Diary社員日記

ラクラスではどんな生活が待っているのでしょう。
社員が日記に綴ります。

2020/06/05
社員日記

ピカソのボトル

Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Cipriano de la Santísima Trinidad Ruiz Picass(パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ)の顔を形取ったボトルです。

偉大な古い黄金というタグがついています。中身はブランデー。
でもいくら検索しても、このボトルの画像はみつかりませんでした。

闇の料理人トーマスでした。

2020/06/03
社員日記

ちまちま作成中

こんにちはマイナンバーのなまずです。

マスク不足で使い捨てマスクが購入ができなくなって久しいですが、我が家のストックも尽きてしまいました。

そこで布マスクを自作することにしたのですが、手芸店ではガーゼや耳にするゴムなどの材料が売り切れていたりで材料を集めることも難しい状況です。

幸いにも布は「いつか作る」と常時溜め込んでいますし、以前買ったガーゼ等もあったので、土日などを利用して母とちまちま作成中です。

最初は地味めな白系の布で作っていましたが、この頃は猫とかの柄物にも手を出しています。

今ならすごく派手な柄とかでも受け入れられそう。

 

手芸店の方に聞いたのですが、材料が無いことが多いので、使い捨てマスクの耳ゴムと鼻部分のワイヤーを保存しておけば布マスクの材料にできるとのことです。

他にもマスク作成方法や材料の情報知っている方がいたら教えて下さい。

今週末も作成予定のなまずでした。

2020/05/29
社員日記

青4題

お気に入りのコミックから、「青」に関わるものを4作、紹介します。

①ブルーピリオド

2020年マンガ大賞受賞おめでとうございます。

ブルーピリオドとは、いわゆるピカソの「青の時代」。あまりにも貧乏で青の絵の具しか変えなかったピカソの20代の作品群を指します。

このコミックの主人公は、高校2年から絵を描き始め、めでたく現役で東京芸大に入学。美術という正解がない世界で、自分なりの技術と表現を見つけようと足掻く姿が描かれています。
難解な現代美術の見方を教えてくれるのも、このコミックの面白さ。美術館に行った時に、ちょっとわかったような気になれます。

ちなみにピカソの本名は、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソです。長い。

②Blue Giant Supreme

こちらも数々の漫画賞を受賞しているBlue Giant。

仙台出身の主人公が、テナーサックス奏者として成長していく話。ミュンヘンに拠点を移してから、Blue Giant Supremeとタイトルが変更になっています。恐れず、曲がらず、全力でのプレイが、徐々に人々を魅了し始めます。

天文学でいうBlue Giantは、青色巨星のことです。あまりに高温なため、赤ではなく青く光る恒星です。コルトレーンの”Blue Train”と”Giant Steps”という名盤から取ったのかな、と思ったのですが、これはハズレ。
「世界一輝くジャズプレイヤー」を指す仲間内の呼び名だそうです。

③青に、触れる

生まれつき顔に太田母斑と呼ばれる青あざを持つ女子高生と、顔を認識することができない相貌失認という障害を持つ教師とのお話。まだ第2巻なのでどう展開するかはわからないのですが、気になるのでちょっと気にしておこう。

④アオアシ

サッカー漫画なのですが、Jユースを扱っているという意味で珍しいかも。主人公である青井 葦人(あおい あしと)君の成長譚ではあるのですが、そこに留まらず、サッカー選手が何を考えてフィールドを走り回っているのかがわかります。同じくサッカー漫画の名作「ジャイアントキリング」が戦略を扱っているとすると、もう少し細かい戦術や局地戦を丁寧に描いています。

それにしても、サッカー漫画ってたくさんの顔を描き分けなければならないから、作画は大変だと思います。

「青」とは関係ないけど、「映像研には手を出すな」が素晴らしい。最近の一番のお勧めです。
物語というものは、常に作者が創造した独自の世界観の中で展開していくわけですが、まさにその「独自の世界観を創造」して「アニメで表現する」というお話。

タイトルは、たぶん、「現金に手を出すな(げんなまにてをだすな)」から取っているのだろうと想像します。
作中に、映画や落語のセリフやらオマージュらしきものが登場します。
舞台になる高校の名前は、芝浜高校(笑)。さて、どこから取って来たのかわかりますか?

ハリマオでした。

2020/05/27
社員日記

藁納豆

常磐線で水戸方面に行ったら、駅のコンビニに、藁に包まれた水戸納豆が売られていました。

開けたら中にはビニールで包まれた納豆が入っていたりして、と思ったら、昔ながらの藁納豆!
ビニールなのは、結んでいる紐だけでした。

中には小粒の納豆がぎっしり。

大豆を発酵させる納豆菌は、熱に強いという特徴をもっています。
ですから、納豆を作るときには、まず最初に藁を煮沸して、納豆菌以外の最近を殺してしまいます。
そして茹でた(あるいは蒸した)大豆を藁に詰めれて保温すれば、数日で納豆ができあがるそうです。

昔ながらの藁納豆は、黒っぽい小粒で歯ごたえがあり、納豆の香りの中にほのかに藁の香りが混じっていました。
新巻鮭でした。

2020/05/25
社員日記

パンダ1匹分

コロナ感染防止のために必要なのは、人との距離を保つこと。
1.5mとも2mとも言われていますが、自然保護団体WWFジャパンが作った指標がこちら。

人混みの多い場所に行くときには…
ジャイアントパンダ、
オサガメ、
若いオスのホッキョクグマ、
2羽のキングペンギン、
くらいの距離を意識してみましょう

画像はこちら。
https://twitter.com/WWFJapan/status/1244552845703045120

評判が良かったようでして、続編も出てきました。

コブハクチョウ
ベンガルトラ
オランウータン
2頭のリカオン

うーん、微妙。
ここでもまた、「続編はオリジナルに敵わないの原則」が生きています。

人との間に1匹のジャイアントパンダを置いてみる、というのが一番しっくりきます。
ダラっと寝そべっているやつ1匹。

荒巻鮭でした。

Copyright 2006-2020 Lacras Corporation. All Rights Reserved.