Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/04/26
社員日記

あったか石垣島でダイビング

 

こんにちは、ビジプロの常夏オヤヂです。
 
先月、石垣島へダイビング旅行に行ってきました。
 
昨年から、スキューバダイビングにハマってしまい、この歳にしてライセンスを取得し、
徐々に器材も揃えて、1年も経たないうちにすでに本数50本(多くはないかな?)。
沖縄でしか潜ったことのない、完璧なリゾートダイバーではありますが・・・・・。
 
まず、石垣島を語る上で、サンゴキレイゾーンを外すことはできません。
 
その中でも石垣島から西表島までの東西南北20km四方の海域は、
「石西礁湖(せきせいしょうこ)」と呼ばれ、日本最大のサンゴ礁の海域となっています。
 
 
こんなキレイなサンゴの森も、海水温度の上昇やオニヒトデの捕食により
年々減少してしまっているそうです・・・・・自然を守らなければと改めて考えさせられます。
 
また、産卵のピークは、ちょうど今頃4月からGWくらいということなのですが、
春の石垣島(沖縄全域)では、コブシメの産卵を見ることができます。
 
大きいもので体長1m近くにもなるイカ(コウイカ科)で、常夏オヤヂが潜ったのは3月でしたが、
求愛、産卵、威嚇など色々な生態を観察することができました。
 
 
枝サンゴの間にピンポン玉大の白い卵を産みつける場面にも感動しましたが、
その前の求愛シーンは、雄と雌がピッタリくっ付きラブラブで微笑ましい限りでした。
 
雄は、体の半分を真っ黒にして、他の雄や人間を威嚇するのですが、
もう半分は、お気に入りの雌に、とてもキレイな白色の体を向けていて、
まるで、マジンガーZの悪者「あしゅら男爵」みたいな感じです(ん、全然違うって?)。
 
そして、忘れてはいけないのがクマノミ。
 
日本の海で見ることができる6種類のクマノミのうち、石垣島では5種類を観察できます。
その中でも、やっぱり人気No.1は、カクレクマノミでしょう。
 
 
とてもカワイイのですが意外に攻撃的、しかも、写真の通りなぜかいつもドヤ顔です。
イソギンチャクを棲みかにし、近づく魚やダイバーを「くわわっ」っと威嚇します。
カワイイ顔して気が強い、思い当たる方もいらっしゃるのでは、ブヘヘ(オヤジ的思考爆発)。
 
キレイなサンゴ礁、豊富な生き物、青い空と海、暖かい気候、美味しい食べ物、
沖縄石垣島は、自分にとって疲れた体と心を癒してくれる(胃袋を満たすとも言う)特別な場所で、
南の島特有ののんびりとした雰囲気を求め、毎年2~3回はフラフラッと訪れてしまいます。
 
ダイビングショップのスタッフさんには、八重山病重症患者なんて言われているんですが、
たぶん、これからも何十回、何百回と訪れる第2の故郷といっても過言ではありません。
 
2013/3/7からキレイな新空港が開港し、各空港からの直行便も増えているそうなので、
アクセスが便利になった石垣島に、一度行かれてみてはいかがでしょうか?。
(むむ、このくだり、前にも社員日記で書いたことがあるような)
 
 
まあ、とにかく、VIVAっ!!石垣島ってことで良しとしましょう

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