Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2016/10/18
社員日記

日本庭園

少し前ですが、中国地方へ行ってきました。
その際、島根県にある足立美術館に行ってきました。
海外での評価が高いようで、米国の日本庭園ランキングで13年連続日本一に選出されているようです。
開園とほぼ同時に行ったのですが、既に大勢の観光客がおり、やはり海外から来られている人も多かったです。
庭園は基本的に館内から鑑賞するのですが、窓枠越しからの眺めはまさに絵に描いたような美しさでした。
機会があれば、今度は紅葉や雪景色の時にも訪れてみたいと思いました。

システム開発の安来でした。
 

2016/10/17
社員日記

はじめまして日記

はじめまして
10/1付で入社しました給与計算担当のカフェオレです。
前職は人事総務で給与計算と社会保険を担当していました。
入社して間もないため、まだまだ分からないことだらけですが、1日も早く皆様のお役に立てるよう頑張ります。

はじめまして日記なので簡単に趣味について書きたいと思います。
趣味は読書とライブ(観る方です)です。
読書は小説を月に2、3冊読みます。
ライブは好きなアーティストのワンマンライブはもちろん、夏は夏フェス、冬はカウントダウンフェスに行くのが毎年の恒例行事となっています。
フェスは色々なアーティストのライブが一度に観られるのはもちろん、会場で売っているご飯、いわゆる“フェス飯”が楽しみです。
何万人もが参加する大型フェスになると全国的に有名なお店のものや地元の名物、スウィーツなどどれも充実しています。
おすすめは茨城の夏フェスと千葉幕張のカウントダウンフェスで売っているハムを串に刺して焼いたメニューです。焼き鳥よりも二回りぐらい大きく、1本食べるとお腹がいっぱいになります。人気メニューで毎年行列が絶えません。
今年の夏フェスでは会場に到着するなり朝一で並んで食べました。
しっかりした味付けでビールによく合うと評判です。(残念ながらカフェオレはビールが飲めません)

これから年末ですが、無事に業務を終え、カウントダウンフェスを楽しめたらいいなと思います。
どうぞよろしくお願いします
 

2016/10/14
社員日記

復活!舞浜通い。

システム開発グループのパスカルです。
7月に軽い熱中症になり 2か月間控えていた夢の国通いから、ようやく復活を遂げました。

夏のあいだ何をして過ごしていたかというと、
涼しい部屋でゲームをしたり
ちまちまと塗り絵をしたり
HDDに録りだめしていたアニメや連続ドラマを一気に見たり
と、全体的に引きこもりの2016年夏でした(電気代が例年の2倍近かった・・)

結局舞浜には夏のイベント期間中2回しか行けず 多少の心残りはあるものの、
ようやく1年でいちばん好きな秋がやってきました!!!!

季節限定のフードメニューもハロウィンのショーもすべてが最高においしくてかわいい、
カメラを持つ手が汗で滑ることもないし、寒さで指が悴んでシャッターチャンスを逃すこともない。
仮装はしませんが、仮装している人たちを遠目で見るのは楽しいです(笑)
もうとにかく、秋!ハロウィン!というだけでテンションが上がります。

9月はなかなか天気に恵まれず残念でしたが、
残りの期間、全力で秋の舞浜を満喫したいとおもいます。
 

2016/10/13
社員日記

次はナカヤマ集合ですか?

こんにちは
年末調整が近づいてきたなーとしみじみ感じる今日この頃を過ごしている
給与計算担当のぎょうざです。

先日、中学校で所属していた野球部のプチ同期会がこっそりと開催されました。
9年振りだから緊張する~
なんて思っていましたが、顔を合わせるなり
照れたり恥ずかしがったりすることなくペラペラと近況報告できるものですね。

思っていたより9年って大したことないのかなと考えているとお店に到着。

部活帰り、○ックシェイクを美味しく飲むことが至福の時間だった元野球少年達が酒を飲む。
笑いのツボの浅さなら地区優勝レベルと監督に言われていたあの当時のまま
紙コップではなく、ジョッキを片手にした各々の姿をみて笑いの渦が巻き起こる。
監督ごめんなさい。僕たちのツボの浅さは成長しませんでした。。。

年をとれば色々な趣味を始めていたりするもので共通の趣味を見つけた者同士
仲良く話していたり、仕事のこととか、最後の公式戦と今回のプチ同窓会も胃腸炎で欠席した
エースのKくんは相も変わらず「色んな意味で運に恵まれている」なんて話をして気づいたら
解散のお時間になっておりました。

一番の驚きは参加した元野球部13名、みんながみんな同じ競技を好きになっておりました。
9年振りに再会した野球部同期は早くも10月最終週に同じ競技を観戦しに「ナカヤマ」で再会を果たします。
今度はKくんも来るといいなと思いながら10月最終週まで待ちきれないぎょうざでした。
 

2016/10/12
社員日記

リアリティが大事

電子書籍を読むのが段々と苦にならなくなってきた今日この頃、コミック、小説、経営書、啓蒙書と、購入するスピードが上がってきました。コミックですと、無料の第1巻を買ってみて、気にいると全巻買い揃えています。まんまと彼らの策略にはまっているな、と感じます。

小説ですと、新聞の書評も参考にします。「活劇の嵐ともいいたくなるほどの凄まじいアクションの連続には必ずや圧倒されるはず(朝日新聞)」という書評を信じて先日買い入れたのが、「暗殺者グレイマン(マーク・グリーニー著)」。

でもかなり残念な結末でした。行き当たりばったりのご都合主義。時間軸を無視した主人公の怪我の回復力。「人の記憶に残らないからグレイマンというあだ名が付いた」という触れ込みなのに、行く先々の街でそれはド派手な立ち回り。やれやれ。目立たないわけないじゃん。シリーズを買い揃える気持ちにはなりそうもありません。

口直しになる本はないかと探していたら、フレデリック・フォーサイスの著作でまだ読んでいない本が出版されていました。「キル・リスト」です。

フレデリック・フォーサイスは断筆宣言を出したりもしていますが、それでも諦めずに待っていると、いつの間にかまた新刊が出ているという作家です。出世作は「ジャッカルの日」。現実の社会や政治を背景に、緻密なプロットで架空の物語を紡いでいく手法が特徴です。読んでいると、どこまでが現実で、どこからが作者の創作なのかがわからなくなってしまいます。

今回の「キル・リスト」も同様。登場人物をWikiで検索してみれば、その多くは実在している(あるいは実在していた)人達です。そこに今日の最新のテクノロジーが組み合わさり、圧倒的な臨場感と重厚感をもって物語は展開していきます。御大の筆力いまだ衰えず。良い口直しになりました。

私の選ぶベスト・オブ・フォーサイスは、長編であれば「戦争の犬たち」(ちょっとマニアック)。短編では「シェパード」です(正統派)。マーケティング担当のマジョラムでした。

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