Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2019/11/19
社員日記

ハロー!

推しメン(17歳)が卒業を発表しました。

オペ開発のsenです。

「今という時間がいつまでも続くとは限らない」

私の好きなアニメの中で登場するセリフですが、まさかアイドルの卒業を通して、この言葉の意味を理解するとは思いませんでした(アイドルを通して理解するな)

やりたいこと、見たいもの、伝えたいこと

いつでもできると思っていたことが、ある日突然できなくなることもある。

それを知っているだけで、めんどくさがらず、恥ずかしがらず、自分の気持ちに正直に生きることができるかもしれませんね。

私の手元には件のアイドルが出演する、今週末のライブチケットが。

小さな身体に似合わないハスキーで力強い歌声と、パワフルなダンス。

「推しのパフォーマンスがいつまでも見られるとは限らない」

目に焼き付けてきます。

2019/11/18
社員日記

祝砲

10月22日、即位の礼の日の午後1時20分すぎ。
祝日のためパレスサイドビルの地下の食堂街はすべて閉店。
お昼ご飯を食べに外に出たところで、祝砲が鳴り響きました。

iPadのビデオを起動してみたけど、録音はできないのではないかと思い直し、レコーダーを起動。
祝砲の録音に成功しましたw。

亡くなった父親が、「昔は土曜日の正午に皇居で空砲を打っていて、だから半ドンと言うんだ」と言っていたことを思い出しました。
皇居と言っていたかどうかは、ややうろ覚え。今回の行事と記憶が入り混じっているかもしれない。
でも、土曜日正午の空砲と言っていたのは間違いない。世の中が週休1日だったころのお話です。

さっそくwikipediaで調べてみたら、それは俗説の一つだとのこと。。。
しかし僕にとっては大切な記憶です。
折に触れて思い出すことが供養、と思う新巻鮭でした。

2019/11/15
社員日記

No Side

にわかラグビーファンの「おいきたろう」です。

私の知っているラグビーというのは、「黒土のグラウンドに大柄な男どもが折り重なってのたうっている」というものでした。ラグビーワールドカップで、そのようなイメージは消え去りました。

ラグビーでは試合終了のことを「No Side」と言います。「それは知っている」という方がほとんどでしょう。でもそれは「日本でだけ」ということをご存知ですか?

英国でもかつてはNo Sideと言っていたそうですし、ノーサイド精神がラグビーの根幹というのは本当でしょう。でも、試合終了を今日でも「ノーサイド」と呼び習わしているのは日本だけだそうです。日本以外では、「full time」と言います。

松任谷由実さんの楽曲が大きく影響したのは間違いありません。名曲「No Side」は、高校ラグビー全国大会決勝での一コマからインスピレーションを得て創られたそうです。

No Sideという単語は日本でしかつかわれていません。でも、ラグビー発祥の地から遠くはなれた極東の島国でだけこの単語が生き残っているのだとしたら、それはそれでとても素敵なことだと思います。

2019/11/14
社員日記

はじめまして日記(布)

初めまして、10月より入社いたしましたSC3配属の布と申します。

HNの「布」の由来は先ほど昼食中に目にしたニュースの文字のため、特別な縁はありません。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

1.出身・経歴

神奈川にて生まれ、大学まではほぼ神奈川のみで暮らしました。

卒業後全国展開のホテルチェーンに就職し、長野県や北海道の旅館にてフロントサービスや予約販売マネージャーなどを担当し

シティホテルでのサーバーやトーションを使うようなスタイリッシュなサービスに自信はありませんが

布団敷き上げや皿洗い、宴会場の撤収など比較的スタイリッシュではない仕事はむやみに得意でした。

9月末まで札幌におりましたので北海道のご旅行などご検討の際には、お声をかけて頂ければ何らか情報提供などお力になれることがあるかもしれません。

2.趣味・趣向

特技レベルではありませんが、趣味としてピアノ・ギター・ゲーム・バイクなどが好みです。

11月にチェリスタ(ピアノっぽい鍵盤楽器)奏者として十数年ぶりにアマチュアの楽団コンサートに出演することになり目下練習中ですが

初めてのリハーサルでは馬鹿みたいにアガって役立たずでした。この調子で本番に間に合わせられるのかと震えています。

バイクは5年前から大型に乗っており沖縄以外の都道府県は回りました。青森や石川、滋賀や種子島の砂浜など日本各地で転んだ経験があります。

画像は石川県の千里浜なぎさドライブウェイで撮ったものです。

いずれも大した知識はありませんが、趣味の合う方がいらっしゃれば是非お話しさせてください。

異業種からの転職となり、基本的な知識などまだまだ勉強不足ではございますが、速やかに貢献することができるよう尽力してまいります。

今後とも宜しくお願いいたします。

2019/11/01
社員日記

無人店舗

最近、フロントに大きめのディスプレイが置いてあるホテルがあります。
宿泊客は、そこに必要情報を入力したり、クレジットカードを読み取らせたり、現金を投入したりして、チェックインと支払いを行います。

ところがこのセルフチェックインの仕組み、製作者の意図の通りにはまったく動いていません。なぜなら、いまだフロントには人間がいて、宿泊客のチェックインの手伝いをしているからです。少なくとも現時点においては、人間が横についてサポートしない限り、スムースなチェックインは行えないぐらい、インタフェースは貧弱です。

人間に代わって、男女のアンドロイド(人間っぽい見かけのロボット)をフロントに座らせているホテルもあります。音声ガイダンスに合わせて、顔の向きが変わったり、口が動きます。でもそれだけ。ロボットは何も手伝ってくれません。入力でトラブルと、横の扉から人間が飛び出してきて、チェックインの手伝いをしてくれます。
無人フロントへの道はまだまだ遠いようです。

無人のコンビニというのも研究が進んでいるようですね。必要な商品をピックアップすると、デジタルマネーで自動的に精算できるとのこと。

しかしキャッシャーの役割を果たす人間が不要になったとしても、無人店舗が実現できるわけではありません。なぜなら、入庫した商品を棚に陳列するのは、現在の商慣習においては、小売店側の役割だからです。その役割が販売者側の責任になったところで、商品を棚に陳列する人間が不要になるわけではありません。

情報に踊らされてはあかんよな、と思うマーケティング担当のカンタベリーでした。

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