Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/02/20
社員日記

キャンプ!キャンプ!キャンプ!

キャンプといっても山などでテントを張ったりバーベキューをしたりするキャンプ△ではありません。

毎年2月に行われるプロ野球のキャンプです。
昨年は突発的に沖縄キャンプに行って、沖縄のキャンプの面白さに魅せられてしまい、、、
今年も沖縄キャンプに行くことになりました。

ってことで昨年の沖縄キャンプの画像です。
基本的にあまり写真を撮っていないので、なかなか公開できる画像がないのですが、、、こんな感じです。

初日はフレックスで早退し最終の飛行機で沖縄入り。
翌朝、湯船に浸かりたかったので少し離れた銭湯にいったら、、、

某名古屋の球団のキャンプ地の隣でした。
銭湯の駐車場と球場の駐車場が隣同士。
歩いて雰囲気だけ味わってきました。

時間も早朝だったため誰もいなかった、、、
でも、なんだかウキウキしましたね。

そして、お目当ての縦縞球団のキャンプ場


キャンプ地の周りはこんな感じ。
初キャンプということもあり、入口だけで高まりました。


メイングラウンド
野手の練習はメイングラウンドが多かったです。


室内練習場の宜野座DOME
雨天時などに利用


新しく建て替えられたブルペン

他にも投手や捕手がメインで練習するサブグラウンドもありますが
写真撮った際は選手が練習していたので公開できません、、、

4日間滞在し最終日は縦縞球団は休養日だったので、某燕の球団のキャンプを視察。

浦添の球場はこんな感じでした。


売店で売ってたラーメン。

ドリンク付きでした。

今年行った際は沖縄らしい食べ物でも注文しようと思います。
今から沖縄キャンプ旅行が楽しみなコールセンターの背番号94でした。

2020/02/18
社員日記

なぜ新型ウイルスは怖いのか

「新型」のコロナウイルスが感染を広げています。

以前読んだ「疾病と世界史(マクニール著)」の受け売りで、なぜ「新型」が怖いのかをまとめたいと思います。私は医者でも研究者でもありませんので、本に書いてあることを素人なりにまとめてみた、とご理解ください。
ちなみに、この「疾病と世界史」とならんで、マクニールの「世界史」も多くの示唆に富む名著です。面白いですよ。

これまで他の動物を宿主としていたウイルスが、人間にも感染するように変異したとき、「新型ウイルスが登場した」という言い方をされます。このウイルスは、他の動物とは共存関係を築いてきました。つまり、その個体を殺すことなく、他の個体に感染を広げることで、ウイルスの遺伝子を増加させることに成功してきたのです。

遺伝子の目的は、それがウイルスであれ人間であれ、とてもシンプルです。遺伝子が目指しているのは、遺伝子が増加することです。これは、selfish gene(利己的遺伝子)という学説で唱えられています。個体が利他的な行動をとるのは(つまりその個体の生存に不利な選択をすることがあるのは)、遺伝子にとってそれが利己的な目論見の実現である(つまり遺伝子の生存上の有効な戦略になっている)という学説です。
利己的遺伝子:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90

ウイルスにとっても、せっかく体内に入り込んだ個体が死んでしまうことは、遺伝子としての戦略上、とても不本意なことなのです。しかしながら、人間にとってそのウイルスが「新型」であるのと同様に、ウイルスにとっても人間は未知の新型の種です。どのように付き合えば良いのか、その兼ね合いがわからないまま、個体を殺してしまうこともあるわけです。「新型」の怖さとは、互いに兼ね合いがわからないことです。インフルエンザであれコロナであれ、新型が恐ろしい理由は同じです。

さて、宿主としてとりついた個体が死んでしまうと、基本的には、そのウイルスも一緒に死んでしまいます。ウイルスが死んでしまえば、それ以上の感染は起こりません。

しかし、新型ウイルスが常に宿主を殺すかといえば、そんなことはありません。新型ウイルスのもつ毒性にはバラツキがあります。個体を殺すほど強いものもあれば、殺すほどではないものもある。ということは、生き残って遺伝子の増加に成功するウイルスは、毒性の弱いものということになります。一方の人間の側も、毒性の弱いウイルスに罹患することで、体内に抗体を作り上げていきます。このようにして、ウイルスと人間とが共存する兼ね合いが作り上げられていきます。

ではその兼ね合いが作り上げられるまでの、どれぐらいの年月が必要なのでしょうか。意外なことに、多くの場合わずか数年です。ウイルスは数年で弱毒化します。ここ数年間でのインフルエンザが弱毒化していることに、みなさんも気づかれていると思います。友人の一人は、熱さえでないのに、インフルエンザと診断されました。彼が元気に動き回って、他の個体への感染を広げていったら、ウイルスとしては大成功であったことでしょう。

鳥や豚を宿主とするのインフルエンザが人間への感染力をもつ「新型」へと変異する可能性は常にあります。手を洗うもそうですが、手や袖口で顔をいじらない、といった注意もしていきましょう。

マーケティング担当のマジョラムでした。

2020/02/06
社員日記

究極のモンブラン

野球のボールより一回り大きいモンブランを入手。
昨年、菅官房長官がパンケーキを食べにくるお店として有名になった「Satsuki」のモンブランです。

底にある小さな台、中心にある少量の栗と生クリーム、トッピングのチョコレート、あとはもうすべてモンブランの栗クリーム。
ひょっとしてこれは栗の甘みだけでできているの?、と思わせるほど甘みはささやかで繊細。あとはもう全面的に濃縮された栗の味でした。

モンブランの栗を濾すのって、とんでもない重労働なのです。
パティシエになれるほどの筋肉のない料理人トーマスでした。

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