島県に生活する人々の様子を追い続けるドキュメンタリー映画で、東京で生活をする映画監督と舞台女優、映像カメラマンらが実際に福島を訪れ、たくさんのひとびとと対話し、その様子を映像におさめるというものです。

私が上映に協力したいと思ったのは、10年間にわたって追い続け、毎年1本ずつ公開していくということ、そして観賞は無料であることが理由です。

私も家族や知人・友人が福島県に生活していますが、彼らのなかには、福島県が他の地域から孤立しているのではないか、見捨てられているのではないか、将来こどもたちが差別を受けるのではないか、自分たちが忘れ去られた存在になってしまうのではないか、という不安を抱えている人もいます。
10年の間、上映を毎年つづけることにより、本作を通じて、東京はもちろん、各地と福島県をつなぎ、ひとびとの思いをそのまま伝えることができ、忘れ去られるという不安をすこしばかりでも取り除くことができるのではないか、ということから賛同しました。
そして、無料上映にすることにより、営利を目的とした制作・上映では、公の職に就かれている方々への取材が制限され、はばひろい立場から多様なコメントをおさめることができなくなるということを避けることができることも、私がこの企画を応援する理由のひとつです。

これまで2013、2014、2015と毎年年末に発表され、私からは知人・友人らに協力を依頼し、小規模ながら東京、大阪を中心に、何か所かで上映会をひらくことができました。
今年は3月21日に東京・吉祥寺の友人が営むカフェを貸切にしてもらい、上映会をおこなうことになっています。

もし興味がある方がいらっしゃれば、お声かけください。
『1/10 Fukushimaをきいてみる』という作品です。

正直にいえば、私にとっては東北を支援しているというよりも、この活動が私の姪や親友の家族たちを応援したい、その一心からであります。 

Copyright 2006-2019 Lacras Corporation. All Rights Reserved.