Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2021/01/29
社員日記

ビニール傘で雪下ろし

システム運用のはな@仙台です。

ここ数日の雪で愛車がすっかり雪だるまに…!

10㎝くらいでしょうか?

ずっと南東北に住んでいますが、12月にこれだけ積もるのは珍しい気がします。

ニュースを見たら、15年ぶりの積雪とのこと!

シーズン最初の雪はちょっと嬉しくなりますね。

 

しかし車の上に積もった雪をそのままにして運転していると、

ブレーキを踏んだ時に溶けた雪が前に滑り落ちてきて

フロントガラスをふさいでしまうのでとても危険です。

 

雪下ろしせねば…!と思ったものの、

雪下ろし用の棒を実家に置いてきてしまったため

しかたなく、ビニール傘で何とか雪下ろしをしました…

あの雪下ろし用の棒(正式名称がわからない)の便利さを思い知りました…

 

これからますます寒くなり、雪の日も増えていくので

今のうちにしっかり備えて乗り切りたいなと思った冬の朝でした。

2021/01/25
社員日記

はじめまして日記(あなちゃん)

12月16日よりソーシャルサポート SS社会保険グループに配属となりました【あなちゃん】です。

ペンネームの由来は私がまだ小さい頃、
自分の名前を言えず、自分のことを「あなちゃん」と呼んでいたことからです。

さて今回は、自分が経験してきたサッカーのお話しをさせていただきます。

私は小学校1年生から高校3年生までサッカーをしていました。
始めたきっかけは「二つ上の兄がサッカーをやっていた」という単純な理由です。

小学校では地元の少年団に入りました。
このころはまだ女の子がサッカーをやるということは非常に稀で少年団でも2人でした。
(もう一人は小学5年生にいました)

向上意欲よりリフティングが大好きでずっとリフティングばかりしていたので
小学校2年生のとき、200回できた時のが唯一の自慢です。。

中学生になるときにはチームの入団試験を受け都内のクラブチームに入りました。
このチームで初めて全国大会へ出場しました!
チーム初の快挙で、決定戦の試合のときにとても大喜びしたのを覚えています。

高校生になるときは多くの人がクラブチームで続けるか、高校の部活に進むかという選択肢に悩みます。

私も例外ではなく、中学生のときのチームに在籍し続けるか、高校の部活に進むか迷いましたが
結果、私立の高校に進み部活でサッカーをすることにしました。

しかし、中でも上下関係がとても厳しく、顧問の先生への接し方も非常に難しい学校だったので
何度辞めたいと思ったことか・・・と懐かしく思っています。

この学校は上手い選手が非常に多く、年代別の日本代表に選出されている方がいたりしました。
そんなチームだったので、こちらでも全国大会に出場し3位になりました。

また卒業からだいぶ経ちますが数年前に母校が全国大会初優勝をしたので、ご存じの方もいるかもしれません。

ここで自分のサッカー人生は終わりにしました。
女子のサッカー選手は男子とは境遇が違い、サッカーだけで生計を立てることは不可能で、
多くの人がサポートしてくださる会社に所属しながら仕事と練習をしています。

選手としての長さも短く、いろいろ考えたら「やーめよ。」とあっさり決断し
以降はフットサルなどをゆるーくやっています。

 

正直見た目からもサッカーをしていたようには見えず(よく言われます笑)
「え?こんな人が・・・」と思うと思いますが
もし良ければお声かけください。

これからどうぞ宜しくお願いいたします。

2021/01/22
社員日記

ガチャポン歴更新中

システム運用の帰仙カピバラです。

先日、帰り道の途中にあった雑貨屋さんが閉店し、空っぽになっていたテナントが
ガチャポンがたくさん置いてあるお店に変わっているのを見かけて、ふらっと立ち寄ってみました。

多種多様なガチャポンが並んでいる中で、目に留まったのがこちら。

動物のフィギュアのガチャポンです。
こちら、一回なんと、500えん・・・。
ご、ごひゃくえん・・・!!高・・・!!!

少し前に違うお店で見かけて気になっていたものではあるけれど、
もういい大人だし、そろそろガチャポンは卒業しつつあったし、また増やすのもなァ・・・
500円は高いしなぁ。。。
でも500円するからにはそれなりにハイクオリティなのでは・・・?
あと普通にかわいいんですけど~~~~~どうしようかな~~~~~

と、石像のようにガチャポンの前で固まって長考した結果。

4回 回しました。(欲に負けた瞬間)
でもすごいんです、全4種、4回回してひとつもかぶることなくコンプリートしました。
どれもガチャポンと思えない大きさでどっしりしていて、細かいところまで作りこまれていました。

お気に入りのワニくん。フォルムが!めちゃくちゃかわいい!!優勝!
ワニを座らせたらこんな風におなかがポヨンとなるのではないか、という発想が天才。
絶妙に愛嬌があって、疲れたときにふと目に入ったら話しかけちゃいそうです。(虚しさがすごそうだから気を付けよう)

たった4種類をカブり無しでコンプリートするなんて、向こう3ヶ月分くらいの運を使ってしまった気がして怖いですが、
それよりも怖いのは、
日々、ラクラスの社員日記をチェックしてくれている母から、この日記を読んだらきっと届く「ガチャポンに2000円も使うなんて!!」というお叱りメールですね。(笑)

ワニくんに癒されながら仕事がんばろうと思う帰仙カピバラでした。

2021/01/18
社員日記

医療3題

お気に入りのコミックから、医療に関するものを3冊紹介します。
医療といえば、ブラックジャック、スーパードクターK、医龍などなどたくさん。
昔々その昔、ハリウッドでは「医者もの」か「潜水艦もの」を作っておけば外れはない、と言われていたそうな。

1作目は「フラジャイル」
doctor of doctor(つまり医師の判断の診察をする医者)と呼ばれる病理医を主人公にした作品。
実際の医師や医療機器メーカがしっかりと監修に入っているそうでして、細部まで正確に書き込まれているそうです。
もちろんストーリーや主人公の性格などは、やや極端に設定されていますが。
それでも「病気好き」の私としては、外すことができません。

2作目は「ラジエーションハウス」
こちらは放射線医と技師を主人公にした作品。
フラジャイルの中にも定年間近の魅力的な放射線医が登場しますが、ラジエーションハウスは若い女性医師。
こちらも最新の話題も盛りだくさんで「医療好き」にはたまらない内容です。

3作目はちょっと変わったところで「インハンド」
作者の朱戸あおさんの作品は、感染症と都市ロックアウトを扱った「リウーを待ちながら」「Final Phase」が、コロナ拡大を機に有名になりました。
インハンドは、もう少し想像力豊かな場面設定ではありますが、知らなかった感染症やら遺伝と発現に関する考え方やらが述べられて、これまたたまらない内容になっています。

コミックばかりではなく、医療に関する書籍も紹介しておきます。
「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」(日経プレミアシリーズ)は、読んでおいて損はない内容だと思います。

例えば、致死率という一言をとっても、致命割合(確定診断が出た患者を分母とした、亡くなられた方の比率)と感染致命割合(確定診断は出ていないが感染したと思われる人を分母している。だから推定値)の2種類があります。感染致命割合の方が分母が大きいですから、致死率としての数値は桁違いに低くなります。
医療体制が整っていない国においては、確定診断を出すのが困難な場合があります。そのような国が致命割合での致死率を出してくるのは困難であり、日本との比較に意味がない場合もありえます。わかりやすい専門書を読んで基礎知識を身につけておけば、マスコミに振り回されることも減ると思います。

ハリマオでした。

2021/01/15
社員日記

集中

先日、テレビで「ロックバランシング」を紹介する番組を見かけて、面白半分にチャレンジ。
ロックバランシングは、不安定な石同士をバランスをとりながら巧みに積み上げていくアート、のような。(詳細はググってください)

練習には「おたま」で、ということで台所に置いてあったおたまを持ち出して、
「この辺かな?」「もうちょっとこっちかな」なんて、おたまを1~2分ゆらゆらさせてみたら。。。
ジャジャ~ン♪できちゃいました!!

調子に乗って、同じく台所に置いてあった容器も。

これには子ども3号も「おとうさん、すご~い!天才!!」と。
まぁ、天才ではないけど、言われてまんざらでもない(笑)

コツは一つまみのお塩。
皆さまも今話題の「全集中の呼吸」でお試しあれ。

給与計算担当の、たこかいな。でした。

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