Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2011/10/17
社員日記

上空へ・・・

こんにちは。社保チームのエビ部長です。

今年の夏季休暇は、オーストラリアのケアンズに行ってきました。 
 

グレートバリアリーフで体験ダイビングをしたり、鉄道に乗ってケアンズ高原へ行ったりと

思い出は色々あるのですが、もっとも印象的だったのが、気球に乗ったことです。

高所恐怖症の私はちょっと不安このブラウザではこの画像を表示できない可能性があります。でしたが、ネット上の評判がとても良かったので

思い切って申し込んでみました。

気球は30分の乗車が2組で、前半と後半で交代制です。

1組目は日の出前に飛び立ち、上空で日の出を迎えます。

2組目は車でその気球を追い、気球が着陸した場所まで行って交代です。

どちらの組になるかは、乗る時までわかりません。 
 

当日の朝、4時20分にホテル前集合。

まだ肌寒い中、眠い目をこすりながら、送迎の車に乗り込みます。

車内では、まず注意事項のビデオを見て(3か国語)、その後は2時間程眠りながら乗船場所まで向かいます。

車が止まって目を覚まし、外を見るとそこには・・・ 

とても大きな気球が!!! 
 

すごく大きな音を立てながら、どんどん膨らんでいます。

どうやら私たちは2組目だったらしく、乗船の指示がなかったので、写真を撮影したり

ぼんやり眺めていたら、その気球がふんわりと浮かびあがりました。

その綺麗な光景といったら・・・

見とれていたら、スタッフの方から車に乗るように指示されました。

気球を追いながら、車を走らせます

しばらくすると、畑の真ん中に着陸した気球を発見。

畑の中は車では入れないので、リヤカーの大きい版のような荷台に乗り込み気球のそばに行きます 
 

そしていよいよ私達2組目が気球に乗る番です。

気球に乗り込む時は、1組目の一人が降りたら2組目の一人が乗り込むという形で交代します。

これは急に人数が減ると、気球が飛んで行ってしまうからだそうです。

うーん、面白い。 
 

交代完了後、ふんわりと浮かび上がり、あっという間に上空へ。

日の出後の澄んだ空気の中、遮る物のない高原をゆったりゆったり漂います。

音といえば、バーナーで高度を調整する音が聞こえるだけ。。。

 

とても優雅な気分のまま、あっという間に30分が過ぎ、着陸。 
 

でもこれで終わりではなく、この後2班だけのお楽しみが。

それは乗客みんなで協力して、気球を片づける。

24人乗りの気球はとても大きいけれど、空気を抜いて畳むとすごくコンパクトになるんです。

 

中々出来ない体験で、これがとっても楽しかったです。

気球ツアー、おススメですよ

 

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