Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/05/17
社員日記

おすすめ本

活字中毒者です。
社内一のヘビースモーカーと自負していた私ですが、現在禁煙外来に通いはじめています。お医者さんに誓約書にサインさせられます。その誓約書を家の一番目立つところに貼るようにいわれ、リビングに貼っています。副作用の吐き気がひどく、食欲がないため(もちろん、たばこ欲もないですが)2週間で7kg痩せました。つらい・・・
とりあえずいつものように本の紹介です。

華麗なる一族(山崎 豊子さん)
1973年に発売された小説です。たしか、映画とかドラマにもなっています。今読んでいる本ですが、有名なだけあって、面白いです。題名通り、超リッチな家庭の物語で、自分の子供は政略結婚させるのが当然で、企業間の合併やライバル企業とのやりとり等、スケールが壮大です。まだ、1/3しか読んでませんが、のめりこんでいます。

2005年のロケットボーイズ(五十嵐 貴久さん)
やる気のない高校生が小型の人口衛星をつくるはめに。大会があり、優勝すると、賞金がもらえ、かつ学校の名誉もあがるため、周りにも期待される。もちろん一人では作ることはできず、友達を誘い、またその友達の友達を誘いと、輪を広げていくが、なかなかみんなをまとめることができない。そうこうするうちに締め切りがせまってくる。
池井戸潤さんの下町ロケットも面白いですが、こちらの作品のほうが古いため、池井戸さんもこの作品を読んで影響を受けたのではないかと思いました。

天の蛍(松本 薫さん)
私のリアル出身地(人口3000人ほどの小さな町)を舞台にした時代小説です。城主、村人、その村に立ち寄った旅芸人が戦国時代(文字通り戦争が多い時代)にそれぞれ大切な人を守るために一生懸命努力する姿が綺麗に書かれています。最初は、どうせ町興しの一環で町役場の人が適当に企画立案した本だと思って読んだのですが、なかなかすばらしい本です。 

2016/05/16
社員日記

はじめまして日記

みなさま、はじめまして。
5月に入社し、ソリューション・コンサルティング・サービス部門所属となりました、あぐーです。

よろしくお願いいたします。

とりあえず、前職までの主な仕事内容をずらずらと。
『証券系SE』
証券会社や信託銀行のバックシステム開発・保守です。コーディングやら資料作成やらテストやらプロジェクト管理やら、いろいろと。
『(特定)社会保険労務士』
労働・社会保険関連の手続、労務相談、給与計算、労基署の臨検対応や年金事務所の総合調査対応、専門雑誌や単行本の執筆活動等。特定がついている社労士は紛争解決手続代理業務が出来ることになってます

『酒屋』
売ったり、飲んだり。

うーん、いろいろやっておりました。

次に、新しい職場の感想です。
前職は、2人きりの職場だったので、こちらの、パーティションのない大きなフロアに人がひしめき合っている雰囲気がとても新鮮です。
これから、たくさんの方と一緒にお仕事させていただけるのを楽しみにしております。

最後に、趣味というわけではないですが、私生活について。
4歳の長女が水泳(というか水遊び程度ですが)を習い始めたので、休みの日は地元の体育館プールに連れて行っています。

遊びのつもりが、翌日にはしっかり背筋から苦情が。痛い痛い。
体、なまりまくっていますので、運動しようと検討中です。

では、みなさま、今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

2016/05/13
社員日記

しん防車

藤子・F・不二雄さん作のまんが「みきおとミキオ」のなかに「震防車」という物が登場します。地震を生むような大地のひずみを安全地帯で開放して大地震を防ぐ、という物です。
2011年に起きた東日本大震災は、600年周期で起こる「三陸沖地震」によるもので、例えばこれを50年単位でひずみを解消させれば大災害を防ぐことができるのでは、と考えられます。東日本大震災の被害額は16兆円以上とされており、これを防ぐことができるならば、数十兆円位の予算で実現を目指してもいいのでは、と空想しています。
この「震防車」、こういう発想が出来る藤子・F・不二雄さんはまさに天才だ、と感じます。また、同氏のSF(※)短編集は大人でも楽しめる漫画ですので、おすすめです。

※SF:サイエンスフィクションではなく、「すこしふしぎ」の略だそうです。

以上、ITサービス部門のsa5joeでした。
 

 

2016/05/12
社員日記

冒険とイマジネーションの海!

2001年9月4日、世界で初めての「海のテーマパーク」が舞浜に誕生しました。

なんと、今から28年前の1988年にはパークの構想が発表されていたそうです(生まれてない……)

そして冬季長野オリンピックが開催された1998年に着工、わずか3年でグランドオープンを迎えてから、今年で15年が経ちました。毎年のように遊びに行っていますが、10周年をお祝いしたのがついこの間のような気がしています(笑)

エントランスを抜けて初めてパークの景色を目にしたときの感動は今でも忘れられません。景色・音楽・雰囲気・・・8歳の私には全てが衝撃でした。

そんな家族で何度も訪れた思い出の場所も、2020年の改装計画に向けて変わりつつあります。

新エリア建設のため、オープン時から人気だったアトラクションが今月で運営を終了します。家族や友だちと何度も乗ったアトラクションなので寂しくもあり、今後のパークの発展が楽しみでもあり、なんだかちょっぴり複雑な気持ち…

しかし15年前と変わらずそこにいるだけでドキドキワクワクできるのは、素晴らしいことです。

15周年のお祝いムードに包まれた春のパークでは、撮り鉄になったりバードウォッチングをしたり、相変わらずゆっくりまったりぼーっと過ごしておりますが、ちゃんとスーベニアメダルもパンフレットもガチャガチャ※もフルコンプしました。
※イベント毎に発売される、キャラクターモチーフのゼンマイやキーチェーンのガチャガチャ(1回400円)

ただ、新しいハーバーショーをまだしっかり鑑賞できていないので今週末もカメラ片手に行ってきます(笑)

買いすぎた15周年記念グッズの置き場に悩んでいるシステム開発グループのパスカルでした。
 

 

2016/05/11
社員日記

133年目で初優勝!

ITサービス部門のarugoです!

ゴールデンウィークも終わり、連休中に何かやった!とかどこかに行った!とか考えてみたところ、
特に何もなかったので、遠い地イギリスで起きたひとつの奇跡を紹介します。

知っている人もいるかと思いますが、サッカーのイングランド・プレミアリーグでレスター・シティFCが優勝しました!
クラブが創設されて133年目で初優勝!となります。
このレスターですが、岡崎慎司選手が所属しており、レギュラーで活躍中です。

なぜこの優勝が奇跡と言われるのかと言うと、プレミアリーグではビッグ4と呼ばれるチームがあり
その4チーム以外はほぼ優勝しておらず、レスターと比べると圧倒的に資金力が違います。
また、レスターは優勝を目標としておらず、プレミアリーグという1部リーグに「残留」することを
目標としていました。
英大手ブックメーカー・ウィリアムヒルによる開幕前のレスター優勝オッズは5001倍で、
昨年のラグビーW杯での日本優勝オッズが1001倍だったとのことなので、その凄さがわかります。

私は海外サッカーを見る時、基本的に日本人選手が出場している試合を観ることが多いので、
岡崎選手の試合ももちろん見ていました。
最初は活躍出来るかどうかという視点で見ていたのですが、レギュラーで活躍するだけでなく
レスターが優勝するほど強かったので、試合自体もかなり面白かったです。

最近は海外のチームに所属する日本人選手が多いのですが、まだまだ日本代表としては
結果を残せてないので、日本人選手が活躍するとホントに嬉しいですね!

サッカーを実際にプレイはしませんが、観ることは好きなarugoでした!
 

 

バックナンバー

Copyright 2006-2022 Lacras Corporation. All Rights Reserved.