Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/07/31
社員日記

最近のマイブーム

ADPチームのえび部長です。

最近、飲食店が新しくテイクアウトを始めたり

元々実施していたお店はメニューが増えたりしています。

仕事の帰り道や、日用品の買い出しで外出した際

そんなお店をちょこちょこ覗いては、購入するようになりました

イタリアンバル、インドカレー屋さん、ハンバーガー屋さん、ラーメン屋さん、などなど・・・

 

今まで行った事のあるお店も、行った事のないお店も

少しでも応援になれば・・・という気持ちと

自炊する気が起きないな~という時に、気軽にお店の味を楽しめるので

これはなかなか良いな!と思っています。

でも本当は、気兼ねなく外食できる日が早く訪れることを願っているのですけれど。

2020/07/29
社員日記

はじめまして日記(白ヤギ)

はじめまして。
5月から導入エンジニアリンググループ配属になりました、白ヤギです。
早速ですが、自己紹介させていただきます。

■出身

東京生まれです。
葛飾や江東区など、下町で育ちました。
結婚してからは埼玉に住んでいます。

■経歴

前職では、独立系のSIerで約17年ほどシステムエンジニアをしていました。
主に旅行業界に長く携わっておりました。
顧客環境に常駐し、システム運用をしながら、
改修案件や新規サービスの開発などを対応していました。

■趣味

鉄道が好きで、旅行するのであれば、飛行機よりも電車を選びます。
家から鉄道博物館が近いので、
休日のお出かけ候補がない時は、子供を唆して遊びに行きます。
(却下されることが多く、年1程度です。)

時期にもよりますが、展示車両の運転室に入れたりします。

最近は新型コロナの影響で、休みの日は子供と公園巡りをすることがほとんどです。
お出かけついでに、お昼に新しいお店を探すことが楽しみだったりします。
ちょっと歩きましたが、ガレットのお店がありました。

蕎麦粉で作るとは知らず、うちの子の蕎麦デビューになりました。

1日も早くお役に立てるよう努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

2020/07/27
社員日記

神保町昼食事情

学●会館も如●会館も全面閉館。夜中まで煌々と光る三幸園の赤看板も消灯。
神保町に出ても開いている店はごくわずかでした。

その中で変わらず美味しいお蕎麦を食べさせてくれるのが、神田錦町更科。
明治2年(1869年)創業の老舗です。表に貼ってあった色紙に思わずクスリ。

初代の時は明治維新
2代目の時は関東大震災
3代目の時は戦争
4代目の時は東日本大震災
5代目の時はコロナウイルス

ネバーギブアップジャパン!「冷やしねばねば蕎麦」をいただきました。

コロナに注意しなければならないけど、活気が戻ってくるのは嬉しいです。

キャッシュオンリーにご協力を。ランゲルハンス島でした。

2020/07/22
社員日記

コラボの誘惑

先日twitterを見ていたらGUがポケモンとコラボした服を販売していました。

メンズレディースから子供服、パジャマまで色んな服がありましたが、私が販売サイトに行った時には半分以上の商品が品切れ状態でした…

そんな中でも中々好みなものがあったのでついつい衝動買いしてしまいました。

GUなので値段もお手頃で、デザインもポケモンらしいものや、マニアックなポケモンまでさまざまでした。

今回は購入した2着を紹介させていただきます。

1着目は5分袖のシャツです。2490円でした。

個人的に気に入ったポイントは背中のポケモンのタイプマークです。

中々マークとして出てこないタイプのマークもあっていいなぁと思って買いました。

 

2着目は、Tシャツです。値段は1490円でした。

表はミュウ、裏はミュウツーとそんなに主張しすぎてないデザインがいいと思います。

ミュウツーはミュウの遺伝子から作られたポケモンなので裏表でデザインされているのも好きなポイントです。

 

どれも普段着で使えそうな感じだったので色々と購入してしまいました。

好きなものが何かとコラボするとついつい財布の紐が緩んでしまいますね…

限定に弱いなぁとつくづく感じました。

ただ、今は外出することもほとんどないので、まだ着て出歩いてはいないです。

夏にはコロナが落ち着いてくれることを祈ります。システム開発のいくら缶でした。

 

2020/07/20
社員日記

アクアパッツアの作り方(後編)

アクアパッツアの作り方の後編。
準備も整い、いよいよ料理本番です。

フライパンに魚を入れます。

火の強さは、強めの中火。このチダイは身が厚いので、中に火が通るように普通の中火で焼きました。
身が薄ければ強火で、身が厚ければ普通の中火で、中まで火が通るように焼きます。
でもアクアパッツアは、最後にスープで煮るので、そんなに火加減に慎重にならなくても大丈夫。

動かしすぎることは禁止と言う人もいますが、トーマスはフライパンを少し揺らし、皮目がフライパンにくっつかないように注意しながら焼いていきます。
オリーブオイルがなくなってきたら、追加してください。
フライパンに付いた側の皮目をパリっと焼き上げることを目指します。

ときどき裏を覗いてみて、キツネ色になったらひっくり返します。キツネ色になるにはかなり時間がかかります。
裏面もしっかり焼きます。でも裏面は、スープに浸かってしまうので、雑な扱いでも大丈夫。

裏面にも焦げ目が付いたら、アサリと白ワインを入れます。
アサリは、塩水につけて、しっかりと砂抜きしておきましょう。

熱々のフライパンに白ワインをいきなり注ぐと、一気に蒸発して大変な騒ぎになります。
特にテフロン加工のフライパンを急激に冷やすのは厳禁。
フライパンを台拭きでちょっと冷やしたり、白ワインを少しずつ注ぎましょう。
白ワインを一度沸騰させて、白ワインの嫌な臭いの部分を飛ばします。

続いて、魚の頭から煮出したスープを入れ、残りの材料を入れて、しばし煮込みます。
写真は、ミニトマト、オリーブ、ズッキーニ、ケッパーを入れたところです。先ほど焦がしたニンニクも入れました。
魚の表面の皮がパリっとしたまま残るように、魚の身の厚さの半分までしかスープを入れないのがトーマス流です。

最後にパセリのみじん切りを振って、アクアパッツアの完成でーす。
もちろんパセリがなくても良い。イタリアンパセリやバジルを乗せてもよい。
大皿に盛ってもよいし、このまま食卓に出しても綺麗。
香りづけとして、魚にエクストラバージンオリーブオイルを振っても美味しい。

パンを準備して、スープも余さず食べてください。

魚一匹丸ごと使ったアクアパッツア。闇の料理人トーマスでした。

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