Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/07/29
社員日記

日本の夏

 

今年も暑い夏がやってきましたね
夏になるといつも思うことがあります。
それは、「音楽のルーツ」について。
 
音楽史としては、連絡や伝達の手段として生まれたという説が有効で、
木と木をぶつけて音を出したことや、声の高低や長さを変えたことなどがルーツとされているようです。
 
いわゆる「現代音楽」としてのルーツは、このような手段が発展して民族音楽となり、
ジャズ、ブルース、カントリーなどが生まれ、
ロックが形成される基礎が出来上がった、とされています。(※諸説あります。)
 
では、日本はどうだったのでしょうか。
日本では、詩歌を詠むときの歌声がルーツとされています。
楽器を使うものとしては、シルクロードを通じてヨーロッパから楽器や楽人が中国・朝鮮に渡り、
その後渡来人が日本へ持ち込んだことで「雅楽」が誕生した、とされています。(※諸説あります。)
 
 
雅楽は、笛や太鼓など、どこか馴染みのある楽器がありますが、
これって意外と身近なところにあると思いませんか?
 
・・・そうお祭りのお囃子や盆踊りの曲です
飛鳥とか奈良とか、大昔から現代まで、その形が残っているなんて
なんだかすごいですよね!
それに、お囃子や盆踊りを聞くと、世代を問わずノってしまうのは、
日本人のDNAに音楽のルーツも刻まれているのでは、と思ってしまいます
 
 
暑い夏の夜、お祭りに行くと太古の昔に思いを馳せてしまう
オペレーションのボサツでした。

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