Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2019/06/06
社員日記

最近読んだ本(オリジン)

システム開発のまとりょーしかです。

最近読んだ本の話です。

 

題名:オリジン 作者:ダン・ブラウン

 

映画にもなった「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ、ロバート・ラングドン教授が主人公のシリーズの最新作です。

宗教象徴学の専門なので、作中でも芸術作品と宗教を中心テーマにして事件解決をしていく話になります。

スペインのバルセロナを舞台に、教え子の未来学者「カーシュ」が人類の起源と未来に関する重大な発表をするためグッゲンハイム美術館に

訪れますが、カーシュはプレゼン中に殺害され、その内容を解明するためグッゲンハイムの美人キュレータとガウディの建築物(カサミラ、サグラダファミリア)を巡りながら

奮闘する話です。

過去作も読んでいて、基本的に過去のヨーロッパ美術作品や本を手掛かりに犯人を追跡するのが多いのですが、今作は謎解きはあまり多くなく、

殺人犯を追うより発表しようとしてた内容を追う方が中心です。

カーシュは未来学者で、コンピュータにも精通しており、自作のスーパーコンピュータ(ビジネス的にも大成功しているので、超お金持ち)とAI「ウィンストン」が出てきますが、

このウィンストンの手を借りながら話が進んでいきます。

読みながら人類の起源の部分でどう説明をするのかが気になっていましたが、ある程度のリアリティを感じる内容なので面白かったです。

ラストに明かされるカーシュが殺害された理由については、ちょっと予想していなかったのでぞっとしましたが。。

日本語の翻訳版は文庫本も出ているのでおすすめです。

2019/06/04
社員日記

心臓の強い方におすすめです。

こんにちは、システム運用のあんこです。

この前のGWに、友人とVR体験をしてきました!

地元のゲームセンターの一角にVRコーナーがあり、3種類ほどの中から選んだジャンルは、ずばりホラーです。

もともとお化け屋敷だのホラー映画だのホラーゲーム実況だのが好きなのですが、

VRは初だったので、非常に楽しみにしていました。

シチュエーションは、みんな大好き廃病院です。

気付いたら車椅子に乗せられ、明らかにヤバイ人?生き物?がいる病院に置き去りにされています。

プレイの対象人数は2〜4人なのですが、手を取り合ってキャーキャーするなんて楽しいことはできず、実際も個別に座らされます。

VR内でも一人一人違うルートを進むことになるので、なかなか孤独な戦いです。

マイクでの通信のみ可能なため、他の人の叫び声を聞きつつ自分の叫び声を聞かれつつ、ただひたすら前に進んでいきます。

(基本進むか戻るかしかできない仕様)

そして道中、1人でも死ぬと他のプレイヤーも全員死にます。

ちなみに我々は、私が死んで他のみなさまも死にました。連帯責任…。

やはりVRはヤバイ生き物たちとの距離感と、自分では逃げられない、どうしようもない感じがめちゃくちゃ怖かったです。

プレイ時間は10分程度だったと思うのですが、終わった後の疲労感がすさまじく、

その後2時間くらいカフェでぐったりしていました。

でも後悔はなく、今ではまたやりたいとも思う、これがホラーの不思議ですね!

おそらく、「VR 病院 車椅子」と検索するとヒットすると思うので、興味のある方は調べてみてください。怖いですまじで。

そしておすすめのホラー系の何かがあれば、ぜひ教えてください!

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以下、社外掲載不可でお願いします。

公式ホームページの画像を貼り付けておきました、こんな感じです。

※ホラー苦手な方はお気を付けください!!!!!!

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