Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/06/22
社員日記

北海道産チーズのお取り寄せ

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、日本で最も早く緊急事態宣言を出していた北海道。

観光客の現象や物産展の中止などにより、売上の低迷や在庫過多となってしまった企業が行っている
売り上げ回復や販路の確保を目的としたお買い得な販売情報を、札幌商工会議所がまとめているという情報をきっかけに
以前から気になっていた「イタリア人の職人が北海道の牛乳で作るチーズ」のセットをお取り寄せしました。

今回オーダーしたのは、リコッタ、ブッラータ、モッツァレラ、カチョカバロの4種セット。
賞味期限が近いものがセットになっている分、クール便の送料も含めて、普通に買うよりもお買い得という内容でした。

まずは最も賞味期限が近かったリコッタチーズから。

リコッタはチーズを作る際に出てくる乳清(=ホエイ)を加熱し、
塩分などを加えずに作っているため、ミルク感がダイレクトに感じられます。

岩塩とブラックペッパー、山椒塩など、かけるものを変えることで雰囲気も変わるので
合わせるお酒も都度変えたり、変えなかったり。

個人的に大ヒットだったのは、ライチの蜂蜜をかけてデザートっぽく食べる方法でした。

続いてはカチョカバロ。
大根のような筒状のフォルムをしているので、輪切りにして焼きます。

スライスしたものを、そのまま食べてみても美味しいらしいのですが
ただフライパンで焼いただけで、この香ばしい焼きチーズが出来ることを知ってしまうと…。

そして、今回のラインナップの中でも特に楽しみにしていたのがブッラータ。

ブッラータというのは、モッツァレッラチーズの生地でフレッシュクリーム、
パスタフィラータ(スパゲッティのようなモッツァレッラの繊維)を包んだフレッシュチーズのこと。

鮮度が味を決めること、また大量生産できないことから、日本では食べることが難しいと言われており
私の「いつか食べてみたいものリスト」に何年か入り続けていたものなのですが、
今回の特別販売をきっかけに、憧れのブッラータを食べることができました!

モッツァレラはまだ少しだけ賞味期限が先なので冷蔵庫で温存中ですが、
毎週末、お家で美味しいチーズが待っている生活を一度始めてしまうと
この沼から抜け出すことが辛くなってしまいそうで、ざわざわしています。

次は羊肉か蟹か雲丹か…と、あれこれ候補を考えている、マイナンバー業務担当のピカンテでした。

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