Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2015/09/30
社員日記

逆に出てこないでほしい

勤怠管理システム運用担当の上京カピバラです。

シルバーウィークが終了してしまい、改めて気合を入れなおしています。
皆様良い休日を過ごしましたでしょうか。

私は岩手の実家に戻り、甥っ子に会いに行ったり両親とごはんを食べに行ったり幼馴染と遊びに行ったり、
「ザ・帰省」な5日間を過ごしました。
社会人になってから初めての帰省という、なんとも親不孝な娘なのですが
家族みんな忙しくも元気にしていたので安心しました。

大きく変わった地元の街並みやウォシュレットなんかがついて機能的になった我が家のトイレにいちいち驚いていたのですが、
一番の驚きは母が遺跡発掘調査に参加していることでした。
本人は「土木作業してる(笑)」と冗談交じりに笑ってましたが、こっちとしては驚きと心配しかありません。
発掘って、考古学の教授とかが集って行うもんだと思ってました。少なくともうちの母ができるものだとは・・・
何より、私の地元に歴史的な何かが出てくるのか?という疑問。

詳しく話を聞いたところ、「下水道工事が可能かどうか証明する」というのを目的に行うんだそうです。
下水道を通すにしても道路を作るにしても、とにかく工事を行うためには
まず何かしらの遺跡が埋まっていない、もしくは歴史的資料になりうるものが何も出てこないことを確認しないといけないとのこと。(そういえば大学時代に考古学で習ったような)
その発掘調査をお手伝いしている、と。
決して遺跡発掘を目指して行われているものではないんですね。
むしろ何も出てこないほうが工事ができていいんだとか。まぁそれはそうかもしれないけれど・・・なんだかロマンに欠けますね。

作業自体もそれほどハードなものではなく、炎天下では大変みたいですがわりと楽しんでいるようでした。
しかも掘ってたらたまにお椀なんかが出てくるとかいうので、ちょっと面白そう。(骨まででてくるとか)

とはいえ長時間やっているとへとへとになるらしく、手も荒れてしまって父は心配そうでした。
無理がない程度に頑張ってほしいなと思います。 

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