Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2017/10/25
社員日記

ちいさな旅

こんにちは、インフラグループのちゃたろうです。
最近は特に活動していなかったので去年のことになりますが、
群馬の四万温泉に行って来ました。
東京から足利まで北上してうなぎを食べ、
足利から群馬の草津方面まで西進し、
帰りは四万温泉から東京までダイレクトに帰るコースでした。
普段は海に出没するので、山の爽やかな空気はとても新鮮でした。

うなぎは足利の「鳥常分店」で

四万温泉は「千と千尋~」の舞台になった(と言われている?)、古い温泉街です。

春も終わりの、初夏に差し掛かる前の季節でした。まださくらと椿が咲いているのには驚きです。

足利のうなぎは程よく肉厚で、タレも焼き加減もとてもおいしい!のは意外な発見でした。
小さな発見に「もしかしたら足利の川で取れたうなぎなのかも・・・」とわくわくしてくる次第です。

今年は秋を感じることなく、間もなく季節も移ろうように思えますが、
まだ間に合うなら、栗の名産地で栗おこわを食べに行って見たいものです。
岐阜と松山以外に栗の名産地がどこなのかさっぱり分かりませんが、山のほうならよいのでしょうか?
おこわはもち米だからお米もそこそこ取れないといけないですね。
なんなら南会津あたりで栗おこわをたべて、流れて奥日光のような山深い温泉街で一泊するような
ルートも楽しそうですね・・・。

小さな意外な発見ができる旅をしてみたいと思っているちゃたろうでした。

2017/10/24
社員日記

ボトルネック物語

上司の勧めでThe Goalという本を読みました。
物理学者の著者が1984年に書いたビジネス小説ですが、日本語訳が出たのは割と最近になってからのようです。
(この本を日本人が読めば、ただでさえ生産能力の優れた日本なのに、手が付けられなくなってしまう、と著者が感じてしばらく翻訳禁止にしていたのだとか)
主人公が工場長を務める工場の業務プロセスを改善する物語で、
中でも,業務プロセスの「ボトルネック」を探し出して、改善する、という部分がテーマとなっています。

ちなみに、「ボトルネック」とは
瓶のサイズがどれほど大きくても、中身の流出量・速度(スループット)は、狭まった首のみに制約を受けることの連想表現です。
車を作る工場で例えると、
エンジンを作る工程の処理速度が効率化されてエンジンを短時間で大量に作り上げることができても、
車のシャーシ(フレーム)にエンジンを組み込む作業が遅いまだだと、結局売りに出せる車の数は増えないよね、といった時、
[エンジン組み込み作業の処理量]がボトルネックになってる、という表現となります。
ボトルネックによる制約を緩和することで流出量・速度(スループット)を上げられる、
瓶の飲み口が大きければ、瓶から出る水の量も多くなるよ、という事です。
もちろん、ただただ瓶の飲み口を大きくすればよい、というわけではなく、
瓶の中に水を補給するタイミングも調整しましょう(資材投入)、とか、
水を飲みたい人の数に合わせて水を調達しておきましょう(市場の把握)等の要素も重要です。
それらの要素が物語の中に、具体的に散りばめられていて、
製造業に携わったことが無くても十分イメージできるようになっている小説です。

 

ラクラスは製品を製造して売る会社ではありませんが、このお話は十分に当てはまります。
例えば給与計算業務。
給与計算担当、というと、年がら年中給与計算しているみたいに思われがちですが、
実際に「計算」をしているのは月の中でも5日程度です。(※人事業界ではこの計算期間のことを「給与週」と言ったりします。)
仮にラクラスに、A、B という2人の給与計算担当がいたとして、新たにZ企業の給与計算を開始することになった場合、
Aさん X企業の担当 給与週以外は少し手が空いている
Bさん Y企業の担当 給与週以外は少し手が空いている
という状況だったとすると、会社のリソースの全体最適を考えれば、
AさんとBさんの手の空いている時間でZ企業を担当してもらいたい、となります。
しかし、月の中の忙しい期間(給与週)が被っているため、Z企業の給与計算担当を新たに雇用しなければならない、
ということが起こりえます
AさんもBさんも月の5日以外の間は手が空いているのに!(翻訳風)
そこで、給与計算担当の負担が給与週時期に集中してしまっている理由(ボトルネック)を見つけ出して、
可能な限り、給与週以外の時期に処理できるよう分散する努力が求められるのだな。
と考えたソリューションコンサル ITメガネでした。

2017/10/23
社員日記

夏のおもいで

最近は雨続きで気温も低く、めっきり秋冬モードに突入してますね。
毎年、気がつくといつの間にか夏が終わってる気がします。。
湿度が高いのが大の苦手なので、夏が大好きというわけではないのですが、
過ぎ去ってしまうとなんだか寂しくなるんですよね。

今年の思い出といえば、社内BBQと一時期流行った(?)ナイトプールくらい。

プールサイドには水着のまま入れるレストランがあり、
DJがゴキゲンなミュージックをかけ…俗にいうパリピの世界でした。
非日常感で楽しかったですが、やっぱり水着着るなら がっつり本気で泳ぎたいなあ。

ということで、来年こそは海とプールで思いっきり遠泳します。(気が早いですが)
そして来年遠泳で体を絞ることを前提に、今年の秋冬もおいしいご飯をいっぱい食べようと思います!
秋冬ってなんでまた一段とご飯がおいしく感じるんでしょうね。
こうも寒いとあったかいご飯とお鍋のことばっかり考えてしまいます。

移転後、まだまだ会社まわりのお店に足を運べてないので
煮魚やら炊き込みご飯やらのおいしいお店を見つけられたらいいな。

給与担当の、今まさに栗ご飯が食べたい!でした。

2017/10/20
社員日記

お受験

最近、小6の息子が何回も受験しています。週末に重なった場合は、連れて行って見ています。
受験と言っても私立中学では無く・・・

サッカーのジュニアユースチームのセレクションです。
Jリーグ下部組織を頂点に、千葉県にはレベルの高いクラブチームが多数あります。
でも、小学生のサッカーのレベルも高くなっていて、サッカー人口も多いので希望通りのチームには、なかなか入れません。

良い指導者がいて、プロを輩出しているチームには応募が集中します。
最初に受けた所は倍率20倍でした。受けに来ている子供はみんな上手い!
私の世代がやっていた中学生のサッカーよりも遥かに上手いです。ボールが足に吸い付いてます。

チームに分けて、短時間のゲームを繰り返し、クラブのスタッフが様子を見てメモを取っています。気になった選手を見極めているのでしょう。

どこで差が付くのか分かりませんが、20倍のセレクションは、落ちました。
脳天気な息子にも、危機感が出てきたのか、早起きして、毎日朝練するようになりました。
厳しいですが、このような経験は結果はどうあれ、人生の糧となると思います。
一生懸命頑張れ!

温かく見守るASのMondoでした。

2017/10/19
社員日記

スポーツの秋

先日、遅めの夏休みをいただいてパリへ行ってきました。

今回の目的はディズニーランド・パリ(DLP)で開催されるrun Disneyというランイベントに参加すること。
昨年の初開催時にも5kmのレースとハーフマラソンに参加したのですが、
今年はDLPが25周年を迎えたアニバーサリーイヤーということもあって
おそらく前年よりもいい感じの大会になっているだろうと踏んで、開催2か月前に参加を決めました。

学生時代に運動部だったわけでもないのに、大したトレーニングもせずに挑んでしまったので
5kmのレースが終わった時点でかなりの筋肉痛を抱え込んでしまった昨年のレース。
今回はその反省を生かして、7月から近所のスポーツセンターでトレーニングを開始。
8月には最近流行りの24時間営業のジムに入会し、基礎体力作りに励みました。

今年はレースの種類が増え、10kmとハーフマラソンの2種目に挑戦すると
もう1つ記念のメダル&Tシャツがもらえるチャレンジ枠が用意されていたので、無謀にもその枠で申し込み!

結果、3枚のTシャツと3つのメダル!そして両ひざの痛みをゲット…
現在はすっかり持ち直しましたが、レース後からしばらくは階段を降りる動作がとてもキツく感じられました(;’∀’)

滞在中はレース参加を中心にスケジュールを組んでいたので市内を巡る時間は少なめでしたが、
レースを終えた体で味わうお気に入りのビストロのワインとお肉は格別でした!

ディズニーでのランイベントはアメリカのパーク(特にフロリダ)がメインなので、
これからもジムでのトレーニングを続けつつ、もっと体力をつけてから本場のレースに出場してみたいと思っています。
以上、実はDLPも年パス持ちな請求担当のラヴァでした。

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