Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2019/08/30
社員日記

富士山

(富士山は遠くから見た方がきれいといわれるけど、天気悪くて遠くからの写真がなかった)東京の西端でシェアーな生活を送っている新システム設定担当のSGです。

シェアハウスの良さはいろいろありますが、
仲の良い友達ができると自分一人では行かないようなところにも
一緒に行けるというのもいいところ。
(基本ひきこもりなので……)

一昨年のしまなみ海道自転車横断、昨年の屋久島に続いて、
人生に一度は登っておきたいと思い、
今年は日本の最高峰の富士山に挑戦してきました。

富士山は4つのルートがあり、どのルートも一長一短があります。
登頂するメンバーで投票で決をとったところ、
なぜか4つの中で1番難易度が高い御殿場ルートになりました。

この御殿場ルートは以下のような特徴があります。
■メリット
〇難易度が高いため人が少ないこと
〇下りルートに大砂走りという特徴的な道があり、山を一気に駆け降りれること。
〇マイカー規制がないので、車で乗り付けられること。
■デメリット、
〇他の3ルートに比べ、距離が長いこと。
〇山小屋が少ないため、途中休憩するところが少ないこと。

さて、当日は梅雨が明けないなか、荒天で登れないかもと思いながら、
東京を出発しましたが、現地はなんとか曇りだったので登山開始。

御殿場ルートは火星のような景色だというガイドがありましたが、
まさにそれ、荒涼な景色。

(最初は植物がありますが、ある程度の高度からはこういう景色)霧が濃くなったり、薄くなったりしながら、
昼休憩までは普通に登れたのですが、
そこから宿泊予定の山小屋までは、1時間雨に降られました。

(山小屋、まだ山頂は遠い)疲れは最高のスパイスと山小屋でのカレーはおいしかった。

ご来光を見るため、2時出発の予定でしたが、
夜中から夕立?が発生し、豪雨と雷で2時出発はスルー。
結局、山小屋で日の出を見て、それから山頂を目指しました。

(山小屋からのご来光?曇っててわからない)が、そこからがきつかった。
高山病で、すぐ息が切れるは、微妙に気分悪いはで、酸素ボンベが手放せませんでした。

なんとか山頂ついてもすごい霧につつまれていて、鳥居もあるロケーションから
「ここはあの世か」というの景色でした。
その後、奇跡的に晴れて、なんとか山頂に上ったという達成感を得られました。

(山頂からの景色、本当に晴れてよかった)帰りは7時間かけて登ってきたところを2時間でかけおりる大砂走り。
晴れてたら良かったんですがあいにくの雨。
霧が立ち込めて視界10mの中駆け抜け何とか無事下山できました。

今回のアクティビティの教訓は、以下3点です。
〇山の天気は変わりやすい。
〇準備重要。(酸素ボンベは役に立った。重症化すると効果はないらしいですが。。。)
〇日頃の体力作りは必要。(このところ筋トレ、体力づくりをさぼりがちだったので結構つらかった)

 

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