Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2021/08/23
社員日記

リアル脱出ゲーム

開発Gのいくら缶です。

 

リアル脱出ゲームというものをご存知ですか?

元々アプリなどのゲームで人気だった隠された謎や暗号を解いて脱出するゲームをリアルでやろう!というものです。

新宿や吉祥寺には専門の謎ビルという建物まであります。

 

そんなリアル脱出ゲームを3年ほど前からやっているのですが、ぜひおすすめしたいと思い日記を書きました!

個人的なおススメポイントを紹介させていただきます。

 

1.没頭感と解きごたえ

「リアル」脱出ゲームということで、リアルというのが一番の魅力になっています。ただ謎解きするだけでなく、最初に配られた名札、演出の小物、座っている椅子の裏など何気ないところにヒントや答え、伏線が張られていることがあるのです。

気づいた瞬間の快感はコレでしか味わえないものですね

 

2.協力プレイの醍醐味

基本的に3~6人での参加が多く、友人との協力が必要不可欠になってきます。3人寄れば文殊の知恵とは正にこのことで、ほんの気付きから謎が解けたりします。

あーでもない、こーでもないと話し合い協力していかなければ解けないので2時間があっという間に感じてしまう楽しさになります。

 

3.多様なゲーム性

今やオンライン脱出ゲームなどでZOOMを活用しながら家にキットを送ってもらうことで謎解き出来たり、20分程度の時間制限アリの脱出やアニメや漫画とのコラボなどもあります。

特にオンラインのものは時間制限がないものが多いので初心者におすすめだと思います!

 

僕も今までいろいろと参加してきて勿論解けなかった、脱出できなかったものの方が多いですが、とても楽しいのでぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

アドバイスとしては、時間制限のあるタイプなら詰まった時にヒントを見ることをためらってはいけません…最後の大謎はヒントなしなので、そこにたどり着くまでのヒントは使っていきましょう。

 

ちなみにこちらは先日、東京ドームホテルで参加してきたリアル脱出ゲームです。

ホテルに1泊して謎解きするボリューム感たっぷりのものでした。部屋はもちろん、ホテル内を散策しながら謎解きをしていきます。

途中ご飯休憩など挟みましたが、のべ6時間くらいかかったと思います。

大規模な脱出ゲームはその分作りこみや世界観に入り込みやすくなるので、お勧めです!

 

以上、みんなが覚えてなかった伏線に自分だけ気づいた時が一番気持ちいい、いくら缶でした。

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