Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/12/28
社員日記

新しい趣味、はじめました

新しい習い事として弓道やりたいなぁ…、と考えていたITのCAULです。

なぜ、弓道かというと、道具がコレクター欲をかき立てるのと、袴が着たいから。
という副次的な理由もあるのですが、1番の理由は、精神統一するスキルを自然に身につけたいから。
ヨガや瞑想といった精神統一の鍛錬は他のものでもできますが、昔から憧れてた武道関連で実現できるとよいな…と、弓道やりたい!、となってました。

そして、今年こそは!と、思ってたのですが、コロナ渦の影響もあり、新しい習い事をすることもなく。。。

そんなときに我が家に到着したのが、包丁の研ぎ石。
幼少時代、なぜだか包丁を研ぐのが好きで、当時、家の手伝いはほとんどしてませんでしたが、包丁研ぎだけは率先してやってました。

そんな話しを妻にしたところ、研ぎ石が我が家に到着。
切れなくなった包丁を研いでほしいと。せっかくなのでチャレンジしてみることに。

いくつかネットで情報を拾って、昔の知識を修正し、いざ開始。
手を怪我しないように、切れ味が余計に悪くならないよう慎重に角度を調整し、研いでいく。
無心で研ぐとことだけに集中、精神統一が自然とできてしまう。

その結果、切れ味のよい包丁へと仕上がり妻も満足。
あまりにも集中しすぎて写真とるのを忘れていたくらい…

もともと精神統一スキルを自然に身につけたいと考え、弓道やりたいと言っていたのだけど、こんな身近で手頃なところで実現できるとは。
なんだか得した気分。

しばし、弓道はあきらめ、インドアな包丁研ぎを新しい趣味として、精神統一スキルを身につけていこっと。

2020/12/25
社員日記

はじめまして日記(ラッキー)

皆さまはじめまして!

11月16日に入社し、HRS第1グループに配属となりましたラッキーと申します。

ちなみにラッキーは実家で買っている愛犬の名前です!

お布団と日向ぼっこが好きな来年御年15歳になるおじいちゃん犬ですが、

今のところ大きな病気や怪我をすることもなく毎日元気です。

 

何を書こうか迷いましたが、簡単に自己紹介をさせていただきます。

<プロフィール>

生まれは新潟県新潟市ですが、一年も経たない内に親の転勤で長野県松本市に引っ越したので、

幼少期~高校1年までは松本市で育ちました。

高校2年になる年に新潟市に戻り、それからずっと新潟市で暮らしていましたが、

住んでいた年数的には松本市の方が長いので出身の話になるとどっちを言おうかよく迷います。

これを言うとよく驚かれますが、四姉妹の長女です。

妹たちとは毎年四人で旅行に行く程度には仲が良いんですが、今年はコロナのことがあり全然会えていないので

来年は旅行に行けるといいな……と思っています。

前々職は同じようなアウトソーシング会社で給与計算担当、前職は事業会社の労務部で給与担当をしておりました。

経験を活かしつつ、早く仕事に慣れて皆さまにお力になれるよう頑張ります!

<好きなもの・趣味>

▼音楽

小学生の時に金管バンドでチューバ、中学に入ってからは吹奏楽部でサックスをやっていて、

サックスは社会人になってからも地域の吹奏楽団で続けていました。

昨年関東に引っ越してきた時に一旦辞めてしまいましたが、そろそろ再開したいなと思い始めています。

クラシック・吹奏楽だけじゃなく、JPOPも洋楽もボカロやアニソンも、ジャンル関係なく何でも聴きます!

▼旅行と温泉

旅行と温泉が好きで、近場も遠方も関係なく割とどこでも行ったりします。

寺社仏閣や歴史的建造物(特にお城と明治大正あたりの洋風建築)も好きなので、京都が一番良く行きます。

あとはその土地のご当地グルメを食べるのが好きです。

まだ海外旅行はしたことがないので、いつかチャレンジしたいな~と考えてます。

海外旅行初心者におすすめの国があったら教えてください!

▼そのほか

割と熱しやすく冷めやすいので色んなものに興味が移ります。

最近はTRPG、ボードゲーム、2.5次元のミュージカルや舞台にはまってます!

あとはアニメや映画を見たり、小説を読んだり、ゲーム(ソシャゲが多めです)をしたり、

外出自粛もあって最近は専らインドアです。

簡単ですが、自己紹介は以上になります。

もし共通点や気になることなどありましたらお声がけいただけるととても嬉しいです!

改めまして、これからどうぞよろしくお願いいたします!

2020/12/21
社員日記

海の幸

先日地元の大分に帰省しました開発Gのいくら缶です。

大分といえば温泉、椎茸、カボス、とり天などが有名ですが、それと同等に有名なものの一つに関あじ関さばがあります。

大分の佐賀関周辺で獲れるアジとサバですが、瀬戸内海と太平洋がぶつかり合う流れのはやい流域になっておりブランド魚として有名です。

そんな関あじ関さばの料理が楽しめる関あじ関さば館で家族と食事してきました。

 

海の幸たっぷりで1200円でした。

ただアクセスのよいところではないので観光でいく際にはレンタカーでいくことをお勧めします。

大分空港からも遠いので中々行きづらいのですが大分県内では居酒屋などでも関あじ関さばを取り扱っていたりするので立ち寄った際はぜひご賞味ください。

2020/12/18
社員日記

はじめまして日記(くまお)

はじめまして。
HRサポート第1部門 HRS第1グループのくまおです。

ラクラスで3年が経ち、今月より雇用形態が変わりました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

何を書いたらいいかとても迷ったのですが、私の出身地に関することを書きたいと思います。

私の出身は秋田県です。
生まれも育ちも秋田ですが、住んでいるときよりも離れてからの方が
秋田県の魅力をたくさん知ることができ、毎年楽しみに帰省しています。

船に乗って釣りをしたり、ゴルフをしたりとアクティブに過ごしたり、
温泉に入ったり、おいしいものを食べてゆったり過ごしています。

今年は帰省することができない雰囲気でとても残念ですが、
以前、モノポリーというボードゲームの秋田県バージョンをつい勢いで購入したことを思い出し、
やってみると案外楽しく、秋田を知らない人でもかなり盛り上がりました。

 

 

ただ、このゲームは、「不動産取引を通じて経営手腕を競うボードゲーム」ということで、
長く厳しい戦いとなり、終わる頃にはみんな疲れてぐったりしてしまいました。

ぜひやってみたいという方にはいつでも貸し出しますのでお声かけください!

2020/12/14
社員日記

インド料理店探訪

神保町方面に二区画ほど歩いたところに、バンゲラズキッチンという南インド料理店があります。
ほかのインド料理店にはあまり行ったことないですが、会社周辺で数少ないオーセンティックなインド料理店かなと思います。

料理のスタイルは南インドのアラビア海沿岸。魚介料理が推しのようですが、本日はランチなのでミールスです。
私は常々インド料理店に行くのであれば「カレー」を頼むべきではないと主張しているのですが、それは夜の話。
ランチの時はミールスというこのようなカレープレートがあるので、それを食べます。

ミールス、ひいてはインド料理の真髄は菜食料理にこそあり、と私は信じています。
本物のインド料理は、ランチやディナー全てのメニューを菜食で組み立てても充分に満足できるポテンシャルを秘めています。
というわけで選べる2種類のカレーのうち1つは野菜にしましょう。もう1つは肉にします。私はベジタリアンじゃないのでなんだかんだ言っても肉食べたいですから。

食事のマナーというのは当然インド料理にもあります。
まず、カレーを最初から全て混ぜてしまうのはNG。
日本人は全ての料理をひとくくりに「カレー」と言ってしまいますが、実際それぞれきちんと名前の付いている料理です。
まずは小皿を全て大皿の外に出し、平らに広げたライスの上に少しづつかけます。個々を料理として味わうべし。
それぞれの味が分かったらお好みでちょっとずつミックスするのは全然問題ないです。
辛いと思ったら辛くないものを混ぜたり、酸味が欲しければ酸っぱいものを混ぜたり、というような感じです。辛みをやわらげ酸味を追加するためにヨーグルトを追加オーダーするといいですね。幅が大きく広がります。
しかし、それはベジ料理の話。そんな中に主張の強い肉のカレーが混じると一気に雰囲気が変わってしまいます。肉だけは独立させ、ライスではなくインディアンブレッド(ドーサかロティ)と一緒にいただきましょう。
その時に手にカレーがついてしまうかもしれませんね?しかしその時は手食をするチャンス!人差し指から薬指までの三本の指をスプーンのような形にし、親指で押し出して食べます。
勇気があったら試してください。もちろん、お店に入ったら手を拭くだけでなくお手洗いでしっかり手を洗うことが前提です。

あともう一つ。意外と知らないんですけど、ライスをすくってカレーに浸して食べるのもマナー違反ですからね。日本人には一見汚く見えますが、ライスにカレーをかけて食べるのがインド料理の正しい作法です。マナーというのは、食事を美味しく食べるための技術の一部であると、とある料理人が言っていました。

 

さて、話が暴走しかけてしまいましたが、最後に、本物のインド料理店のすばらしいところはやはりカレー以外にあり、ということを主張しておきたいのです。
お昼行っただけではインド料理店の素晴らしさを半分ほども味わうことができません。
ぜひ夜に行ってカレーではない「インド料理」を味わうべきです。
私もこのお店の夜は未体験ですので、興味がある方は一緒に参りましょう。
インド魚介料理というなかなかレアな食体験が待っているはずです。

世界の料理マニア MFMでした。

 

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