Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2018/06/22
社員日記

ビバラ

皆様こんにちは。

合理化推進Gの焼き魚です。

GWに「VIVA LA ROCK」に行ってきました。

「VIVA LA ROCK」とは、毎年GWにさいたまスーパーアリーナで開催される邦楽の室内ロックフェスです。

今年は5月3日〜5日の3日間開催され、私は3日目に行ってきました。

3日目の出演アーティストは、

SIM、HEY-SMITH、BRAHMAN、coldrain、キュウソネコカミ、マキシマムザホルモン、
MONOEYES、エレファントカシマシ、10-FEET、銀杏BOYZ、the band apart(naked)など…….

はい…..良すぎですね。

ホルモン最高に楽しかったし、ヘイスミやテンフィもかっこよかったです。

途中ホルモンのダイスケはん歯が欠けたようで………..気合い入りすぎですね(笑)

モノアイズはホルモンで力尽いた&ステージ移動混みすぎで見れませんでした……..。

スカダンして、サークルつくってモッシュしたり、しっかりと次の日は筋肉痛になりました。安定ですね。

年々モッシュピットにいるのが体力的に辛くなってきてるんですが、音が鳴るとやっぱりみんなとはしゃぎたくなっちゃいます。

またフェスと言えばフェス飯も楽しみの一つです。

屋外には「VIVA LA GARDEN」というフリーエリアがあり、地元・さいたまの名物グルメや様々なフェス飯、お酒を楽しむことができます。

夜もいい感じな雰囲気です。

とりあえず時間が空いたら、お酒飲んで肉を食べるスタイルです。

アルコールは飲んでもすぐに汗で飛んでしまうので意味がない気もしますが(笑)

攻撃的なグレープフルーツサワー。
丸ごとドーンってなってます………。

美味しいものを食べて飲んで、知らない人と肩くんで歌ったり踊ったり、やっぱりフェスは最高ですね。

今年はデッドポップやラブシャも行こうかと思っております。

ビバラは会場も駅直結で、室内のため空調も効いていたり、スタンド席で座ってゆっくり楽しむこともできます。

また、子供たちを遊ばせる場所が用意されていたり、お手洗いの数も多いので、子連れの方やフェス初心者の方でも安心ですよ。

気になった方は是非、来年のビバラを一緒に盛り上げましょう!

2018/06/18
社員日記

県への脱出。

皆さまこんにちは。

先日学生時代にはまっていたバンドが10年振りに復活するというニュースを見たので、

久しぶりにライブに行ってみようかな~と思ったLIP導入のきかすけです。

4月初旬の話になりますが、とある方たちに拉致されて山梨県に行ってきました。

待ち合わせ場所を指定されたのにも関わらず寝坊にて30分の遅刻をしてしまった私は、

急遽別の駅で待っていろという指示を受け、言われた通りに駅前で待っていたのですが、

そこから約1時間30分放置プレイを受けるという罰を受け、出だしから自分がしでかした事の重大さを実感しました。

同行して色々と周らせていただきましたが、中でも一番印象に残っているのはサントリーの南アルプスの天然水を製作している南アルプス白州工場の見学です。

工場の中は撮影NGだったので写真を撮ることはできませんでしたが、一言で言うならまぁ~すごい。

デカい機械が至る所で一定の動作を毎秒正確に行っており、テレビではよく見た光景ではありましたが実際に生で見ると迫力が凄い。

流れ作業も滞りがなく非常にスムーズ。

1時間に何本出来ているのか知りたくなるようなスピード。

機械の力は改めてすごいなぁと感じました。

また、そんな広大な工場内の作業スペースにいる従業員はなんとたったの1名。

場合によっては0の時もあるとか。

その体制でメンテナンス時以外は24時間フルで稼働し、何万本もの商品を製作して売上を上げているようなので、

工場というのは人件費を掛けずに絶対的な仕組みを作って生産性を上げている象徴であるなぁと改めて実感しました。

ブランド力もあって現在は知らない人はいないような商品ではありますが、

こういった生産性を上げて多くの商品を各所に売り出していく仕組みの考え方については自分自身も勉強になるなぁ~と身に沁みました。

その他とある人の学生時代からの行きつけの焼き肉屋、

途中のアウトレットモールで食べた現地で作られたの玉子で食べる卵かけごはんと鶏汁、

これまた途中にある良さげな温泉などなど。

拉致られたにも関わらず非常に充実した一日を送ることが出来ました。

次回はとある方に是非スカイラインを購入していただき、また行きたいなぁと思う今日この頃でした。

2018/06/15
社員日記

ロバが好き

システム運用のおじぎです。

突然ですが 私はロバが好きです。

・くちの周りだけ毛色が違うところ。(めちゃかわいい)

・ずんぐりしたフォルム。(親近感湧きます)

・働き者なところ。(小さいけれど力持ちなんだそうです)

そして目がやさしいところ!

羊は角とか毛とか、フォルムが可愛いですけどよく見たら目が恐い。

馬は、目が綺麗ですけど歯が恐い (※個人の見解です)

機会があればじっくり観察してみてください。

ロバと触れ合いたくてネットで検索してみましたが、あまりヒットしません・・。

マイナーなのでしょうか_(“_´ω`)_

動物園より牧場の方が可能性高いかも! と思ってもHPに載っていない・・。

ロバのアピール度が低いのか_(“_´ω`)_

動物園、牧場などでロバをもし発見したら教えて欲しいです。

ロバ情報 モトム です。

 

あ、ズーラシアには「モウコノロバ」がいました!でも、できれば普通の、よくいるロバがいいです←

▲ひたすらに飼育部屋の扉をみつめるモウコノロバ

外に出たくない気分だったのかな。

 

▼おすすめのロバ絵本(と本)▼

この日記を書いているときに、ロバが主人公の絵本を思い出したのでここで紹介させてください。

 

『ロバのシルベスターとまほうのこいし』

ある日、ロバのシルベスターは散歩の途中不思議な赤い石を拾いました。

触れながら願いを唱えると、なんでも願いが叶う魔法の小石でした。

両親に見せようと彼は喜びますが、その帰り道にライオンに出くわします。

襲われたくない一心で、シルベスターは咄嗟に「石になりたいっ」と願ってしまいます。

果たして石になってしまったシルベスターは、再び家に帰ることができるのでしょうか・・・。

 

『ロバのおうじ』

お世継ぎがいないことに悩んでいた王様とお妃は、

魔法使いに、子供を授かれるよう頼みにいきます。

しかし王様は魔法使いとの約束を守らなかったので、

産まれたのは頭からしっぽの先までロバの姿をした赤ん坊でした。

成長しても、お城で居場所がない王子は、服を脱ぎ捨てリュートを背負い、旅にでることを決意します。

 

↓存在を思い出し、積み本から引っ張りだして今日、読み始めました(笑)

『プラテーロとわたし』

ロバのプラテーロに男が語り掛ける調子でストーリーは展開します。

スペインの自然、人々の営みの様子と死が詩人の目を通して美しく描かれています。

作者はノーベル文学賞を受賞したヒメネスという詩人です。

もし、ご機会あれば読んでみてください。

お子様へ読み聞かせてあげるのもおすすめです。

2018/06/14
社員日記

デビュー

ペイロールオペレーションのぽてこです。

今回は我が家でかわいがっているペットをご紹介します。

飼い始めて既に4年ほどたつのですが、ついに社員日記デビューを飾ります!

ハリネズミの”ぽてち”です!
ポテッとしたボディのフォルムが名前の由来です。

ハリネズミを飼っていると話すと「変わってる」と驚かれるのですが、

ここ数年で市場が拡大しているペットで、ひとり暮らしの方には意外にもオススメできるペットなのです。
基本的に人に懐かないので、日中留守にしていても寂しがることもなく平然としています。
なんなら食事と室温の管理さえできていれば、2泊程度の外泊も可能です。

そして、懐くことは無いもののある程度は慣れてくれます。
慣れると針を立てなくなってくるので、
写真のように手に乗っけることも不可能ではありません!

とはいえ、怒らせてしまうと主にこちらが大変な目に合うので、
もし今後触れる機会があった時には丁重に扱ってあげてくださいw

2018/06/13
社員日記

蔵出し

昨年の春に手作り味噌を仕込んだ内部監査室のスイーツ部長です。

この冬、そのお味噌を蔵出ししました。

 

カビが生えませんようにと、ちちんぷいぷいおまじないをして、

我が家の床下に収納したあの日以来、一度も床下収納の扉を開くことなく

春~夏~秋~冬と時を経ました。

義理の母の方式は天地替えなどはせず、ひたすら寝かせるものです。

家庭用の少量のお味噌であれば、天地替をせずとも十分発酵し

容器を開けないことでカビの繁殖も防げるとのことで、面倒くさがりな私にもってこい。

一度も開けず密閉していたとはいえ、いざとなるとドキドキします。

恐る恐る蓋を開けると。。。

ジャジャーン。美しいお味噌が!

そうでした、空気に触れぬよう、お味噌の一番上にラップをぴったりかぶせ、その上に重しのお塩もしていました。

義母と変わらぬお味噌の味。ほっとします。

こんなズボラな私にもお味噌が作れました!!!

というわけで、調子にのって、この春、再びお味噌を仕込むつもりでした。

 

が、母はもういません。今年の初め、旅立ってしまいました。

こんなことがあるなんて。昨年は予想だにしておらず。

昨秋、病気が見つかり、あっという間の出来事でした。

 

もっと早く、母から引き継いでおくべきだった。。。

何も引き継げず、呆然とする嫁と娘(義理妹)をよそに、お隣の奥さんが母のお味噌作りを引き継いでいるとの朗報が。

長年、母と一緒にお味噌を作っていたとのこと。

お隣の奥さんの力を借りて、今年もまた母の味が再現できるようにと願いつつ仕込んだお味噌は、また床下収納で新たな眠りにつきました。

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