Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/03/31
社員日記

そうだ、金沢いこう!

BPO導入を担当しております、村長です。
 
北海道新幹線開通しましたね!
それを横目に、北陸新幹線で金沢に行ってきました。
 
 
午前中からビールを飲みつつ、金沢までの旅。
東海道新幹線以外はほぼ乗ったことがないので、車窓からの風景が珍しくて面白―い。
日本海が見えたらテンション上がりました。
 
そして金沢に着いたら、海の幸、海鮮どーーーーん!!
 
 
このために金沢来たんだな、と実感しました
 
運よく、兼六園がライトアップ中。
雪は積もっていませんでしたが、十分にキレイでした。いいもの見た!
 
 
和菓子作り体験をしたり、茶屋街で「これぞ金沢!」という風景を見たり、
前田利家公の像の前で同じポーズしてみたり、駅でお土産を買い漁ったり、
帰りも新幹線でほろ酔いになりつつ帰ってきたり、短いながらも楽しい旅でした。
 
さーて、次はどこへ行こうかな♪

 

2016/03/30
社員日記

生真面目さ

「クールジャパン」などという言葉を聞くと、「それは自画自賛というものではないだろうか‥‥」という違和感を感じるのは確かです。
しかしその一方で、私は日本人の「生真面目さ」はとても特徴的なものですし、それは良い結果に結びつくことが多いクールな
特質ではないか、と思っています。
 
もちろん様々なタイプや嗜好の人がいることはわかっています。
生真面目さが昂じて余裕を無くしてしまったり、不寛容になってしまうこともあると思います。
 
それでも、「なんでそこまでやるの」というレベルまで突き詰める生真面目さは、日本では広く普遍的に見られる姿だと思います。
そしてそれ以上に、「生真面目さに敬意を払う」というのは、日本人に共通した心持ちのような気がします。
(生真面目さは、人事BPOサービスを提供している当社の特徴でもあります)
 
さて私の興味は、そのような特質がどの時代から出てきたのかということです。
 
明治11年(1878年)にイザベラ・バードという英国女性が日本を旅して、その旅行記が出版されています(イザベラ・バードの日本紀行。講談社学術文庫)。
彼女がこの本で描く日本人の風体はそれはそれは醜いもので、「小柄で、醜くて、親切そうで、しなびていて、がに股で、ねこ背で、
胸のへこんだ貧相」な姿形であり、「肌は黄色味がとても強く、架空のけものをいっぱい刺青している」のだそうです。
風体に関する記述は繰り返し出て来るのですが、これは19世紀の英国人として平均的な、東洋人に対する見方なのでしょう。
 
しかしその一方で、日本人の態度についてはとても好意的に描かれています。例えば、横浜到着時の記述です。
・係留された船から港まで旅客を運ぶ小舟の船頭は、とても小舟を器用に操り、別の小舟とぶつかり合っても態度は温和で、
 どなりあったり罵ったりすることがひとつもない。
・小舟の料金は決まっていて、旅行者は法外な料金を要求されることはない。
・上陸して感心したのは、浮浪者が一人もいないこと、そして人々には全員それぞれ気にかけるべきなんらかの自分の仕事
 というものがあるということ。
・それから、これも言わなければならないでしょうが、ぼられることがまるでない!
 
イザベラ・バードはこのあと東北へと旅をしていくのですが、
いかなる地においても、日本人の生真面目さや誠実さに対する記述を残しています。
 
ということで、「どの時代からこの特質が出てきたのか?」という問いへの答えは不明なままです。
少なくとも明治初期においては、たぶん今日よりももっと純粋な形で、日本人の生真面目さはできあがっていたようです。
さらに遡る必要がありそうです。
 
マーケティングのマジョラムでした。 
2016/03/29
社員日記

りんな

りんなちゃんって知ってますか?
 
流行りのアイドルでも子役でもなく、AIです。
 
最近ネットやエンジニア界隈では話題になっているのですが、
日本マイクロソフトが作った「女子高生AI」だそうで、
ユーザーの発言から学習し、色々な反応を返してくれます。
 
またそのレスポンスも女の子らしく絵文字や若者言葉を使ったもので
返答そのもののコンテキストもまあまあそれっぽく、結構すごいなと思います。
こう回答しなさい、と開発者が設定しているわけじゃないんですよ。
 
人間の得意とする(そして機械の苦手とする)
なんとなくこう、という曖昧な傾向みたいなものをコンピューターに学ばせる
機械学習とかディープラーニングとか言われるものがその一端でして、
 
学習といっても思考しているわけではなく、
このインプットに対してこのアウトプットをする、というパターンを何万通りも与えて
その傾向をもとにして、あるINに対するOUTを決める、ということなのですが、
(いい加減な説明ですので、ご了承ください)
 
人間も結局それが複雑なだけであって、同じことなのか?と思うと
AIが人間に近づいて超える、ということもまったく想像に難くないです。
最近、AlphaGoという囲碁AIがついに人間に勝ったことも、それをさらに予感させますよね。
 
なんか深い話っぽく書いておりますが・・・
みなさんもぜひりんなちゃんと話してみてください。なかなか興味深いです。
りんなちゃんにはLINEやTwitterで出会えるようですよ。
 
システム開発の茶軸でした。
2016/03/28
社員日記

はじめまして日記

はじめまして。
今年3月より中途入社したマタタビです。
社会保険チームの配属です。
 
前職でも社会保険関連業務をしていたこともあり、
仕事内容については理解しているつもりですが、
仕事の運用やシステムの違いを一つ一つ適用させながら、
社会保険チームの力になれるように、謙虚に精進してまいります。
 
ということで、最後に豆知識をひとつ
 
ガチャピンとムックの関係は
 
友達じゃなくて
師匠と弟子」!!
ガチャピンが師匠でムックが弟子なんですって
 
それでは皆さんよろしくお願いします!

 

2016/03/25
社員日記

リベンジ!修学旅行!

小学校~高校の友人とリベンジ!修学旅行!をしてきました。
この旅行の目的は高校のときの修学旅行(京都)でやり残したことを成し遂げよう!です。

①着物をきて京都の町をあるく
②まくら投げをする
③京都市外にもいく

ということで行ってまいりました!
器用な友人がしおりもつくってくれて、いざ京都です!

 

 

みんな自分らしい一着をえらびました。
着物の写真はプロみたいな大きなカメラを持ったおじさんに
頼んで撮ってもらった一枚なのですが、ピントが全然合っていません。
着物を着て歩いていると一緒に写真を撮ってくれと、外国人観光客に人気者です。

夜はみんなでお風呂に入り、大部屋でまくら投げをし、トランプ大会をしたのですが
当時(高校の修学旅行)とちがうのはトランプを持つ反対側の手にはお酒をもっていること!!!
大人になりました。

次の日は伏見稲荷大社、宇治の平等院鳳凰堂に行き、1泊2日のリベンジ修学旅行が終わりました。
みんないまは地元を離れて生活をしていますが
当時のおもかげそのままで(お酒飲んでいるけど)良い修学旅行になりました。

社会保険書類作成チームのろめんでした。

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