入社時からの成長を
感じて嬉しい
タムラ育成プロジェクトチーム

石井さん/田村さん/梶さん

新卒入社2年目の田村さんに伺います。
「業務担当」の役割と、どのような流れで業務を教わったかについて教えてください。

田 村

業務担当は、自分と同じ部署の先輩社員で、OJT形式で業務全般を教えてくれる方です。私の場合は、新卒研修期間中から業務担当の梶さんの仕事を手伝いながら業務を覚えていきました。

 梶 

一回やり方を教えてあげたら、次からは自分自身でやってもらって、分からないことがあれば私が隣からサポートするようなやり方ですね。私自身が新卒で入社しているので、自分が1年目のときにどう教わったかを思い出しながら、教えるようにしていました。

田 村

梶さんは隣の席なので、いつでも気軽に質問・相談できることが嬉しかったです。メールの書き方から業務に関することまで、仕事のことは何でも梶さんに教わった気がします。

 梶 

業務を教えるだけではなく、社会人としての基本的な姿勢を理解してもらうことも意識しました。もちろん、新卒研修でもビジネスマナーや社会人としての基本ルールを教わるのですが、そういったことの理由や背景までしっかり理解してもらうためには、業務担当のフォローが必要だと思います。

田 村

タスク管理やスケジュール管理など、自分の仕事に責任を持つことも強く意識するようになりました。でも、隣にいて相談もしやすいので、ついつい甘えちゃうんですけどね(笑)

同じく、「メンター」の役割についても教えてください。

田 村

メンターは、他部署の先輩社員で、業務以外のことを気軽に相談できる方です。「社会人生活の悩みや不安などを相談する」というテーマがあります。でも実際はそんな堅いものではなく、「なんでも話せるおしゃべり相手」みたいな感じでした。

石 井

新卒入社者にとって、会社にいる間は緊張したり焦ったりすることの連続ですからね。田村さんも入社してしばらくは緊張している様子でしたし、気楽に話ができる近所のお姉さんのような役回りができればと思っていました。1年目の初めは毎日「メンター面談」という時間を取って話をするのですが、30分ひたすら雑談なんていうこともあったね。

田 村

でも、メンター面談の時間は私にとってオアシスみたいな存在でした。どんな話でも真剣に聞いてくれて、怒ったり否定したりせずにアドバイスをくれたのでいつも前向きな気持ちになれました。

ラクラスの教育体制について感じたことを教えてください。

 梶 

「全員がチーム」という意識が強いので、フォロー体制が手厚いと思います。若手社員のサポートをするのは役職や年次に関係なく全員の仕事という意識があります。新卒2年目が1年目をサポートするなんていうことも当たり前にありますからね。

田 村

私も、まさに新卒1年目の後輩をサポートするように心がけています。たくさん面倒をみてもらった分、自分も後輩に対して教えてあげたいという意識が強くなりました。先輩方からのアドバイスのメールは、今でも「重要」マークをつけて保存してあります。

石 井

一緒に仕事をしている中で、田村さんからの質問が増えたり、仕事を頼んだ時に「やれます、大丈夫です」という積極的な返事が返ってきたりすると入社当時からの成長を実感します。なにより、「自分がやります」というその気持ちが嬉しい。

田 村

ありがとうございます。次はぜひ正式な業務担当として後輩の指導に当たれるようにがんばります!

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