Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/06/17
社員日記

釣師からヤマメをもらった

マタギさんから鹿肉をもらったのに続き、渓流釣りの好きな釣師さんから、ヤマメをもらいました。
ピッカピカのヤマメ。解禁したばかりの川での獲物だそうです。

早速一匹を塩焼きにしたら、やはり身が水っぽい。川魚はそういうものです。

そこで、ピチットに一晩包んで水分を抜いたら、美味しく焼きあがりました。
渓流の女王を食すトーマスでした。

2020/06/15
社員日記

在宅勤務への対応

「家から出ないこと、人と会わないこと」は、飛沫によって伝染する感染症への有効な防御策です。
コロナ禍により、日本でも一気に在宅勤務が普及しました。今日は、在宅勤務を支援するラクラスのサービスを3つ紹介いたします。

 

第1に、クラウドで提供されるLIPワークフロー・タイムカード、そしてTokiwagiワークフロー・タイムカードです。

大企業向けに販売されている人事システムのほぼすべては、イントラネット内での利用を前提としたオンプレミスのソフトウェアです。
インターネットから直接接続することはできませんし、使えるブラウザはインターネットエクスプローラが今でも主流です。

それに対してLIPワークフロー・タイムカードは、PCやタブレットからインターネット上で利用できます。
家からLIPにログインして、タイムカードに打刻をしたり、様々な申請や届出をしたり、あるいは人事評価票に記入したりすることができます。
昨今、タイムカードだけ、社会保険だけ、人事評価だけ、といったクラウドが数多く登場しています。
しかし、企業と従業員の間の情報の流れをすべて統合して管理するクラウドは、ラクラスのLIPだけです。

LIPのもう一つの特長は、当社独自のNo Coding技術により、大企業の多様なカスタマイズ要求に柔軟に迅速に対応することです。
人事戦略は経営戦略の重要な一部分です。企業ごとの独自性が競争力を生み出します。
LIPは、テンプレートを強制するのではなく、お客様の独自の仕様に応じたワークフロー・タイムカードを実現します。

LIPの後継であるTokiwagiワークフロー・タイムカードは、スマホからも利用できる、レスポンシブなユーザインタフェースを実現しています。
Tokiwagiは、マルチブラウザ、マルチデバイス、マルチランゲージ対応により、テレワークを支援します。

 

第2に、在宅勤務におけるセキュリティを強化したいという企業には、日本電気株式会社のNeoFace Cloudを利用した、「顔認証」を提案いたします。
通常のID、パスワードに、顔認証を加えることで、セキュリティ強度を高めることができます。
さらに、顔認証時の緯度経度をスマホから取得する機能を利用することで、社員の位置情報を知ることもできます。

 

第3に、当社が提携するいぶき社会保険労務士法人が提供するコンサルティングサービスです。
緊急事態宣言を契機として、日本の働き方は後戻りできない形に変化します。就業規則や労使協定の見直しが必要になるでしょう。
また、雇用の不安定化に伴い、休業補償のための条件等も研究しなければなりません。
いぶき社労士法人は、このような環境の変化に対応するためのコンサルティングサービスを提供し、ラクラスはそれをクラウドに実装するというサービスを、共同で提供してまいります。

マーケティングのマジョラムでした。

2020/06/12
社員日記

山手線の運転席

山手線の一番前に立って、運転席を眺めたら、女性の運転士さんでした。
もちろん今では、性別を気にすることそのものが間違っています。

でも実は、JRにおける女性の活躍は、割と最近の出来事です。
JRに初の女性車掌が誕生したのは1994年です。
そして初の女性運転士はなんと2001年。21世紀に入ってからのことなのです。
https://www.jreast.co.jp/press/2001_1/20010911/index.html

私が最初にアメリカ本土に行ったのは1986年です。

飛行機が空港に着いて最初に驚いたのは、機体が正確に到着ゲートに着くように誘導する誘導員(正しくはエプロンで作業するマーシャラー)が女性だったことです。
女性の車掌はバスしか許されていない国から着た私にとって、それは驚くべき光景でした。
その驚きが、米国の公民権法に関するその後の興味と研究に繋がったのだと思います。

 

葉隠でした。

2020/06/10
社員日記

神保町ランチ、蕎麦

1869年開店の神田錦町更科の二色蕎麦です。

東京の蕎麦は、藪、砂場、更科が御三家。
僕は色白の更科が好きです。

色白の蕎麦だからこそできる、季節の食材を練り込んだのが変わり蕎麦。
この日は柚子でした(セイロの左半分)。桜の葉の日もあれば、ブルーベリーもあるそうです。

盛りが多いのもこの店の嬉しいところ。僕は食べきれないので、いつも少な目をお願いしています。
実は夜の酒の肴も絶品なのです。でも閉店時刻が早いのでご注意を。

おいきたろう、でした。

2020/06/08
社員日記

ジュニパーベリー

ジュニパーベリー(Juniper berry)は、日本語では「ねずの実」と呼ばれます。
ハードリカーであるところのジンの香りづけとして有名です。料理にも使います。

でも逆に言うと、ジンの定義とは、ジュニパーベリーで香りづけされていて、瓶詰めのアルコール度数が37.5度以上であること、それだけなのです。
アルコールの原材料となる澱粉質は、なんでも良い。蒸留して、ジュニパーベリーを入れれば、それはジン。
ですから世界中で作られているし、ここ数年で、ものすごく多くの種類のジンを飲めるようになりました。

神保町にも、100種類以上のジンを揃えたバーがあります(ちなみにラムを揃えたバーもある)。

ジュニパーベリーに加えて、ローズマリーで味付けしたのがこちらのジン。ちょっと素敵に撮影できたのですが、味としてはもっとローズマリーっぽい方がよかったかな。

闇の料理人トーマスという商売柄(誰?)、様々なジンを飲んでいますが、最近の一番のお勧めはこちら「香の森(かのもり)」。
クロモジが香る日本のジンです。作っているのは、なんと養命酒さん。
https://www.yomeishu.co.jp/herb_liqueur/gin/

クロモジはとても良い香りのする低木で、高級な爪楊枝に使われます。根本が黒いやや無骨な爪楊枝が出てきたら、それはクロモジ。
以前、青森のマタギさんと白神山地を歩いたことがあるのですが、油分の多いクロモジは、山の中で過ごすのにとても役立つ樹木なのだそうです。

もしも香の森を見かけたらお試しくださいませ。トニックで割っても、独特な豊香を楽しめます。トーマスでした。

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