Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2018/01/10
社員日記

大人の工場見学

シェアードサービス部門のニヤオレです。
今回は、津田沼の某ビールメーカーの工場見学につづく、第2弾です。

訪ねたのは千葉県野田市の某醤油メーカーです。
家族連れ、カップル、友達、バスの団体客といった、いろんな方々が来ていました。

野田駅から、徒歩10分くらいで着くことができます。

醤油のできる工程は、次ような工程だったと思います。
①大豆、小麦を蒸し、麹菌を植え、湿度と温度を管理した部屋で、培養します。
②食塩水をいれ、麹菌の繁殖を止め、発酵させます。これが諸味(もろみ)だそうです。
③圧搾・一枚の長い布にもろみを充てんして、かすをこし、醤油を絞り出します。
④絞り出した醤油を、容器に詰め出荷します。

なかでも、驚いたのは③の作業です。
なんと、布の長さは2.4Kmにもなるとのこと。
また、この布を折りたたんで、プレス機にかけ、醤油を絞り出すわけですが、その力はなんと、最大約2,000トンだそうです。
えっ、2,000トンってどのくらい? と思った方、なんと、小学生66,000人が乗っているのと同じくらいの力だそうです。

ちなみに、残りかすは飼料や再生紙になるんですって!!

あとは醤油の歴史が年表になっているのですが、簡単な説明があり、こちらにも興味がそそられます。

醤油のラインナップがすごかったです。

日本の醤油が世界に羽ばたいていました。

工場見学のあとは、おせんべいを焼いて、醤油をつけて食べました。

工場見学を終えて、野田市の発展には欠かせない企業だったんだな~としみじみと思いました。

余談ですが、野田のソウルフード?であるホワイト餃子をなぜか柏で堪能。

柏、面白いところですね~。機会があれば、また訪れたいです!

2018/01/09
社員日記

レトロカーに感動

ドキュメントフローのニヤオレです。
昨年の秋のことです。
青山一丁目の某車メーカー(本社)の前を通った時のことです。

なんとレトロな車がたくさん駐車してました。

あまり詳しくはないのですが、外見から全部同じ車種と思われます。

ナンバーを見たところ、県外のナンバーも多数あり、全国津々浦々から来たのでしょう!
こんな車が1970年代前半に製造されていたんだなーとしみじみ感動!

大切に今でも乗り続けている方がいるのには、もっと感動です。もう、この車に対する愛を感じずにはおれません!

さらに、本社内には、ピカピカの車が展示されていました。(すばらしい!!)

たまに、行くとこんな驚きがありますので、また、行こうと思います。

2018/01/05
社員日記

身近な素敵

本社が入っているパレスサイドビルは、数多くの建築賞を受賞しています。
ビルのそこかしこにユニークなデザインが隠されています。

中でもお気に入りは、西のエントランスの横にあるこの交番。
よく見てください。警官の帽子なんですよ。
そう言われると、もはや帽子にしか見えなくなるでしょう?

マーケティングのマジョラムでした。

2018/01/04
社員日記

こころ

ご無沙汰しています、アカウント部門のI2です。
少し前の新聞に素敵な投稿があったのでご紹介させてください。

ある小学校の先生が癌宣告を受けたそうです。
上司に話したところ緊急の保護者会が開かれ、終了後には保護者の方が列をなしたそうです。
お一人お一人励ましの言葉をかけてくださり、翌日からは子供たちの態度が変わったそうです。
考え事をしていたら「大丈夫?」と声をかけてくださったりと。
一時は絶望の淵にたたされたものの、周囲からの励ましに心が温かくなり、幸せな気持ちで満たされたそうです。

この投稿を読んで私の心も温かくなりました。

そして、、私には末期癌の友人がいます。
周囲には公表していなくて、頑張って治療と仕事を両立しています。
そうは言っても当然会社の何人かには報告しています。
そろそろ宣告を受けて5年になるのですが、ある時、、会社の人からこの5年間一度も
「大丈夫?」と言った声がけをされていないことに気づいたそうです。
それに気づいた時、とても淋しく、悲しみでいっぱいになったそうです。。

人の心に寄り添うことは簡単ではありませんが、寄り添える人になりたいなと思います。
そして、それは仕事でも同じなのではないかと思いました。
社内、社外問わずコミュニケーションは人として基本ですよね。
少しでも寄り添えたなら、相手が何を望んでいるのかが理解出来ると思います。
そういう姿勢で常に仕事に取り組んでいきたいですし、心がけています。
皆さんはいかがですか?

2017年も終わりですね。
1年があっという間で困ります。。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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