Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2018/01/17
社員日記

朝カラ

先日、母から「朝カラ30分10円だって!行こうよ!」と言われ一緒に行ってきました。
通常よりも料金の安くなる時間帯の、朝7時~12時までめいいっぱい歌ってきました。
2人でドリンクバーもつけて1200円。とてつもなく安かったです。。

カラオケが好きで母と行くとこは多いですが、こんなに朝早くから起きて歌ったのは初めてでした。
最初は頭が寝ていたので、おだやかな曲から始まり
その後は徐々に元気がでてきていつもの好きな曲を歌い楽しく過ごしました。

カラオケを終えた後、まだ昼の12時なので近くのハンバーグ屋さんでたらふくお腹を満たして
近所でちょっと買い物をして帰宅、そしてまだ夕方の5時。
2時間ベットで昼寝をして、19時頃にお家で夕食。

とてつもなく長く充実した一日でした。
また元気と時間があるとき月1ペースくらいでは、このコースを過ごしたいと思います。
シェアードサービス部門のそばかすでした。

 

 

2018/01/16
社員日記

似ているというより同じだったことの日記

「女性は父親に似た男性を結婚相手に選ぶ」などということがあるようですね。

先日こんなことがありました。

妹夫婦が自宅を新築したので、お祝いをもって遊びに行ったときのこと。

部屋はとてもシンプルで家具もきれいに配置しているのに、テレビまわりだけは配線がうねうねと露出してなんとも残念な状況です。

妹もずっと気になっていたらしいのですが、義弟(妹の夫)は「こういうの不得意なんで。。。」ということで手を付けずに置いてあったそうです。

妹と私は相談して、配線を隠せるように棚を加工することにしました。

私に任せておけばよいことを察知した義弟は、「じゃ、お兄ちゃん、配線をお願いします!オレはビール買ってくるんで!いつものでいいですよね?」と、張り切って出かけていきました。

翌日、私が実家でごろごろ過ごしていたときのこと。

父が、「お兄ちゃん、○○さんから高圧洗浄機を借りてきたんだけど、ホースがつながらないんだ。ちょっと見てくれるか?」と、通販番組などで紹介されている自動車のボディ洗浄や建物の壁面の汚れ落としに使える強力なアレを持ってきました。

見ると、蛇口と機械をつなぐホースを接続する部品が破損してしまっていて、蛇口から水がうまく供給されない状態です。

どの部品を交換すればよいのかすぐにわかったので、父といっしょに近所のホームセンターへ行きました。

私に任せておけばよいことを察知した父は、「じゃあ、お兄ちゃん、ちょっと部品探しておいてくれるか?オレはビール買ってくるから!いつものやつでいいか?」と、張り切って隣のスーパーへ行ってしまいました。

似ているというより同じでした。

なお、棚の加工とホースの接続部品の交換は、どちらも無事完了いたしました。

セールス&マーケティンググループのBBでした。

2018/01/15
社員日記

猫は液体

2017年のイグノーベル賞物理学賞は、「猫は容器の形状に合わせて液体のように形を変えることについて」の研究に与えられました。
https://tenki.jp/suppl/romisan/2017/10/29/10581.html

猫はもちろん固体ですが、容器に合わせて変幻自在に体の形を変えて納まるのであるから、これは液体と定義できるのではないかという論旨です。また、老いたネコの方が子ネコより流動性が高いことが明らかになったそうです。

受賞したのはフランスの研究者ですが、「猫の液状化」については日本でも多くの研究がなされてきました。
「猫 液体」「猫 液状化」「猫鍋」などでぜひ検索してみてください。たくさん出てきます。中でも私のお気に入りはこの動画です。

フランスに先を越されて悔しがっている日本人研究者もいるのではないでしょうか。
ちなみに日本人は生物学賞を受賞しています(洞窟内で雌陰茎、雄膣をもった昆虫の発見)。連続受賞記録更新中。

管理部の「おいきたろう」でした。

2018/01/12
社員日記

本の紹介(テキューリア)

本といっても、今回はコミックスでございます。最近読んだ中での好みの作品を3点ほど挙げさせていただきます。

第1位:乙嫁語り(森薫)
19世紀後半の中央アジアを舞台とした物語。カザフスタンの遊牧民族の娘が、タジキスタンの定住民族(数代前までは遊牧民族)の街に嫁いでくるところから話が始まります。ストーリーも最高。ところどころに入ってくるエピソードも最高。中央アジアへの憧れが増します。電子書籍に飽き足らず、紙のコミックスを大人買いしてしまいました。

驚くべきは作者の森薫さんの画力。動物の動きから細かな刺繍の文様まで、精密に細密に描き込んでいます。よろしければこの動画を。

第2位:3月のライオン(羽海野チカ)
中学生のプロ棋士が主人公という設定と、藤井4段の公式戦29連勝が重なりブレイク。昨年は映画にもなりました。これまたストーリーもエピソードも言うことなし。将棋の勝ち負けと、その裏にある人間の営みを柔らかく描いています。しかし実写版映画は見るべきではないですねえ。

第3位:Blue Giant(石塚真一)
サックスプレイヤーのお話。作者の石塚真一さんの前作は、山岳漫画の名作「岳」。岳はちょっと超人すぎるのですが、Blue Giantの主人公は仙台の普通の高校生。彼がテナーサックスを手に入れ、ジャズプレイヤーとして成長していくというお話。各回にジャズの名曲のタイトルが付けられていてそこも楽しい。主人公は、今は日本を離れて、ドイツでゼロから再出発しています。

いずれもまだ連載が続いています。間も無く発売される乙嫁語り第10巻が楽しみなマーケティングのテキューリアでした。

2018/01/11
社員日記

火力の節約

闇の料理人トーマスです。料理の時、火力を節約して、かつ美味しくできる方法を二つご紹介します。

その1:パスタを茹でる
茹でる前にパスタを水に浸けます。1時間して引き上げると、ぐんにゃりとしています。これを茹でると1-2分で茹で上がります(ロングパスタの場合)。
柔らかくなっていますから、鍋の水も少なくて大丈夫。調理時間が短いから火力も節約。
しかも、モチモチした生パスタのような歯ざわりになるというオマケ付き。お試しください。

ただ、ロングパスタを丸ごと浸けることができる容器って少ないんですよね。トーマスは、バットを使っています。
容器がなければ、ショートパスタを使うとか(この場合茹で時間は3-4分)、ロングパスタを半分に折ってしまうとか、工夫してみてください。

その2:トンカツを揚げる
トンカツでも唐揚げでも、揚げ物であれば同じです。
まずトンカツを中温の油に入れて、1-2分で引き上げてしまいます。パン粉が白いまま、焦げ目もついていないままで構いません。
そして3-4分放置します。トーマスはアルミホイルを被せたりもします。
最後に油を高温にしてトンカツを投入。一気に焦げ目をつけて出来上がり。

放置している間に、表面の熱が中まで浸透していきます。外側はサクサク、内側はしっとりのトンカツが出来上がります。

火から下ろしてアルミホイルを被せて放置するという方法は、ローストビーフなどでも応用できます。ぜひお試しを。

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