Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2021/05/12
社員日記

えのにょろにょろ

給与システム担当の二人乗り用ママです。うちには双子男子がいます。

その双子、とうとう新一年生になります。

保育園に入ったとき二人はまだ10キロしかなくて、一人をおんぶもう一人を抱っこして保育園まで通っていたのに、今はもう20キロ。倍の重さになって自分達の足で歩いて母を置いていこうとします。

自分たちの名前も書けるようになって・・・

なって・・・

え?

にょろにょろが過ぎない?

おしまい!

2021/05/12
社員日記

星の美術館

有楽町マリオンの9階に、プラネタリウムがあるのはご存じですか?

丸の内ピカデリーと同じフロアの阪急メンズ東京側、つまりかつて東劇があった場所にあるのが「プラネタリアTOKYO」です。
池袋サンシャインシティの「満点」や東京スカイツリータウンの「天空」と同じく、コニカミノルタが運営しています。

そんなプラネタリアTOKYOで2月から新たに上映が開始となったのが『星の美術館』というプログラム。
来場者自身が持参したスマートフォンとイヤホンで、投影されている星空に合わせた5種類のナレーションの中から好きなものを3つ選んで聴くことができるという、ユニークな作品です。

上映開始前は撮影OKな場内は、プログラムの内容に合わせて星座や惑星が美術館の展示品かのように映し出されています。クッション席に寝転んだ状態で、こんな感じの視界です。

プラネタリアTOKYOには2つのドームがあり、この作品を上映しているDOME1は「多目的デジタルドームシアター」として、(現在は休止中ですが)上映中も撮影OKかつロビーのカフェで購入したドリンクを持ち込んで、バーのように楽しむプログラムなども上映するというユニークな上映も行われているそう。

私の目的は、そんな『星の美術館』で風間俊介さんのナレーションを聞くこと!

「星座にまつわるギリシャ神話を、風間俊介さんによる臨場感あふれる迫真の演技でお楽しみください。」と、ハードルを上げるコメントで紹介されていましたが、2つの春の星座にちなんだギリシャ神話のエピソードで、約10分間の中でナレーター以外にも6役もの登場人物を演じ分けるという内容で、期待していた以上に楽しむことができました。

持参したイヤホンから解説を聞けるというのも、これまでのプラネタリウムでは味わったことのない体験でした。
現在は春の星座に合わせた内容を上映中ですが、5月からは夏の星座の投影に切り替わり、同じメンバーで異なるナレーションを聞けるとのことです。

緊急事態宣言中は施設の営業時間を20時までに繰り上げているとのことですが、18:30以降に上映が開始するプログラムもあるので仕事帰りに星空を浴びてリフレッシュすることもできるみたいですよ。

『遊戯王デュエルモンスターズ』での表遊戯と闇遊戯の2役を同時に演じていた時ぶりともいえる演じ分けのバリエーションに、思わず投影中に選べるナレーション3種類を毎度同じものにして繰り返し聞いてしまった、マイナンバー業務担当のスピカでした。

来場前に公式LINEアカウントでのアンケートに答えると割引クーポンももらえるので、興味が湧いた方は是非とも情報をチェックしてみてください!

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