Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/09/23
社員日記

月一の楽しみ

近頃、お菓子や海産物等様々なお取り寄せが話題になっておりますが、

自粛生活で外に飲みに行けない!ということで醸造所の支援も兼ねてクラフトビールの頒布会に登録しました。

この頒布会は月末に6本+何か一つオリジナルグッズが送られてくるというもので、半年間続きます。

ビールの組み合わせは届くまでのお楽しみで、プレゼントを開けるようなわくわく感を半年もの間味わうことができます。

また、飲食店でしか飲むことのできないビールがボトリングされていたり、頒布会限定のグッズがついていたりとマニア垂涎の内容です。

これからの季節はビールのおいしさが一層際立つ時期ということもあり、これまで以上に月末を待望しております。

おこもり生活のおかげで宅呑みのすばらしさを再認識することができた総務の巻ちゃんでした。

 

初回と2回目のグッズ(かわいい)

2020/09/18
社員日記

ビジネスカジュアル

ビデオでの会議に家から出席する、という時代になり、改めてビジネスカジュアルの定義が大事になってきた気がします。

以前、カリフォルニアに本社を置く外資系企業に勤めていました。
ロジックICの設計・開発・製造を行うグローバルカンパニーでして、欧米日から集まってのセールスミーティングが毎年開催されていました。

その中で、「今日のディナーはビジネスカジュアルで」といった指示が事務局から出てきます。
そしていざディナーに集まってみると、欧米日でビジネスカジュアルの解釈がまったく違うことに驚かされます。

米国は、ポロシャツでジャケットなし。さすがにTシャツに短パンはいません(かといってゼロではない)。
日本は、ジャケットを羽織って、ネクタイはなし。
そして欧州(トップはドイツ人でした)は、ブレザーにネクタイ。パンツは綿ありウールあり。

どうやら欧州では、フォーマルと言われればスーツ、カジュアルと言われればブレザー、という区分のようでした。
もっともそれはトップがドイツ人だったからであって、イタリア人だと違っていたかもしれません。

さて、それでは今日の日本でのビジネスカジュアルとはどのような定義でしょう?

私は、男性は、米国式の「襟付きシャツに長ズボン」が安全だと思います。
襟付きシャツは、ポロでもワイシャツでも良い。でも、派手なアロハはダメ。色数が多いのは安全ではありません。
長ズボンも、ジーンズや迷彩柄、あるいは外にポケットのあるカーゴとかはダメ。
あとはもちろん、清潔で整っていること。

でもこれって、ゴルフ場でプレーをするときのレギュレーションと同じなんだよなあ、と思うマジョラムでした。

2020/09/16
社員日記

ゴルフと料理と再現性

趣味は何かと聞かれると、「料理とゴルフ」と答えます。

ゴルフで同じコースにラウンドに出ても、スコアが一定することはありません。
天気がどーだの、風がどーだの、メンバーがどーだの、ホールの位置がどーだの、と毎回違いはあるのですが、差異が生まれる最大の原因は、言わずもがな「自分の腕前」です。

良いスコアを出した翌日が良いスコアとは限らない。
逆もまた真なり。
いきなり良いスコアが出たりするから、ゴルフを続けてられるのだと思います。

一方の料理はというと、ゴルフよりは遥かに安定した腕前です。
何を作っても、目分量でも、まずまず美味しい料理を作ることができます。
料理の師匠のレシピには材料が書いてあるだけでして、量のことは出来上がりを想像しながら自分で考える、という鍛えられ方のお陰です。

悪くない腕前だとは思うのですが、同じ味を作ることは決してできません。美味しいんだけど、いつもいつも出来上がりに差異がある。

そう思うと、腕前というのは、結局のところ「再現性」という言葉に置き換えられる気がします。

再現性という視点で評価すると、ゴルフの腕前はまったくダメ。わずかでも再現性が向上することを目指して、ずっと足掻いている感じ。
そして料理の腕前はというと、アマチュアとしてはなかなかのものだけど、昨日と同じ味を今日は再現できないという点で、プロには程遠い。

そういえば浦沢直樹さんの「マスター・キートン」の中に、「君は戦闘のプロとして甘すぎる。せいぜいマスター(達人)止まりだ」というセリフがあります。
せめてなりたやマスターに。

しかし、料理のマスターを目指すなんて言っていると、飲み屋のマスターを目指しているのだろうと誤解されそうです。
料理の達人という言い方も、バラエティ番組を見ているみたいで、これまた避けておきたい。

闇の料理人トーマスでした。

2020/09/15
社員日記

築地で穴子寿司

築地在住、ADPベネフィット担当otterです。

市場が豊洲に移転しましたが、場外市場は健在で、今も専門店が軒を並べています。

緊急事態宣言が出る前は毎週、築地場外市場に通っていました。

そんな築地場外市場ですが、新型コロナウイルスが流行ってからは人手が激減。

中国からの観光客がいなくなり、アジアからの観光客がいなくなり、欧米からの観光客がいなくなり、、、

週を追って人が減っていきました。最後に行った3月には、大通りに自分一人。

6月中旬、3カ月ぶりに行ってきました。

現在人の戻りは1割程度でしょうか。外国人観光客はゼロ。

応援の気持ちを込めていろいろと買い物をしてきました。

たこ、白魚の刺身、たらこに鰈、つくだ煮などなど、、、ついつい買いすぎてしまいます。

でも一番の目的は今が旬の穴子!

開き済み・頭付きのものが買えました(≧∇≦)/新鮮です!

①熱湯をかけると白いぬめりが浮くので、包丁の背でそぎ落とす

②半身ぐらいに切って、作っておいた煮汁に頭と身を一緒に弱火で20分。。。

※頭は出汁目的で入れるだけで食べません。

③別に炊いておいた酢飯と合わせて押し寿司に。

最後にタレを煮詰めて上に載って完成です。

“まきす”があるときれいにできるようです、、、ないのでラップで!

やわらかくておいしい~です。簡単なのにお店の味。

今は人通りも少なく、屋外の店舗も多いです。

近隣にお越しの際はぜひぜひ寄ってみてください。

※お取り寄せにも力を入れており、ネットで注文できる店舗も増えてきています。

以上、築地在住otterでした。

2020/09/14
社員日記

春になると乗りたくなる

ずいぶん前に乗らなくなったバイクですが、春・秋になると乗りたくなります。(たぶんバイク乗りあるある)

もう10年以上乗っていないので、最近はYoutubeの動画で我慢してました。

W800の、ただ運転しているだけの動画がお気に入り。マフラー音がいい。

久しぶりに乗ろうかと思ったら、コロナのせいで何もできず。

緊急事態宣言も解除されたので、先日カワサキプラザに行ってみました。

 

・・かっこよすぎ。やっぱりカワサキが好き。(以前の愛車はW650)

暫くバイク屋巡りが続きそうです。

ITのマトリョーシカ君でした。

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