Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2017/06/02
社員日記

あれから、パクチーたちは…

シェアードサービス部門のラヴァです。
前回の日記で自宅栽培のパクチーが大豊作という話を書きました。

 

パクチーたちのその後
その後もあいかわらず自分では水やりもせず、
欲しい時に収穫するという適度な距離感を続けていましたが、ある日のこと…。

ついに花が咲くまでに成長しました!
ものすごく密集していたため、少しでも元気がないものは容赦なく間引いて食卓に迎え入れていたのですが、そうじゃない個体の成長っぷりが凄まじく。
背丈はいつの間にか腰に届くほどになってしまい、根元に近い葉は固くて食べるのには向かなそうなので最近は柔らかい若い葉ばかりを摘んでます。

 

これからの季節に向けて
実はパクチーたちがいる場所、もともと夏の日差し対策としてグリーンカーテンとなるゴーヤたちの定位置でした。
オフシーズンの間、とりあえず試しに埋めてみようかね~と種をまいたので、今後どうするかは家族会議中です。
自家栽培パクチー、育てるのは割と簡単でしたが収穫のタイミングが何よりも難しいのでは?と思うラヴァでした。
2017/06/01
社員日記

キーボーディスト

システム開発の茶軸です。
自分の使っているキーボードが茶軸だと思ってずっとこう名乗っていたのですが
赤軸でした・・・。
打鍵音がややうるさいと思って寝かせていたこのキーボード、
軸にシリコンの小さいリングをはめると静音化できるということで、分解して作業した際の写真です。効果はまあまあです。
まだそれでも音がそれなりにするので、ご近所の方、うるさかったらご遠慮なくご指摘ください。笑

 

ご存じない方も多いかと思いますが、この軸(軸でない場合もありますが)の機構によって打鍵感が様々でして、
キーボーディストは非常にこだわりを持ちます。
製品によるのですが、このメーカーの場合は打鍵感によって軸の色を変えていて、〇軸と色で呼ぶのです。
あとはキーの配置やキートップの角度にこだわるだとか、あるいはKinesis社のエルゴノミクスキーボードなど、
およそキーボードとは思えない形状をしているものもあります。
自分はそこまでではないのですが、キーボードには奥深い世界があるんです。

 

あくまで自分の考えですが、キーボードは
 キーボードという物体⇒キー配列⇒アプリケーション(テキストエディタなど)のキーバインド
というタイピングされるデータと人間の間にあるインターフェースの中で最も低レイヤーであり、
物理的に直接触れて操作するデバイスであるので、より直感的でストレスのない操作感が必要だと思っています。
いわゆる身体の拡張とか道具の透明化とかいうやつですね。UXの話です。
トラックボールやモニターにこだわる人も同じ感覚じゃないかと思います。

 

最近まではマウスとキーボードの間を手が行ったり来たりしないといけないのが面倒でトラックポイント付きのキーボードを使っていたのですが、
キーボード自体がコンパクトなものなのでキー同士が近すぎて打ちづらかったり配列が微妙だったりして、
結局画像のキーボード+マウスをまた使い始めています。

 

ただやっぱりキー配列自体が思ってたのとちょっと違ったり、
何よりカーソル操作するのにマウスを握りなおさないといけないのが億劫です。
なかなか究極のキーボードというのはないものなんですよね。

 

このようなフルサイズのキーボードにトラックポイントを移植するという改造手法も巷にはあるようです。
大変そうですけど、ちょっとやってみたいですね・・・。
キー配列にもまだ手を出していないので、Dvorak配列やプログラマブルなキーボードを含め、次の機会では検討したいです。

 

良いキーボードをご存じだったり、キーボードにまつわるエピソードやご意見があったりしましたら、ぜひコメントをいただきたいです。

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