Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2018/09/28
社員日記

はじめまして日記(おおきなかぶ)

皆さま、はじめまして。9月に入社したおおきなかぶです。

(おおきなかぶ…トルストイ作の絵本です。毎日何度も読むので、頭にしみついちゃいました。)

前職は銀行に勤めていました。入社してみて、色々な経歴の方がいらっしゃることがわかり、自分も全く新しい分野への挑戦ですが、

一日でも早くきちんと仕事ができるよう、頑張ろうと改めて思いました。どうぞよろしくお願いいたします。

転職以外に、この夏、私が挑戦したことは、車の運転です。

大学4年の時に免許をとったものの、全く乗らず…

結婚して車を買ったときにペーパードライバー講習に通ったものの、マンションの機械式駐車場と助手席からの厳しい指導にめげました。

しかし。

この夏のあまりの暑さに、歩いて保育園の送迎は体が持たない!と再びペーパードライバー講習に通いました。

(教習所にどれだけお金を払ってるのか…もったいない…でも、補助ブレーキなしでいきなり公道は無理、と思った次第です。)

やさしいおじいちゃん先生に「私の娘と違って、あなたはブレーキとアクセルを踏み間違えたりしないから、大丈夫ですよ。」と背中を押され、

おそるおそる運転ができるようになりました。

保育園の周りは住宅街のため、本当に30㎞/時くらいでしか走れません。

でも、クーラー効くし、日焼けしないし、快適!と、運転ができるようになった喜びをかみしめました。

まだ、スーパーと保育園くらいしか行かれませんが、いつかはドライブに出かけられるくらい、運転を楽しめるようになりたい、と思っているおおきなかぶでした。

↓家のガレージにバンパーをぶつけた車の写真は美しくないので、家にあるミニカーの数々です。もう置き場がないのに、気づくと増えています。

2018/09/27
社員日記

大冒険!

とあるゲームにハマっています。

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」
昨年末にNintendo Switchを手に入れて以来、ずっと遊んでいます。

*以下、ゲームの内容に軽く触れますが、ネタばれしないよう、公式ウェブサイトで書かれていること程度のことしか書かないつもりですが、気になる方は読まないほうが良いかもしれません。

ゼルダの伝説シリーズは今まで何作も作られていますが、
ざっくりいうと、主人公リンクがゼルダ姫を助けるために大ボスである「ガノン」を倒すというストーリーで、プレイヤーはリンクを操作して謎解きをしたり敵と戦ったりしながらガノン討伐を目指します。

今回はシリーズ初のオープンワールド。
オープンワールドというのは、広大な世界を自由に歩き回って冒険するゲーム形式のことだそうです。

実際、自由度はかなり高く、何をするか、どこを目指すか、プレイヤーにほとんどゆだねられています。

たとえば、ゲーム開始直後のレベルも装備も弱い状態でも、いきなりガノンを倒しに行くこともできるそう…
(私はそんな無謀なことはせず、しっかり準備してから大ボスに挑もうと思います。)

できることもかなり多く、

素材を集めて料理をつくったり
いろいろな場所に隠れているコログという妖精を探したり
各地に散らばる「ほこら」の謎を攻略したり
いろんな町を散策したり
村人の困りごとを解決してあげたり
騒いでいる敵をなぎ倒したり
馬に乗って颯爽と野原を駆けまわったり…

やること(できること)が多すぎて、また、世界が広すぎて、今年1月からプレイしているにも関わらず、クリアの兆しが全くありません!

最近は馬に乗って走るのが楽しくて、まだ行ったことのない街道沿いをひたすら走っているのですが、たぶん本筋から逸れてこんなことばかりしているので、クリアの兆しが全くないのだと思います。

でも、本筋からそれたミニイベントだけでもかなり楽しめるところも、魅力の一つなのだなと思います。

細かい点もよく作り込まれていて、
風が吹いて草がゆらゆら揺れたり、天気が変わったり、ゲーム内の時間によって影の向きが変わったり…

このゲーム、どうやって作ってるの!?!?と毎回驚かされます。
作った人たち、すごい…

始めてからしばらく経ちますが、まだまだ、楽しめそうです!

みなさんも、機会があったら是非やってみてください。

内部監査室 たぬきちでした。

2018/09/26
社員日記

暑かった夏

給与担当のまるまるです。

最近は今までの暑さが嘘のように涼しくなってきました。

日記を書いている今日は寒いくらいです。

先月のある日、家に設置してある温度計をみたところ、

46度になっていました。暑かったわけですね、これは。

(日陰に設置してあります)

そんな中、ほんの少しだけ暑さを感じさせなくなる飲み物はこれです。

文旦ジュースです。

以前こちらの日記で登場した文旦ジュースとは違うお店でしたが、

さっぱりして美味しかったです。

暑い中、おいしい文旦ジュースを飲むのもよいのですが、

来年の夏はもう少し暑さが和らいでくれれば・・と願っているまるまるでした。

2018/09/26
社員日記

はじめまして日記(師匠)

はじめまして。
9月に入社し、PO第3グループに配属となりました師匠と申します。
ニックネームの由来は学生時代、バレーボールが得意で
まわりから師匠!師匠!と呼ばれていた・・・
というのは他のクラスに広まった噂であって、
本当は当時、復刻版で再ブームが到来してた
ビックリマンチョコのシールをコレクションしていて
それを見たクラスメイトが、師匠だ!と呼び出したのがきっかけです(汗)

そんなわけで、昔から何かにハマると極めたくなる性分です。

さらには、美味しいものには目がなくて、
この時期といえば秋刀魚!!!

この写真は9月9日に開催された目黒さんま祭りの時の写真です!
実はほぼ毎年参加しております。

朝8時半から並ぶこと・・・・

3時間半!!!

ディズニーランドのアトラクションより長い待ち時間(笑)
3時間半もよく並ぶねぇ~と呆れる方もいらっしゃるかもしれませんが
始発で並んで我先に!!というよりは、
毎回おにぎり持参でお昼に秋刀魚にありつけるように並んでます。

並んで待っている間に、飲食店の店先での路面販売などを楽しみ、
きゅうりの一本漬けなどをつまみながら待つのも醍醐味なのです!!

この時期は目黒の駅前、目黒区の公園、そして東京タワーと
毎週各所でさんま祭りが開催されてますので皆さんもぜひ!!

あ、別に目黒区出身でも、親が秋刀魚漁をやっているわけでもありません(笑)
出身は北海道の札幌です(笑)

そして最近はタピオカミルクティーにもハマり

こちらの写真は、
いろんな店のタピオカを飲み比べするだけにとどまらず、
台湾産のタピオカをネットで購入し、
台湾流に黒糖で煮て、自分で作ってみた時のものです。
美味しいものには目がない ✖ 極めたくなる

が100%発揮された最近の一枚です(笑)
まだまだこれから煮る時間や黒糖の量、
そして茶葉にもこだわっていきたいと思う今日この頃です。

そんなこんなで、
この秋刀魚を3時間半待つ忍耐力や
タピオカミルクティーのように
一つの事への探求心が仕事に役立つ事を願って←?
少しでも早く仕事を覚えて頑張りますのでよろしくお願いします!

2018/09/21
社員日記

ラッピングバスの広告効果

先日、夏休みをいただいてバンクーバーからサンディエゴへ向かうディズニークルーズラインに乗船、サンディエゴからサンフランシスコへ移動してウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアムに足を運ぶという、「パークに行かないディズニー旅行」をしてきました。

ディズニーの話を始めると長くなるので(!?)、今回は旅先で予定外の買い物をした話について書きます。

事の発端はクルーズから下船してサンフランシスコに到着した日の夜。現地で人気のこだわり素材のハンバーガーのお店で夕食を楽しみ、ホテルへ戻るために駅へ戻ろうとしていたところ、信号待ちをしているところに1台の市バスが通りかかりました。

そのバスの車体にはミュージカル『オペラ座の怪人』のタイトルと、印象的なファントムのマスクが描かれており、偶然にも具体的な予定を決めていなかった翌日を含んだ上演期間も記載されています。

私も友人も映画版『オペラ座~』を何度も見ているファンだったこと、また翌日は特に予定を詰め込んでいなかったこともあって、「明日のチケットあったら行っちゃう?」ということに。

ホテルに戻ってチケットの購入方法や座席の位置などを検討した結果、翌日の昼公演のチケットを買ってしまいました!

こちらが公演が行われた劇場の外観。天気も良かったので隣駅で買い物をしてから1駅歩いてみました。

市役所近くの大通りに面したところに、重厚な歴史を感じる劇場が建っています。

『オペラ座の怪人』の次は『ミス・サイゴン』が上演予定ということで、東京でいう帝国劇場、大阪でいう梅田芸術劇場と同等の客席数とステージ幅があるのではないかと思われます。

プレイガイドや発券の手数料なども含めると、1人あたり$150ほどですが1階席の中央寄りで4列目という良席だったので、凄まじい迫力でした。

予約した時点では日本でのミュージカル相場に比べて少し高めに感じましたが、劇場内の雰囲気や舞台装置が凄すぎて、1幕が終わった時点で「観に来てよかった~(泣)」となるほど。

開演前は撮影OKだったので座席から上を見上げた景色を。劇場内には作中で大きな役割を果たすシャンデリアが天井からぶら下がっています。

日本版ではこのシャンデリアはステージ上に存在するものなんですが…。観客席も活用した演出で、大興奮の2時間半でした!

1か月もないサンフランシスコでの公演期間と自分たちの滞在期間が重なったこと、そして信号待ちの間にたまたまラッピングバスが通りかからなければ、この日は無難な観光名所を巡るだけで終えていたと思うので、偶然の遭遇があって本当にラッキーだったなぁと感じた今回の旅でした。

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