Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2018/04/13
社員日記

行徳野鳥観察舎

社保グループのALLIEです。

お花見兼お散歩に行ってきました。

行徳鳥獣保護区というところです。

以前は、水鳥の訪れる場所として世界的にも有名だったそうですが、

埋め立て等により湿地環境の復元を目指して行徳鳥獣保護区として保全・造成されたそうです。

NPO法人で、行徳鳥獣保護区の運営をしています。

観察舎自体は耐震性の問題があり、閉館しておりますが、

野鳥観察会、野鳥病院などは引き続き運営されており、遊歩道からその様子を観察する

ことができます。

ここの桜は、点在しているのですが、

ほとんどが鳥が運んできた実による実生で、ひとつとして同じ木はないそうです。

どれも個性が感じられる立派な木でした。

遊歩道沿いに、藤棚、アジサイ、バラなどが植わっており、花はほぼ一年を通して楽し

めます。

保護区を訪れる鳥も季節ごとに変わりますので、野鳥観察、森林浴ができ、おすすめ

です。

野鳥病院の鳥です。一枚目がハヤブサ、二枚目がシラサギです。

傷病鳥の野生復帰後の経過観察のための標識足環がついています。

けがだけではなく、ヒナが落ちていると勘違いして持ち込まれるケースもあるのだとか。

先日も芸能人による野鳥保護がニュースになっていましたが、

各都道府県にこういったセンターがあるそうなので、

もし傷病鳥等を見かけたら、自然に任せるのを原則として、

気になるようであれば、各所にお電話をしていただければと思います。

2018/04/12
社員日記

はじめまして日記

どうも!初めまして!

4/2の朝礼での入社者紹介で一人だけ温度感の違ったりょちんです!

最後まで(あれ?俺だけ違くね?)感が拭えませんでした!!!!

部署はオペレーション開発に配属されております。

兼務?主務?はいまいちよくわかってないのでおいおい書きます。

あのご挨拶でお分かりいただけた部分もあるかと思いますが

基本恐れ知らずになんやかんやと言っておりますので

ご不快に思われたら、ごめんなさい!

と、いうことで

なんでしょうね、書きたいことはたくさんありますが

はじめまして日記ということで

◆◆◆はじめまして日記について!◆◆◆

最初のオリエン的なもので「はじめまして日記の投稿の期限を決めましょう!」という話に。

これはチャンスですよ!

200名もいない規模の会社とはいえ最初は話しかけにくい事は想像に難くありません。

大体トップバッターは印象に残るだろうという安直な思い付きで、栄えある一番手をいただきました!(やったね!)

期限は(4/6)までということでしたが…

ごめんなさい案内が来る前に過去の人のを調べて、我慢できずに今日投稿しました。

朝礼の時も少しお話をしましたが

前職では5000~7000人規模の会社で~と話しておりましたが

>のっけから違いました。<

現在の発表によると7600人ほどいるそうな。(いや~でっかい会社だった。)

まぁそんな規模の会社で総務をやっていました。

具体的な担当の話になると多岐にわたりすぎるので、今日は割愛。

とっつきやすいところで行くとプリンターやらドリンクベンダーやら、社用携帯関係、内線電話関係、

あとはPCの調達やら故障対応とかやってました。

この時点で多岐にわたっている気がしますが、気にしない、(゚ε゚)キニシナイ!!

3人ほどのチームを見ながら、何やかんやとやっておりましたが

入社していた時に決めていた向こう3年の目標を早々に達成し

まぁあまり深くは触れられませんが、色々挑戦できない環境になりそうだった事もあり

転職を決意。

「もっと規模が小さくてあったけぇ会社がいい」と思い探していたところこの会社を見つけ

何やかんやと話を聞くうちに…

きっとこれからまだまだやらなければいけないことが沢山ありそうで、楽しそうだった事と

北原さんに「この話の続きはまた今度ね!」と言われたので入社しました!

(また今度って入社するしかないやん…)

と、いう事で

明日から頑張っていきます!!!

よろしくお願いします!!!!!

2018/04/11
社員日記

富士山ウォッチング

 

アドミのコルナゴです。

登山を趣味にしておりますが、冬山は登らないなんちゃって登山家で

す。あと時々荒サイでローディーやってます。

そして上記のとおり冬山は登らないため、1年の半分は登山活動を行う

ことができません。そのためオフシーズンは眺めの良い低山を時々登る

ことにしているのですが、その際は富士山か海のどちらか(または両

方)が見える山を好んで登っております。

過去登った幾多の山のうち、そんな条件を満たすお勧めの低山をご紹介

します。

①浜石岳(標高707m)

静岡県、東海道線の由比駅から歩いて登れる山です。

駿河湾と富士山の絶景が望めます。最近で登ったのは昨年末の冬真っ只

中ですが、太平洋に面していることもあり、年中雪は積もらないよう

です。道中に温泉施設がないのが玉に瑕です。

②金冠山(標高816m)

これも静岡県の西伊豆、修善寺から登山口までバスです。または登山口

が西伊豆スカイライン沿いにあるため、車の方が便がよいかもしれませ

ん。登山口の標高が高いため、そこからは完全にハイキングレベルです

が、浜石岳と同様に富士山と駿河湾の絶景が望めます。本気出せば修善

寺から歩いて登ることも出来ますが、車道歩きが長くあまり楽しくない

ので、お勧めしません。

帰りには修善寺で温泉にも入れます。

③三つ峠山(標高1,785m)

山梨県、富士急線沿いに、そのまま三つ峠駅というのがあり、そこから

歩けます。登山バスもあるようですが、それだと楽勝すぎるので、駅か

ら歩く方がお勧めです。

富士山が裾の方からすべて見えます。

(写真の日は、好天にもかかわらず富士山頂にずっと雲がかかっていま

した。無念)

あと通り道に天然温泉ではありませんが、入浴施設があります。

そしてこの山のみ、標高1,500mを超えており、世間的には低山とは言わ

ないかもしれません。冬は思いっきり雪もあります(笑)。

なお、写真がどれも今一つなのは撮影者の腕の問題です。

肉眼で見るとどこも間違いなく絶景ですので、一度ご自分の目でお確か

めあれ。

2018/04/10
社員日記

外に出たくない季節

どうも、オペ開発のりょちんです。

いよいよ寒くて家から出るのが億劫な冬が過ぎ、

花粉という恐ろしい物質が宙を舞う春も終わりを迎えようとしています。

この後に来るのは暑すぎてお家から出たくない夏ですね。

秋以外は外に出ないじゃん!と思いました?

秋も紅葉を見る人や涼しくなってジョギングする人がいたりと

オフの日に人が多い所に行くのが嫌なのでお家から出ないので

4季折々家から出ないパーフェクトヒューマン(苦笑)が出来上がるわけですね~

よく毎日会社に来れてるもんだ。

さて、そんな私は家の中では無敵。

土日はリモコンや充電器やクッションなどすべてを手の届く範囲に配置して

無敵要塞を作り、一日中そこで過ごします。

ゲームやったり本読んだり、ケータイで気になることを調べていたり

ぐぅたら過ごしているわけですが。

最近、アニメというものを見始めまして

ふと見始めたら一日で見切ってしまった

驚異の作品と感じたことをつらつらと書きたいと思います。

まぁもうほぼこれで特定できると思うのですが社交ダンスのアニメでございまして…

まぁいわゆるパッとしない主人公がペアの社交ダンスに触れどんどん成長していく話なのですが

描写が本当に面白い。

踊ってる突然会場が途中に一面の花畑になったり

(実際にはなっていないが主人公たちは花畑の中で踊ってるような感覚になっている)

でもそんな描写を見てる中にも競技ダンスなのでやはりスポーツ性があって

ライバルたちとの激しい切磋琢磨があり

気が付いたらちょっと手に汗かいてみてたりします。

なによりそれぞれのキャラクターが本当に際立っていて

素直に憧れたり、ちょっと引いたり。。。

素直にこのキャラクターを作る人達って凄いと思うんです。

1話20分(オープニング、エンディング込み)の24話とかで

キャラクターを表現しきるわけですから。

素晴らしい伝える力。

アニメ自体伝えるための作品とはいえ、2次創作がこれだけ盛んになったのは

それだけ皆が本当にありそう!と思える2次創作を作れるほど

魅力的なキャラクター達を表現できてるからだと思うんですよね。

最近、表現する、伝えることの難しさを痛感しています。

言葉にせよ、文章にせよ

自分の考え、意見、なんにせよ。

よく美術系や音楽系の人をアーティストって言いますが

個人的には、表現者という意味で皆アーティストなんじゃないかなって思っています。

自分を表現するわけですから。

あー、もっとちゃんと自分を表現しないと!!!

まぁ、アニメを見てても表現がうまくなるとは到底思えませんが

リセットして頑張るために休息も大事です。

今日は花の金曜日、私が入社してからちょうど一週間!

さー、今週末は無敵要塞で何をして過ごそうかな♪

2018/04/09
社員日記

文化的な生活!

せっかく東京に住んでいるのだから、いろいろな文化施設を活用しよう!と思い立ち、
「金曜日は文化的な生活の日」と決めて、
気が向いた金曜日は映画を見に行ったり美術館に行ったりしています。

と言っても、気が向かないこともかなり多いので(笑)
まだ“文化的な生活”は少ししかできていないのですが
今日は会社帰りに行った美術館をご紹介したいと思います。

(1)東京国立近代美術館(竹橋)
「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」

会社のすぐ近くにある美術館です。
戦後の家のあり方を、13のテーマに分けて展示していくという展覧会でした。

私が行った日はちょうどギャラリートーク(学芸員さんが館内を巡りながら展示物を説明してくれます)をやっていたので、途中から聴講しました。
展示を企画した方のお話なので、企画への思いや各展示物のおもしろさのポイント等を知ることができました。
初めてギャラリートークを聞いたのですが、おもしろかったのでまた参加したいです。

東京国立近代美術館では、4/13から横山大観展をやるそうなのでまた行こうと計画中です。

(2)三菱一号館美術館(丸の内)
「パリグラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」

美術館の建物がレンガ造りで、とても雰囲気があります。
展示会は、19世紀末のパリで活躍したロートレックの作品を中心に、当時の劇場ポスターや本の挿絵等のグラフィックアートが展示されたものでした。

当時のパリってどんな生活だったのだろう、と思いを馳せながらゆっくりと回りました。

(3)国立西洋美術館(上野)
「北斎とジャポニズム」

葛飾北斎がヨーロッパの画家たちに与えた影響がテーマの展示会でした。
北斎やそのほかの浮世絵師の絵と、それに影響を受けたであろうヨーロッパの絵画を対比して配置している箇所もあり、
「確かに似てるなぁ」だとか「いやいや影響を受けたというのはさすがにこじつけなのでは!?」など、心の中で突っ込みを入れながら見て回りました。

美術館に行ったときは、帰りにミュージアムショップで気に入ったポストカードを1枚だけ買うことに決めているのですが、北斎とジャポニズム展ではポストカードに加え、北斎漫画のマグネットを購入しました。

犬です。なぜか妙に愛くるしい。。。
家の冷蔵庫に貼って、たまに見ては癒されています。

今後の「文化的な生活」の予定ですが、
神保町シアターや岩波ホールといったミニシアターがおすすめと聞いたので、今度行ってみようと思います。

内部監査室 CCでした。

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