Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/10/31
社員日記

仙台便り(31)

先日、昨年12月に開業した地下鉄東西線に初めて乗り、仙台市中央卸売市場まで行ってきました。
常に行列の人気のお店があり、お店に入れるまで、表に貼り出してあるメニューを見ながら、
海鮮丼?中おち丼?と色々と迷いつつ、最終的に旬なカキフライ定食にしました。
カキが大きくて、とてもボリュームがあり、値段も850円だったので大満足でした。
お店の中に入ると、メニューが外の5倍くらいはあったので、また行きたくなりました!
築地もいいけど、仙台の市場周辺もお勧めです。
以上、給与担当の伊達でした。
 

2016/10/28
社員日記

恋は盲目

 アドミニストレーション部門のブライアンです。

脳科学者に言わせると、人間は日々自分の脳に騙されながら生きている、のだそうです。どういうことかと言うと、人間は五感で感じた情報を全て理解しようとすると脳がキャパオーバーになり、そのことによって強いストレスを受けるので、なるべく自分にとって必要もしくは都合のよい情報だけをピックアップして、それ以外の情報はあえて無視したり忘れたりするようにできている、ということだそうです。

それを表す端的な例が「恋は盲目」とか「あばたもえくぼ」ということわざですね。

この機能は脳の中の「脳幹網様体賦活系(RAS)」という部分が担当していると考えられており、この機能があるからこそ騒音の中で会話をしたり、膨大な資料の中から自分が探していた情報をピンポイントで見つけ出したりできるのだそうです。とはいえ、自分にとって有益だけど不都合な情報(いわゆる「耳の痛い話」)を無視してしまうこともあるので、決して良いことばかりではありません。

ちなみに、脳が意図的に情報を無視することを心理学の用語で「スコトーマ」と言います。これは本来網膜の「盲点」のことを表す医学用語で、そこから転じて心理学の用語になりました。

人間誰しも多くのスコトーマを抱えているので、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、「自分の脳は自分にとって不都合な情報を意図的に隠蔽しているのではないか?」という疑問を持つことが大事だと思います。特に何か課題にぶつかったときには、自分のスコトーマに気付くためにも他の人の意見を訊くことが大切なのではと思います。

最後に、ドイツの科学者ゲオルク・リヒテンベルクの格言を一つ。

「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」

この人、こんなこと言いながら6人も子供がいる愛妻家だったのだそうですよ。
 

2016/10/27
社員日記

はじめまして日記

はじめまして。10/1に入社いたしましたミツ子です。
アカウントサービス部門第3Gにて給与計算を担当させていただきます。

前職は、社会保険労務士法人にて給与計算、社会保険、お客様窓口を担当していました。
ラクラスでのルール、仕組みを理解することからスタートですが
1日でも早く戦力となり、ラクラスに、お客様に、貢献できるよう尽力してまいります。
未熟な部分もあるかと思いますが、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

私のことを少し。
映画、漫画etc、室内で過ごすのが大好きなインドア派です。
面白い映画、漫画などなど、おすすめ情報がありましたらぜひ教えてください!
 

2016/10/26
社員日記

あの味を再現してみた

毎朝寒くてお布団が恋しいシステム開発グループのパスカルです。

冬が近づいてきましたね。
舞浜もクリスマスイベントの詳細やグッズなどが発表され、もう気分はクリスマスです。

この時期、パークでお店の開店待ちをするほど大好きな冬限定のスープが売っていたのですが
どうやら今年は選抜落ちしてしまったらしく、販売予定がありません・・・・・・・

・・・・なんで?
・・・・・・あんなにおいしいのに。
・・・・・・・・悲しい
・・・・・・・・・・・ショー待ちできない

と散々落ち込みましたが、
販売されないなら自分で作ってしまえ・・・!!!ということで作ってみました。

【材料】
・玉ネギ
・牛乳
・コンソメキューブ
・味噌

【作り方】
1. 玉ネギをみじん切りにしてフライパンでカリカリになるまで炒める
2. 鍋に牛乳を沸騰させ、コンソメスープの素を入れる
3. 玉ネギを入れ、味噌を溶かす

以上。とっても簡単(笑)

パークの味をそのまま再現するとこんな感じですが、クルトンを入れたり冷凍の野菜ミックスを入れてシチューっぽくしたり、いろいろアレンジできそうです。
本物の味を知っている友人にも好評で、実家から持ってきた無駄に大きい鍋で大量に作ったのですが、一瞬でなくなりました(笑)

それでもやっぱり、パークで飲みたい。。
タンブラーに入れて持っていこうか迷っているパスカルでした。
 
2016/10/25
社員日記

推理ドラマ・小説

テレビドラマの「相棒」シリーズが好きです。もう15年目だそうです。
昔は「頭脳派+肉体派」コンビだったのが、最近は「頭脳派+頭脳派」に定着しつつあって個人的には良い感じです。

ストーリー中で感じた違和感とか、結末予想がバッチリ当たると爽快です。
推理ドラマは、難易度と「視聴者の先読み能力・注目力」が良い感じに合っているとハマるんですね。

推理小説もその難易度と「読者の先読み能力・注目力」が合うとハマります。
1年ちょっと前から通勤中に推理小説を読むようになり、大体週1冊ペースで60冊は読破出来たでしょうか。
難易度は同じ作者であれば大体同じなので、今まで読んだ60冊は5~6人くらいの作者のもののみでした。
そろそろ別のレベルの合いそうな作者を開拓したいなと思っています。

ドラマの相棒も担当の脚本家が数人いて、面白い回は大体同じ人だろうと思います。
面白い回担当の脚本家はAさん・Bさん、かたやハズレ回のそれはCさんだったりとか...。

以上、ITサービス部門のsa5joeでした。
 
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