Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2019/03/29
社員日記

DDPの ぽこ助 です。

東京から車でトコトコ6時間半、恐竜王国 福井県に行ってきました。
お目当ては、恐竜博物館です!!

↑これはJR福井駅

恐竜にめっちゃ詳しい!というわけではなく、
ジュラシックパーク・ジュラシックワールドの映画が好き、というレベルですが、
福井県に恐竜博物館があると知ってから、ずーっと行きたいと思っていました。
(今思うと、ナイトミュージアムという映画の影響かもしれません。大きい骨の模型を見たかったのかも・・)

入り口ではペッパー君がお出迎え。

メインスペースには、恐竜の骨、復元模型などがズラリ!
でかい!!作り物とわかってても、ちょっと怖い!!




写真がへたくそで大きさがうまく伝えられないのが残念です。。
↓比較対象は夫(1.9m)。夫の顔には うちの犬の顔写真をかぶせてみたのですが、わかりますでしょうか。。

ほとんどが複製とはいえ、原寸大の骨などを見るとテンションがあがりました。
見れば見るほど、「こんな生物が本当にいたのかな?」と考えてしまうのですが、きっといたのでしょう。。ロマン。

展示以外にも、複数ある中から「どれが恐竜の歯なのか」を当てるクイズコーナー があったり、
化石のクリーニング作業をガラス越しに見れたりします。
春休みシーズンだからか男子小学生率が高かったですが、大人も楽しめると思います!!

4月からは 化石発掘体験もできるそうですので、興味のある方はぜひ!!!^^

ちなみに福井駅の前には、福井県で見つかったとされるフクイラプトルやフクイティタンの模型(鳴き声あり)がいました。
リアルジュラシックパーク感!


福井県内のトンネルの入り口などに恐竜の絵が描かれているなど、隠れ恐竜を見つけるのも楽しかったです。
また行きたいです。

おまけ:うちのポコザウルス

謎のプラスチック容器を捕獲してご満悦

2019/03/28
社員日記

ハンバーグ記

こんにちは。

導入のまんまるちゃんです。

早いもので3月も終わりに近づき、

4月に入社した自分も1年働いたんだなあ…としみじみ感じながら、

全く関係のない話をします。

ハンバーグが好きです。

以前社員日記でオムライスが好きというお話をしましたが、

ハンバーグも大好きです。

カレーとかエビフライも好きなので、

きっと味覚が成長していなんだと思います。

以下、美味しかったハンバーグを並べたてます。

・某ハンバーグチェーンのハンバーグ

びっくりする感じのとこです。

イチオシはチーズとポテトサラダを包んだハンバーグです。

・池袋のアメリカンなハンバーグ

割と奥まったビルにありました。

しっかり焼いた表面固めのハンバーグ。

普通のとチーズの2種類コンボを食べました。

・店舗限定のハンバーグ

これもとあるチェーン店。

ハンバーグ…じゃなくて正式にはハンブルグ。

上野店限定の八丁味噌デミグラスソースです。

・スプーンで切れるハンバーグ

渋谷で食べました。

味はアボカドチーズと…サルサソース?なメキシカンスタイル。

ふわっふわに焼かれているので、スプーンで食べます。

オムライス、ハンバーグ、ハンバーガー、ラーメン…みたいな生活を送っていたら、

入社時から〇kg肥えました。

4月からも気にせずもりもり食べていこうと思います。

2019/03/25
社員日記

南京玉すだれ

アドミのぶどうです。

私の趣味の、玉すだれをご紹介したいと思います。

「あさて、さて、さては南京玉すだれ」の、アレです。

玉すだれは、江戸時代に富山の薬売りが客寄せに始めたと言われています。


46本の竹の棒が、隣同士糸で結びつけられています。

上下にずらすと、横の棒も連動して動きます。

「糸と竹の張り合いをもちまして、神通自在にご覧にいれます~」という口上の通り、

竹の張り具合の調節が全ての、シンプルな芸です。

↑これは何だかわかりますか?

魚釣りです。

上が釣竿で、下は鯉。

エラをしっかり見せるのがポイントです。

鯉は、東京タワーに早変わりします↓

が、アシスタントがうまくできなかったので、床に置きました。


↑これは、瀬戸の唐橋。唐金擬宝珠。

口上では、「せとのからはし、からかねぎぼし、ぎぼしないのが、おなぐさみ」

の部分です。

↑ご門からの炭焼き小屋。

ご門の柱の部分が、炭焼き小屋の屋根になります。


一番簡単なのがこれ。蕎麦屋の看板です。

もう何でもありです。

でも、竹2本で全体を支えるので、結構重いです。

気を抜くと左方向に数メートル流れてしまって、大惨事になります。

↑「阿弥陀如来か、釈迦牟尼か。
後光に 見えれば おなぐさみ」

ということで、これは、後光です!

ご清聴ありがとうございました^^

子供用のすだれもあります。行事での出し物にもおススメです~

外国の方にも結構ウケます。

2019/03/25
社員日記

A.AALTO

先日訪れた展覧会について。「アルヴァ・アアルト展」

アアルト氏の出身地フィンランドの気候風土に根ざし、素材や光で温かさを感じさせる建築や家具が紹介されていました。

彼が1930年代にデザインしたiittala社のサヴォイベース、曲げ木を使ったスツールなどは現在でも生産されています。高価ではないがタイムレスなデザイン。

ヘルシンキには彼の名を冠したアアルト大学(ヘルシンキ工科大・美術大・経済大の3校を2010年に統合)があり、国の重点施策のイノベーション創出モデル校になっているとのこと。

フィンランドはスタートアップ企業を積極的に支援しており、その活動の中心とも言えるのがアアルト大学のようです。

以上、北欧モダニズムの巨匠ぶりを改めて感じたアドミニストレーションKでした。

2019/03/25
社員日記

貴公の○は柱につるされるのがお似合いだ。パパパドゥーン!!!

最近、週に半日程度しか竹橋にいないため、やめたと思われているかもと危惧している新システム担当のSGです。

このところ寒かったので、休日は引きこもってゲームばかりしていました。
ゲームの何が楽しいのかといえば、基本的にトライ&エラーを繰り返して、
効率よく敵を倒したりとか、倒せなかった敵を倒せるようになるところでしょうか。

基本、アクションゲームが下手なので、腰を落ち着けてやれるRPGやシミュレーションが好きです。
本日は特に大学以来10年以上、プレイしている「シヴィライゼーション」を紹介します。

PCのゲームですが、スマホやSwitchにも最近移植されました。
内容としては、日本、アメリカ、イギリスなどの「文明」と指導者を選択し、
その文明を石器時代から現代、未来まで導き、惑星の覇権を握るターン制ストラテジーゲームです。

(ゲーム画面、終盤なので領土ないはごちゃごちゃしてます。)

どこに都市を築き、兵士を作るか施設を作るか考え、領土をどう広げて、時には他の文明と戦争したりと、
どういう戦略で戦うかを考えていると時間がいくらあっても足りません。
1マッチが短くても6時間程度かかり、もう1ターンと思ってやっていると夜が明けていたなんてこともあり、
海外では廃人育成ゲームと呼ばれていたりします。


(長時間プレイに耐えるために+7ボタンマウス。これでクリック数減、カーソル操作減が図れます。)

このゲームの面白いところは、対戦相手に勝つために、限られたリソースをいかに使うのか、
また、ターンごとに生産されるリソースをいかに増やすのかというところです。

私のプレイスタイルはあまり戦争しないブームやタートルと呼ばれる戦法で、内政重視して、
相手よりも強い兵士を用意して圧倒したり、戦争以外の勝利条件を目指す戦い方なのですが、
序盤は油断すると、兵力が少ないため、他の文明にすぐ滅ぼされたりして、
何ターンか前からやり直すとかよくあること。

最近、6の追加バージョンが発売され、花粉症で外に出たくないのでまだまだ引きこもって遊べそうです。
(タイトルは4で他の文明に戦争を仕掛けるときのセリフ。文明が現代になってもこのセリフなのでギャップがすごい。。。)

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