Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2019/05/31
社員日記

昭和の映画を観て

日本一のゴマスリ男 を観ました。
主演は植木等。1965年の映画です。
第18回オリンピック競技大会(東京五輪)の次の年にできた映画なんですね。

とても痛快な映画でした。
それに加えて、東京の当時の風景がとても新鮮でした。

今、東京オリンピックに向けて街はリニューアルオープンの真っ最中です。
竹橋駅もきれいになってますね。

そんな中、映画を通じて、真新しい首都高速、ビル群をみて感動しました。今ほど高層ビルはなく首都高速から見える景色も、見晴らしがよかったです。
今はかなり年季が入っている首都高速も当時はピカピカだったんだと、再び感動しました。

当時の東京は大手町でも青空が広がっていたんだなぁ~。
当時の世田谷(成城)は僕の田舎みたいに畑がおおかったんだなぁ~。

映画のラストシーンに出てくる首都高速のロケ地は、気象庁北側と如水会館の間あたりに位置する一ツ橋インターチェンジだそうですよ。

職場から見えるとこかな!?

知らなかった当時の東京五輪開催後の風景を映画を通して垣間見て、新鮮な気持ちになりました。
また、今回見た映画は当時の人の息遣いや勢いを感じた映画で、鑑賞した後、なんだかガンバルぞーという気持ちになりました。

昭和、平成、令和と時代が移りゆく中で、風景は変わっていきますが、映像は残ります。

昭和を知らない方が見たらどんなことを思うのだろうかと想像するニヤオレでした。

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