Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/08/16
社員日記

大分銘菓

ITのゆふいんです。

誰が行ったということではないのですが、大分のお菓子をいただきました。
祖母が住んでおり、定期的に送ってくれるのです。

空港でお土産を見るとどうしてもかぼす関連のお菓子がプッシュされていて
これらはあまり目立たないところに置かれたりしているのですが、、

左から
・ボンディア
・さびえる
・やせうま

あと写真がありませんが「るいさ」というのが一押しです。

やせうま以外からは開国の風を感じてしまうのですが、、大分です。
やせうまも、貧相な馬が思い浮かんでしまいますがとてもおいしいのです。

隠れた名産品だと勝手に思っております。

大分を訪れられた際はぜひ、お買い求めください。

2016/08/15
社員日記

家族が増えました

給与計算のおたま将軍です。

タイトルにある通り、先日家族が増えました。

こちらです。

エアコンです。
実は自分の部屋に今までエアコンが無かったので親に買ってもらいました。
出身がド田舎の山中だったので、マイナスイオンに包まれながら生活していました。
そのため夏は小中の頃は団扇のみで生活しており、
高校から現在まででやっと扇風機を使い始めたところです。

(ちなみに冬は外より家の方が寒いです。)

と、引っ越しやらなんやらを経てようやく夏の暑さに我慢できなくなり、
エアコンの購入に至ったわけです。

電気の力ってすごいですね。涼しいです。家族同然です。

祝日を利用して某家電量販店へ買いに行ったのですが、
施工の日がー、とかですぐ取り付けてもらえない
だろうと思っていたのですが、購入後の従業員の一言、

「じゃあこれからおたくに付けに行きますね~」

仕事早いっすね。。。
というわけで早々に帰宅し散らかっている部屋を大急ぎで片付け、
なんと買った当日にエアコン取り付けてもらえました!

これからますます引きこもりに拍車がかかりそうです。

おたま将軍でした。

2016/08/12
社員日記

「楽しんできます」

今年はオリンピックイヤー。

日本を出発する選手が「楽しんできます」と発言して国民的論議(というほどでもないけど)になったことがあります。「顰蹙を買った」とまではいかないものの、「なんか違うんじゃない?」という意見が少なからずありました。その一方で、「国を背負ってという気負いがなくて良いのでは?」という意見もありました。でも、「楽しんできます」と言って出発した選手の成績が振るわなかったりすると、「やっぱりねえ」という雰囲気になっていたのは確かです。

選手が「楽しんできます」というときに、それはまさか「おもしろおかしく」という意味ではないでしょう。これは誰もがわかっているはずです。でもなにか「軽さを装っている」とか「真剣味の足りなさ」とかを感じるところが、「なんか違うんじゃない?」という反応に結びついているのだと思います。「楽しむ」という単語の意味が、発信する側と受信する側とで異なっているのですよね。だから噛み合ない。最近は「楽しんできます」という発言がなくなってしまったと思います。

僕はこの問題をずっと前から考え続けていました。
人間が何をもって「楽しい」と感じるのかを知りたいと思ったのです。

答えは脳科学の中にありました。
現実世界のモデルを作ることは、人間の脳にとって重要な仕事だそうです。脳は常に、世界に起きていることの中にパターンを探し出し、モデルを作ろうとします。そしてそのモデルを未来の予測に役立てようとします。実際に起きたことが予測と一致すると、脳の中の報酬系が作動し、私たちは「楽しい」と感じるようにできているのです。

100m走は10秒以下の勝負です。選手はその10秒間の自分の体の各部位の動きから、周囲に見える風景まで、すべてイメージしています。自分がこなしてきた長く苦しいトレーニングやライバルのビデオの中からパターンを探し出し、自分が勝つためのモデルを作り上げているのです。そしてそのモデルの通りに体が動き、イメージの通りにライバルを抜き去ったとき、選手は「楽しい」と感じるのです。

モデルが機能しないと、脳は緊張を強いられます。そしてモデルの修正を行っていきます。先日の日本選手権100m走で3位に終わった桐生選手は、「こんな形で決める予定じゃなかった」と発言して号泣しています。レース内容を問われる質問には、「ちょっとわからない」と答えています。モデルと現実が大きく食い違ったこと、そしてモデルを修正できるかを迷っている状態であろうことがわかります。モデルを修正できる自信があるときは、「3位には終わりましたが、いくつかの課題が見えたレースでした」といった発言が出てくるはずですからね。

幸せな人生とは、モデルと現実とが「不和」と「調和」を繰り返すことにあるそうです。モデルと現実の違い(不和)に直面することで、モデルを修正する努力を行う。その努力の結果としてモデルと現実を一致させ、脳は調和の喜びを知る。むしろ不和があるからこそ、調和を求める強い気持ちが生じるのかもしれません。

脳のこの働きは、スポーツに限るものではありません。普通に働いている人々にとっても同じです。営業はお客様の反応を常にシミュレーションして商談を進めて行きます。提案書を見たお客様の反応が予想通りであれば嬉しいし、異なっていればモデルの修正を図ります。開発したソフトウェアが想定通りのパフォーマンスを示せば、それはエンジニアにとって大きな喜びです。一夜漬けの勉強でテストの山が当たれば嬉しいし、付き合っている相手が想像した通りの反応を示してくれればより親密な感情が生まれます。

これですっきりした気持ちでオリンピックを観戦できそうです。マーケティングのマジョラムでした。 

2016/08/10
社員日記

おとしもの

こんにちは、おむらいすです。
最近よくものを落とします。
忘れたり、失くしたりではなく料理中に食材を落とします。
料理中以外はいつもとそんなに変わりはないです。

キウイ、桃、あとトマトやじゃがいもも落としました・・・
共通点はつかみどころがない、丸い物体でしょうか。

そして、なんと炊飯器に入れる釜も落としました。
ショックです。
夜10時頃にご飯が食べたくて、炊飯器をセットしようとしたところで、
棚に引っかかって、落としてしまいました。

小さい頃から一粒も残しちゃいけないと教育されている中で、
3合のお米を無駄にしてしまったのは、さすがに心が痛みます。
(誰もいないけど)声に出して謝りました。

当然、部屋は水浸しです。
人生で初めてのことだったので、しばし呆然としてしまいました。
掃除には2時間もかかりました・・・
これがちっちゃなトラウマとなって、しばらく炊飯器を使えなくなりました。

忘れ物や落し物はないので、単純に注意力や気が散っているということではなさそうです。
何かいい解決策はないものでしょうか。
 

2016/08/09
社員日記

真夏のサイズ感ランキング

前回シャボン玉トークで一世を風靡したギザミミピチューです。

最近は「ポケモンGO」にまんまとはまっています。
ちなみにギザミミピチューは出てこないので、ピカチュウに甘んじてます。

今日はそんなギザミミピチューの好きなサイズ感ランキングです。

第3位!ジャジャンッ
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薄型の自販機
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自販機はもうあのスタンダードな大きさがかなりの社会的地位を確立していて、
たとえ道がちょっと狭くなっても、そこまで敵意は持たれない存在だと思っているんですけど、
(たまに落書きとかの標的になっちゃうのはかわいそうですが…)

薄型の自販機を初めて見たときは、あのサイズ感に一目惚れしました。
ぽっちゃりだった子がちょっと痩せて「あれ?あの子可愛くなった…?」みたいな。
あの縦横奥行はずるいです。

最近増えてきたタッチパネルの自販機と出会った時よりも遙かに戦慄でしたね。

余談ですが、子どもの頃、自販機の中には人がいて、
誰かが必至で缶やらペットボトルを出してると思っていました。

 

第2位!ジャカジャンッ
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A5用紙
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A5用紙って用紙界隈だと最高にときめくんですけど、私だけですかね。
コーヒーこぼしたお詫びにLINEのID聞いて、勢いで口説きたいくらいに好きです。
私がB5だったら絶対にプロポーズしてます。

でもA5のノートってあんまり売ってないし、
イラストレーターとかでもデフォルトの用紙設定にないんですよね。
(A4縮小すれば良いなんて言わないで。)

今日もA4用紙を半分に折りながら、日の目を浴びる日を待ち望んでいます。

 

第1位!ジャジャンッ
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8gずつ切れてるバターの箱
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もうスーパーで見つける度に、かなりキュンとします。
あの手に取った時のジャスト感の中のジャスト感。
10gずつ切れてる細長いタイプの箱も捨てがたいですが、やっぱり8gがいいです。

まぁ、我が家ではコスパが悪くて買わないんですけどね。(笑)
いつかここぞという時にお買い求めたいです。

箱繋がりで言うと、仙台銘菓「萩の月」の小分けの箱も好きです。
5コ入りの大きい箱に敷き詰められた小箱達もまた良きです。
8コ入りじゃなくて、5コ入りってとこがポイント。
箱を横に2つ並べると、その長辺がちょうど短辺3つ分になるんですよ。わー素敵。

ということで、真夏のサイズ感ランキングでした。
正直まったく季節は関係ないし、どうでも良さ120%で自分でも呆れてます。

今日も好きなサイズ感に目を光らせているギザミミピチューでした。
 

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