Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2013/06/28
社員日記

シマリスのお話

子供の頃、家でシマリスを飼っていました。シマリスを飼っていたというと大体の人が「へえ~」と言ってくれます。

たまに「私も飼ってたよ」という人もいますが、やはりまだ珍しいようです。
 
そこであまり知られていないと思われる「シマリスの実態」を紹介させて頂こうと思います。
(うちのシマリス限定の部分もあるかとおもいますが)
 
1.   メスの方が気が強い
オス、メスで飼っていたことがありますが、ケージの外に出して遊ばせると、いつもオスがメスに追いかけられてました。
調べてみたら、メスの方が気が強いらしいです。
 
2.   結構なんでも食べる
リスといえば、「ひまわりの種」のイメージですが、思っているよりあまり食べません。
他においしい餌があれば「ひまわりの種」はそっちのけです。
シマリス用の餌もありますが、それにも好き嫌いがあるようで、うちのシマリスは「フルーツ○ラノーラ」のような餌を好んで食べてました。
餌だけでなく人間の食べ物も食べます。
フルーツはもちろん、あんこ、そば、パンなど・・・。(ほんとはあまり良くないですが)
年越しはシマリスも一緒にそば(1本だけ)を食べてました(笑)。きちんと手で持って。
ただ、チョコレートはさすがに食べないようです。放し飼いにした部屋に、紙に包まれたアーモンドチョコがあったのですが、包みを開いてかじった跡が。さすがに食べられないと断念したようです。
 
3.   忘れっぽい?
飼っているシマリスとは言え、野生の習性はあるようで、部屋で放し飼いにすると、ごみ箱の裏などにクルミを隠してきます。
これはリスの習性らしいですね。
森の緑化に貢献しているとのこと。
保存用にクルミ等の木の実を隠すらしいのですが、隠したことを忘れてしまい、その実が育ち、木になるそうです。
リスが忘れてくれるおかげで緑が増えるって微笑ましいなと思います。
 
4.   バック転が得意
しょっちゅうバック転をしてました。ちゃんと後ろの距離を確認してぶつからないようにしてましたが、たまに距離が足らず、ぶつかって失敗してました。でもそれもまた可愛かったので見るのが楽しかったです。
あとハムスターとかのケージにもよくある、くるくる回転するおもちゃはほとんど遊びません。
 
最後に・・・ずっと気になっていること
2階の自分の部屋にシマリスのケージを置いて寝ていたことがあるんですが、翌朝起きるとケージが空いていて中にシマリスがいず・・・。
部屋のどこを探してもいないので1階に下りていくと・・・走り回っているシマリスが。
どうやって1階に下りたのか・・・。
まさか階段を跳ねて降りていったのか。壁をつたっていったのか。それとも2階からジャンプしたのか。
いまだに疑問です。
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